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<   2012年 10月 ( 12 )   > この月の画像一覧

梅酒の梅でジャム(ブランデーベース)

10月も残り2日となりました。

6月に漬けた梅酒のブランデーベースの方も
そろそろ梅の実を取り出す時期です。

2ヶ月早く梅の実を取り出した
ホワイトリカーベースの梅酒の梅の実は
あまりシワシワになっていなかったので

この夏、あまり自宅でピアノを弾かなかったせいか
梅の実の違いなのか(去年と違うところで購入した)
気になったものですが
b0205694_19331233.jpg
b0205694_19331139.jpg


同じ時期のブランデーベース(左)の梅の方は
しっかりシワシワになっていたので
エキスの出具合の違いは
単純に使ったお酒の違いだったようです。

さて 3ヶ月目で既にシワシワになりつつあった梅の実
およそ5ヵ月後の現在 取り出してみますと

b0205694_19351956.jpg

なんだかもう
エキスを出し切った状態
梅干みたいになってしまってます。

果たしてこれで
ジャムになる部分が
残っているのかどうか。

ともあれ
半日水に浸けてアルコールを抜き
ナイフを使って
こそげるように
強引に実をはぎとっていきます。


ちなみに 浸けていた水は
ほどよく「梅酒の水割り」状態になっていて
これはこれで美味しいのですが

ナイフを駆使して ミを剥ぎ取る作業は危険なため
種を全部外すまでは、飲まずに我慢です。

外し終わったとたんに
一気飲みしましたけど



削り取った実を鍋に入れ
レモンの果汁と砂糖を入れて、弱火でぐつぐつ煮ていきます。
既に水分がほとんど無いので
加熱して実を柔らかくし、砂糖をなじませる
くらいにしておかないと、
ジャムではなく 佃煮みたいになってしまう。

出来上がり。

b0205694_19411464.jpg

煮詰める時間を最小限にしたけれど
やっぱり ホワイトリカーベースのジャムに比べると
皮や実の歯応えがしっかり残った感じ。

味は まあまあかと。
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by my-pavane | 2012-10-31 06:00 | お家で | Comments(0)

長崎堂

このところ、お散歩を全くしていなかったがため
和菓子も洋菓子も 買いに行くことができず
「おやつ」に飢えている状態でして

確か、この辺りに
おいしそうなお菓子屋さんがあったはず
と うろ覚えの記憶を頼りに
心斎橋筋商店街から ちょっと横道
ヨーロッパ通りへ入りました。


b0205694_2155997.jpg
たぶん、ここで
記憶に間違いないと思う…

名前を覚えていなかったのですが
【長崎堂】さんというお名前でした。
周囲よりいくらか古そうな煉瓦の壁の建物。

基本的には
「カステラ」屋さんの様ですが
ボンボンやシュークリームも
置いています。

この時期は
季節限定
栗あんの三笠や
栗を使ったカステラ菓子が。


b0205694_2202898.jpg


看板商品である「華壽帝羅(かすていら)」
「きれはし」の詰め合わせもございます。

カステーラのハーフサイズは500円
きれはしは、同じくらいの量で300円。

ちなみに「きれはし」は
このきれいなパッケージ入り以外に
更に大量のお徳用袋もありました。
(そちらは透明な袋入り)


日持ちは 
箱入りの方が およそ40日
切れ端の方は短く1週間ほど。

切れ端のパッケージを開けてみると
袋の縦の長さいっぱいに
ぴったりとカステラが並んでいます。
思ったより形がきれいで、一つ一つが大きい。
b0205694_642651.jpg

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b0205694_645323.jpg
よく見ると、
ぎりぎり端を切り落とした
境界線のところだけ
色が濃く変わっていますね。

食感には影響していなかったので
これで充分おいしい。


季節限定モノもお買い上げ。
栗あんみかさ
b0205694_2274167.jpg
b0205694_2271323.jpg
普通の三笠(小倉餡と栗)もあって
どちらにしようか迷ったものの
次に来る時には無い可能性があるので
栗あんを。

カステラ屋さんの三笠は
皮がふわふわで
餡との馴染みが良く
とっても美味。

b0205694_2284422.jpg
そして
一番興味をひかれた 
『赤米饅頭』
(心斎橋本店と住吉店限定)


