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津軽リンゴのタルト :オ・グルニエ・ドール

昨年のクリスマスケーキは
オ・グルニエ・ドールさんの リンゴのタルト。
張り切って ホールで買ったものです。

年末だったので、この時のタルトのリンゴは『サンふじ』。

オ・グルニエ・ドールさんは
その時期一番おいしいリンゴで作る
というこだわりから
津軽(だいたい9月末まで)~紅玉(10月~12月末)~ふじ(12月末~5月上旬)
と 使うリンゴを変えていくのだそうで

昨年 最初にいただいたのが11月、紅玉でしたから
津軽リンゴのタルトだけは、まだ食べていなかったのです。



b0205694_19592379.jpg1年待って、9月。

というより、
気が付いたらもう9月が終りそうで
あわてて お店へ走った
というのが正しいです。


b0205694_19595969.jpg
もう紅玉に変わってしまっていたらどうしよう
紅玉は大好きだから それでもいいけど
売れきれてしまっていたらどうしよう
と 心配しつつ
テイクアウト専門の店舗へ入っていくと
ありがたや、タルトはいっぱい並んでいました。

タルトの説明のカードには
「今のリンゴは サン津軽です」
間に合ったー!


b0205694_203023.jpg
お待ちかねの 津軽リンゴのタルト。

b0205694_2032484.jpg


あ、さっぱりしている。

昨年最後に食べた『ふじリンゴのタルト』』は しっとり甘いタイプ
『紅玉のタルト』は酸味と甘さのバランスが良くて とても好きでしたが
『津軽リンゴのタルト』は 甘すぎず 爽やかで、美味しい!


食べ終わった後
もう一切れ欲しいなー と思ってしまう美味しさです。

食べられる時期が短い「津軽」
良かった、間に合って。
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by my-pavane | 2012-09-30 06:01 | 京都 | Comments(0)

化粧地蔵巡り その2 (個性派)

高槻市内の 『化粧地蔵』巡り。

住宅街ならどこでもある、というわけではなく
旧街道沿いに多いようです。
(高槻城周辺とか 古い神社の傍 旧街道の宿場町だったところなど)
まんべんなく ある、というより
この地域に密集して祠がある、という感じ。

お地蔵さまの化粧の仕方というか傾向は
同じ地区なら 似た雰囲気になるみたいですが
次の2ヶ所は かなりの個性派。


【春日町】
春日神社の境内に祠が見えたので
あらここにも、と入ってみたらば

b0205694_1920473.jpg
b0205694_1921986.jpg


ものすごく個性的な化粧地蔵さまが。
b0205694_19214956.jpg


b0205694_19232791.jpg

b0205694_1922733.jpg



左の白塗りさまは
層塔という 石灯籠みたいな
柱状の石の四方に
描かれていました。

これまで巡った中で
一番インパクトのあった
お地蔵さま。





最後に
高槻でもかなり南側、枚方に近い唐崎方面へ。
こちらでは三箇所、見つけたのですが
このお地蔵さま達が それぞれに個性的。
高槻北部のお地蔵さまに比べると 表情があって
なんだか、のびのび、おおらかな雰囲気。

【唐崎】
一ヶ所目
b0205694_1433682.jpg

唐崎2丁目 
芥川堤防に近い場所の祠

格子扉は
木枠のみか
木枠にガラスが入っている
というものが多いのですが
ここは網戸になっていました。

なので 
網目越し。

もともと お地蔵さまの形があるわけではなく
石に描いただけのお地蔵さま。
b0205694_14335215.jpg


唐崎4丁目
ものすごく立派な地蔵堂(南之口地蔵堂)
b0205694_14333428.jpg

b0205694_14342244.jpg

眉毛が凛々しいお地蔵さま。

こちらは、まさに
化粧地蔵を知るきっかけになった
本に写真が載っていた
お地蔵さまなのですが

びっくりしたのは その大きさ。

50cmくらいの大きさだろう
と思っていたら
なんと等身大でした。
(座っている状態で高さ1m)




b0205694_1434957.jpg








この地蔵堂からすぐ近くの
消防ポンプ格納庫脇にあった祠


表情がほのぼのとして良いです。


b0205694_14345377.jpg



化粧地蔵を知るきっかけになった本では
高槻独特、のような書き方をしていたので
高槻だけかと思ったのですが

先日 北山方面のお散歩の際
三宅八幡宮から南下する途中のお地蔵さまが
b0205694_19264146.jpg
みごとに白塗り。

な~んだ、
『高槻だけ』
なわけではないではないですか。

後日 ちゃんと調べてみたら
この『化粧地蔵』という文化
むしろ 発生源は京都らしく
京都(丹波・丹後や宇治)
福井(小浜)
滋賀(堅田 大津 草津)
奈良にも少々あるようです。