この日最後の1個をいただきました。

3個入り400円・お日持ち1週間


『赤米饅頭』という名前を見た時
京都でよく見る
『赤飯饅頭』かと思ってしまったのですが
全然別物です。

b0205694_1992173.jpg
見た目は
皮の赤い薯蕷(じょうよ)饅頭。

食感は
「かるかん」に近いです。

皮に長芋が使われているので
ふんわりしていて
中のこしあんは 思ったより少なく
ほどよい甘さのバランスに。

これを一緒に食べた家族は
「皮を食べるお菓子みたいだ」
と のたまいました。

『皮のおいしさを楽しむ』
と いいましょう。


b0205694_19103238.jpg
この皮には「赤米」と「桜の葉」が入っているので

『関西風(道明寺タイプ)の桜餅』
という味わい。
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by my-pavane | 2012-10-30 06:09 | 大阪 | Comments(0)

阪急うめだ本店(通過)

ミナミ(心斎橋・なんば方面)に用事がありまして
朝から出かけることとなったこの日は
阪急うめだ本店の『二期棟』がオープンして最初の日曜日
阪急側は混雑がひどいであろうと
JRを利用して大阪へ。

長い間工事中だった阪急うめだ本店北側。
JR大阪駅のホームから建物が見えるので
ここから見て、のぞきに行きたくなる人もいそうです。
b0205694_20563370.jpg


かく言う私も、お店をのぞくのは1ヶ月くらい経ってから
と思っていたのに
用事が終って 梅田に戻り
地下鉄御堂筋線の出口が ちょうど 梅田本店の地下入口の横なので
つい 魔がさして、地下入口から入ってみましたら

身動きできないくらいの混雑ぶり。
リニューアルオープンとはいえ
セールをしているわけではないので
むしろ、一番混雑するのは
地下食料品売り場と 上階のレストランフロアだったかもしれない。

コンコース側に抜けるのと
今入った出入り口に戻るのと
どっちが早く外に出られるだろうかと真剣に悩みました。
買物なんて論外です。

結局、人の流れに逆らわず エスカレーターへ向かい
1階に上がったら、とたんに動きやすくなりました。
コンコース側の通路は 広々、歩きやすくなっていますね。
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出入り口がたくさんできたので
思ったよりは 出入りしやすい印象(地下を除いて)。
お店を見るのは、やはり来月の平日だなあ。

もっとも
11月21日がグランドオープンなので
(現在はまだ工事中の場所もあるのです)
その時には また混雑するのでしょうね。


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ちなみに この日の
『心斎橋筋商店街』  →

日曜とは思えないくらい
歩きやすかったです。
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by my-pavane | 2012-10-29 06:30 | 大阪 | Comments(0)

道頓堀~心斎橋筋

久しぶりに なんばまで出ました。

心斎橋・本町の方にも寄りたかったので
心斎橋筋に沿って北上して行こうと思ったのですが

この日は朝から雨が降っていたため、
傘を差さずに移動するべく 地下街を抜けようとしたのです。


あまりに久しぶりだったので
どちらへ進めば心斎橋筋方向の出口に行けるか
という事をすっかり忘れていまして
うっかり90度違う方向へ進んでしまい
かなり東側に出てしまいました。



b0205694_21272990.jpg

仕方がないので、道頓堀まで出てから
西方向へてくてく。

堀の両側は
遊歩道が整備されて
気持ちよく歩けます。

すぐ横を
観光用水上船が行き来して
あれも楽しそうだなーと
(岸からでも船上で話している
 ガイドさんの声が聞こえるのだけど
 それがとても面白そうだった)

眺めつつ行くうち
すぐにえびす橋付近へ。
b0205694_213377.jpg


b0205694_21291128.jpgそれにしても

心斎橋筋ばかり利用しているので
あまりこちら側を歩いた事が
なかったのですが

ドンキホーテのこんな建物があるとは
知りませんでした。
昼間は むしろ
有名な「グリコ」より
存在感があるような。
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心斎橋筋商店街はアーケードがあるので
傘いらず。

この日は
商店街の中の工事中の場所で
長堀の「昔から現在まで」の
古い写真が展示されていて

今は水の無い長堀が
昔はちゃんと「堀」だったんだなあと
興味深く眺めていました。

最初の鉄橋は
今も移設されて
ちゃんと使われているらしい。

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機会があれば
今も現役でがんばっている鉄橋を
見に行こうかなーと思っています。

心斎橋筋でのお買物
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by my-pavane | 2012-10-28 06:33 | 大阪 | Comments(2)

俵銀杏 :亀屋則克

秋です。

というわけで 和菓子屋さんには
栗饅頭・栗蒸し羊羹などなど
『栗』の和菓子がずらりと並んでおります。

秋の味覚、栗ものも良いですが
この時期 楽しみにしている和菓子が
亀屋則克さんの お干菓子、「俵 銀杏」。

お干菓子の季節感。
春なら桜や牡丹、初夏なら杜若(かきつばた)や紫陽花
色や形に意匠をこらしているものの
「材料は全部和三盆でしょう」と言われればそれまでですが
この「俵 銀杏」は特別。