高槻は大阪府ですが、
京都に近いからですね。
同じく大阪府内の 
枚方・茨木にもあるらしい。

化粧率84% 
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by my-pavane | 2012-09-29 06:01 | 大阪 | Comments(0)

化粧地蔵巡り その1

とりあえず、駅へ向かう途中でよく利用する道から
お地蔵さまの祠探し。

阪急京都線より南側 土橋町の駐車場にある祠のお地蔵さま。
b0205694_18583296.jpg
確かに白塗りのお顔です。
b0205694_18584628.jpg

同じく土橋町
b0205694_191062.jpg

この周辺は よく見ると祠がいっぱいで
ちょっと歩けば次の祠があるという感じ。




出丸町(高槻城内だったところらしい)
b0205694_1925764.jpg
b0205694_1933651.jpg

表情がとてもにこやかで可愛らしいお地蔵さま。
横に出丸苑という老人ホームがあるので
ニットの帽子などは そこのおばあちゃまの作品かもしれません。


城北町(阪急高槻駅西側の高架横)
b0205694_1953725.jpg
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八幡大神宮の境内手前
b0205694_1961443.jpg
b0205694_1962667.jpg


白塗りの濃い薄いの差がいくらかありますが
白塗りして、目鼻の輪郭を黒で補強
というのが、スタンダードらしいです。
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by my-pavane | 2012-09-28 06:01 | 大阪 | Comments(0)

白塗りお地蔵さま

【地蔵盆(じぞうぼん)】をご存知でしょうか。

年に1度、8月半ば過ぎの 23・24日に
普段閉じている祠の扉が開かれ 祭壇が設けられ
お供え物を並べるなどして お地蔵さんを供養するお祭です。

お地蔵さんは 子供の守り神ですので
地蔵盆は 子供のお祭でもあり
この日、地元の子供が集まりお菓子をもらったりもします。

b0205694_19112695.jpg
ちょうど私が通勤で通る道の途中に
お地蔵さまの祠がありまして

毎年 8月23日になると、
この祠の扉が開けられ、
脇にはテントが張られ
ご近所の方らしい 
おじさんおばさんが集まっているので

ああ、ここは地蔵盆があるんだなあ
と 毎年眺めていたのですが

ある日 ふと 
開いた扉から見えるお地蔵さんの顔を見たら
石灰の粉を浴びたがごとく
『真っ白』に塗られている事に気付きました。
しかも、更に念の入ったことに
目鼻の輪郭が描き込まれております。

b0205694_19133252.jpg

最初に見た時は すごいことをするなあと思い
それでも まあ、ここはそうなのねと

例えて言うなら
ニホンザルを見慣れているけれど
マントヒヒみたいな猿もいるのね、くらいな気持ちで
そのまま深く考えることなく流してしまったのです。

ところが ある雑誌で
「高槻のお地蔵さんは 化粧をしている」
という記事を見つけ

じゃあ
高槻市の あちこちにある祠の中のお地蔵さんは
(扉が閉まっているので気付かなかったけれど)
ことごとく白塗りだったの?
あのお地蔵さんだけじゃなくて?!

と 大変ショックを受け
確かめてみることにしたのです。

もう 地蔵盆の時期は過ぎているので
祠の扉は ことごとく閉じてしまっておりますが
扉は格子戸、中が見えないことは無いですよね。

というわけで
地元のお地蔵さま巡りのお散歩に出発。
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by my-pavane | 2012-09-27 06:08 | 大阪 | Comments(0)

梨木神社

まだまだ暑い京都、水分補給は欠かせません。

b0205694_14502584.jpg御所東の梨木神社へ
名水をいただきに寄りました。

染井のお水は 久しぶり。

境内の萩の木には
色とりどりの短冊がいっぱい下っていたので
先日 萩まつりがあったのだな、
と気付きます。

梨木神社の「染井の水」は
たぶん、京都の中で
一番人気なのではないでしょうか。

この日も 井戸の前には
水汲みの順番待ちの方が
4~5人。

私はいつも 容量500mlの
小さいペットボトルを使うのですが
常連さんらしき皆様は
2lのペットボトルを
4本とか6本用意なさっています。


b0205694_14442528.jpg
持って帰ったお水で
お気に入りの玉露を入れ
お茶菓子は
マリーフランスさんの
小倉あんパン(残り半分)
ああ、幸せ。

ちなみに
このマリーフランスさんの『小倉あんパン』
お茶席のお菓子に使われたことがある
という話を聞いたことがあります。

さすがにそれは(サイズから考えても)
嘘だろうと思ったものですが

玉露には負けませんでした。
すごいなー。



More
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by my-pavane | 2012-09-26 06:01 | 京都 | Comments(0)