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今年も 秋のご訪問
【亀屋則克】さん

初めて来た時は
中の様子が全く見えないので
「なんだか入り難いお店」
でしたが

今ではすっかり慣れて
少なくとも年4~5回は
通っている状態。

毎年必ず
わらび餅
葛焼き
その他上生菓子
お干菓子
は 食べていますものねえ。


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さて
今年も買いました、俵 銀杏。
一箱39個入り 1500円
俵15個 銀杏24個
(銀杏は2段に重なっている)

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この『俵』
きな粉を使ったものなので
風味も食感も独特、香ばしくて大好きなのです。

ざくざくした感じに見えて
口に入れると すっと溶けるおいしさ。

これを食べると秋だなあ、と思う。

 
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by my-pavane | 2012-10-14 06:34 | 京都 | Comments(0)

やき栗 不老泉 :二條若狭屋

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二條若狭屋さんで 和菓子を購入した時
うっかり 袋をお断りするのを忘れ
(いつもお持帰り用の袋は持参)
気が付くと、既に和菓子は紙袋の中。

今さら 袋から出してもらうのも何なので
そのまま お持帰りしたのですが

紙袋の側面には
家喜芋 やき栗 不老泉 の 
三つの和菓子の名前が
印刷されております。

ということは、これが 
『二條若狭屋さんの看板商品』
ということ?





この日購入した和菓子が
まさに この三つだったのですが

一番日持ちの短い『家喜芋』を当日いただき

『やき栗』と『不老泉』は 後日ゆっくりいただきました。


b0205694_19265563.jpg
『やき栗』 
1個バラで買うと230円(税抜き)
お日持ち10日

つまるところ
「栗の甘露煮」なのですが

甘納豆ではなく
白小豆と手亡豆の餡で包んで
「元の栗そっくりの形」を作り
焦げ目まで再現したところがポイント。

ほくほくの栗の味。




b0205694_19332863.jpg『不老泉』 花(善哉風味)

1個200円(税抜き)
お日持ち1ヶ月

不老泉は 
この「花(善哉)」以外に

「雪(葛湯)」
「月(抹茶風味)」
があり
全部で 3種類。



店頭には
お湯を注ぐとこうなります、という
見本が飾られています。

さっそく 自宅にて再現。

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小さなアラレと共に
かわいらしい 小鳥の形のお餅が二つ浮き上がります。

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私は この「不老泉・花」を
インスタントの善哉だと思っていたのですが
「不老泉」って基本的に全部『葛湯(くずゆ)』なのですね。

小豆の風味はするけれど
さらり、とろり とした
「善哉風味の葛湯」でした。


二條若狭屋 /二条通 小川通東入る

不老泉の作り方。
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by my-pavane | 2012-10-12 06:11 | 京都 | Comments(0)

月曜祝日。 :ブランジュリ・タケウチ

土曜・日曜そして祝日(体育の日)の月曜日。
世間でいうところの三連休ですが
私の場合、土曜は普通に出勤日
祝日はイベントのため やはり出勤。

わざわざ朝から大阪市内まで出かけていくなら
何かごほうびが欲しいものです。

そういえば、祝日。

本町の靱(うつぼ)公園横にある
人気のパン屋さん『ブランジュリ・タケウチ』さんは
基本 日・月が定休日ですが
月曜が『祝日』の時は 営業されていたような。

定休日でなくても 臨時休業で空振り
という事が たまにある タケウチさんですが
本町のイベント会場から 競歩の勢いで 
スタスタスタと歩いて行きましたところ


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開いている!
しかも 行列が無い。

どうやら
ある程度のお客さんがはけた後らしく
パンの種類は半分くらいになっていましたが
店内にいる間に
新しく焼きあがってくるので
パンの種類は再び豊富に。

タケウチさんに来たのは久しぶりでしたが
しばらく来ないうちに
スコーンの種類が充実していました。

今回は 
レーズンとヨーグルトを使ったスコーン
フルーツ・ライ麦パン の
2種類をお買い上げ。
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b0205694_2034515.jpgスコーン

ぽろぽろしたタイプ。
「お菓子」のスコーン
他にたくさん種類があったので
また 機会があれば
順に試していきたい。

フルーツ・ライ麦パン
レーズンとオレンジピール・くるみ入り。
オレンジピールの香りがよくて
そのまま食べてもおいしいです。
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残念なことに、ブランジュリ・タケウチさん
2013年1月末で閉店なさいました。
2014年春から 西宮へ移転して、営業再開されるそうです。
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by my-pavane | 2012-10-09 06:44 | 大阪 | Comments(0)

家喜芋 :二條若狭屋

二條若狭屋さんにて
初めて買った、『家喜芋(やきいも)』。

その名のとおり、
『輪切りにして焼いたサツマイモ』のような姿ですが
サツマイモが使われているわけではなく
主な材料は
砂糖と豆(小豆・白小豆・手亡豆)、うるち米、山芋

つまり、薯蕷(じょうよ)饅頭なのですね。

ということは、お抹茶にも合うはず。

3種類とも食べたいので
お徳用3種入りパックを買い
それを自宅で 切り分けて いただきます。

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家喜芋 大(こしあん)
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家喜芋 中(つぶあん)
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家喜芋 小(しろあん)
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こし餡と つぶ餡の 切り口。
つぶ餡と言っても、そんなにゴロゴロしておらず
豆の粒がほろっとした食感でおいしい。
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白餡→つぶ餡→こし餡

の順に食べてみましたが

薯蕷饅頭としては
やはり素直な『こしあん』

おやつとしては
「つぶあん」が
満足度高いです。

全部 ちょっとずつ
で いただいたので
丸1個で食べたら
また 違った感想になるかも。


家喜芋 3個入りパック651円
お日持ち5日
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by my-pavane | 2012-10-08 06:01 | 京都 | Comments(0)

二條若狭屋

西洞院通 六角上るの【京の黒染め屋さん】にて
染め直していただいた服を受け取り
一応、この日の用事は済んだわけですが

ここ(六角通)まで来ると、 
後 通五本北上すれば 二条通。
そこから左(西)へ曲がれば【二條若狭屋】さん
右(東)へ行けば【二条駿河屋】さん(どちらも和菓子屋さん)
が あるのですね。

二條若狭屋さん本店
以前和菓子巡りで 訪問したことはありますが
実は ここでお菓子を買ったことがありません。
(デパ地下でならありますが、本店ではまだ。)

ちょうど お抹茶に合うお菓子が切れたところですので
お茶菓子を買って帰りましょう。

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立派な店構えの二條若狭屋さん。
『家喜芋(やきいも)』という名前の和菓子が有名ですが
これを、私は食べたことがありません。
『やき栗』は 何度か買って食べていて、これは大好物。

見ると、『家喜芋』大・中・小とあって
大は こし餡、中はつぶ餡、小は白餡。
個包装だと、大中小で値段が違うのですが
「大中小3つ入りパック」の簡易包装だと 合わせて651円
バラで買うより ちょっとお安くなります。

好物の「やき栗」と インスタント善哉の「不老泉」もお買い上げ。

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お会計を待っている間に
お茶菓子と紫蘇香煎をご馳走になりました。

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この日いただいた お茶菓子は
やき栗と ふく栗。

半分ずつとはいえ 二種類ですので
結局 まる1個分いただくのと同じことになります。

以前、和菓子屋さんめぐりで来た時にも思いましたが
「試食」としても、気前が良すぎませんか?
という ふるまいっぷり。

ご馳走様でした。

二條若狭屋 :二条通 小川東入る
(小川通は 西洞院通の一本西)

ところで
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by my-pavane | 2012-10-07 06:28 | 京都 | Comments(0)

黒染め完成。

京の黒染め屋、柊屋新七さんで
ジーンズの黒染めをお願いして、1週間。

仕上がりまで2週間から3週間
という事でしたので
受け取りは10月半ば と思っていたところ

朝の9時台 
「ご注文の黒染め、仕上がりました」
という電話が。

えー!?まだ1週間ですけれど?

とはいえ、早く着られるのは嬉しいです。
早速 服を受け取りに、お出かけ。

信号を避けて歩くために
四条烏丸から まず一本北の錦小路へ入り
そこから ひたすら西へ。
平らなようで、微妙に坂のある京都市内
下り坂になり、坂を下りきったところが
ちょうど、西洞院通となります。

黒染め屋さんは西洞院通 六角上ル なので
ここから右折、北上していけば お店の前に到着。

出来上がった服を確認し、受け取ります。



さて
染め上がりの状態。

『天然素材は染まりますが 化繊は染まらないので
 そこだけ 色が残って面白くなりますよ』
と 教えていただいていたのですが

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確かに、ステッチの糸の部分だけ 元の色で
アクセントになって 面白い仕上がりになりました。


ところで、こちら
やはり最初に洗濯する時は 
これだけで洗った方がいいですよね?

と うかがったところ

いいえ!
 そのまま他の物と一緒に洗っていただいて
 大丈夫です!


と 自信たっぷりに宣言されました。

色落ちしないのですか。
それは すごい。

今度、白いタオルと一緒に 洗濯機に入れてみようと思います。
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by my-pavane | 2012-10-05 06:01 | 京都 | Comments(0)