パン屋さんめぐり最後:レ・ブレドオル

北山のパン屋さんをめぐって
神社も和菓子屋さんもまわり
宝ヶ池も眺めて
目的のアフタヌーン・ティーも堪能して

そろそろ帰る時間です。
アフタヌーン・ティーで 甘いお菓子をたっぷりいただいたので
摂ったカロリーをしっかり消費すべく
これから四条まで歩いてもどるわけですが
南下していくのなら、北大路通を通過します。

北大路通を通るなら、
【レ・ブレドオル】(パン屋さん)に寄れますねー
と 友人と意見が一致
迷わず 寄っていくことに。

北山紅茶館のある場所(松ヶ崎駅が最寄)から
どういうルートで行けば、最短距離で行けるか?と
地図を見て 考えます。

だいたいの座標と方向はわかるので

車の少ない、信号のない道
なるべく日陰を歩ける道(←大事)


最終的には あまり地図をちゃんと見ず
感覚で行ったのですが
みごとに ブレドオルのお店のすぐ東側に出ることができ
いそいそと、お店の中へ。

これまで
ブリアン・レディオベーグル・マリーフランスと 3軒パン屋さんをめぐり
なおかつ 双鳩堂さんで和菓子も買って 荷物はいっぱいいっぱい。
あまりたくさんは、買えません。

というわけで ここでも パンを半分こ。

栗とクルミのパン(150円)
レーズンとクルミのパン(190円)

b0205694_649752.jpg


栗入りのパンは やはり秋らしさに惹かれて。
レーズン&クルミは 間違いのないおいしさ♪
ドライフルーツ&ナッツのハード系パンは
やはり美味しい レ・ブレドオルさん。

今年も シュトーレンを買いに来なければ、
と思うのです。
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by my-pavane | 2012-09-25 06:00 | 京都 | Comments(0)

アフタヌーン・ティー :北山紅茶館

今回のお散歩メイン
【北山紅茶館】(でのアフタヌーンティー)。

かなり以前
上賀茂神社へ初詣にまいりまして
その帰りにお茶をしたことがある 紅茶専門店です。

紅茶党の私
「紅茶がおいしい」という話を聞くと
いそいそと出かけていったものですが
場所が場所だけに そう頻繁に行くこともなく
今回は 初詣以来の2度目。


b0205694_19404933.jpg


アフタヌーン・ティーは午後3時からなので
アフタヌーンティーセットのお取り置きだけ頼んで
時間までは 周囲をぶらぶら

そろそろよい時間かな、というところでお店へ到着。

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席に着いて、セットをお願いすると
まずは ポットに入った紅茶
次に 2段トレーに乗った
焼き菓子類が到着。

アフタヌーン・ティーセット(1500円)
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上段のお皿/サンドイッチと スコーン
b0205694_19450100.jpg

下段のお皿/ケーキとミニシュークリーム、ジンジャークッキー、グラスに入ったムース
こちらから見えない位置に
スコーンのための生クリームとジャム・ココナッツクッキー
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四条烏丸から 北山まで歩き
パン屋さんやら あちこちめぐってきた後ですので
お菓子の甘さが 疲れた体にしみます。
お茶もお菓子も おいしさ5割り増し。

スコーンはさっくりほろほろしたタイプ
グラス入りのムースはさっぱりしているかと思いきや
こっくりした食べ応えで、けっこう甘め。

お菓子の量は
多過ぎず、少な過ぎず いい量だなと思いましたが
思ったより甘めだったので
紅茶は 3杯分くらい欲しかったなあ。
(ポットサービスで 2杯分でした)

クッキー
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by my-pavane | 2012-09-24 06:36 | 京都 | Comments(0)

宝ヶ池

叡山電鉄の駅の名前にもなっている「宝ヶ池」

その近くに そういう名前の池があるんだなあ、くらいの認識で
どんな場所なのかは全く知らなかったのですが

三宅八幡宮から 北山紅茶館のある方向へ
戻っていく中間地点にあるらしいので
時間もあることだし、と 立ち寄っていくことに。


三宅八幡宮から白川通を南に進み 高野川にぶつかったところで
そこの花園橋は渡らず 右(西)へ曲がり
川に沿って山に近づくように進んでいきます。

浅くてきれいな川の中では
いい色に日焼けした小学生らしき男の子達が
網を手に水遊び中。
もう9月ですが 『夏休み』な いい情景。

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次に見えた橋を渡って、山すそに沿うように歩いていきます。
宝ヶ池って、小さな山の中にあるのですね。
緑いっぱいで、 ほどよく日陰があり
気持ちの良い散歩道です。
ただし、意外に桜の木が多くて
足元にいっぱい毛虫が落ちていたため
日陰でも日傘は必須(毛虫よけ)。
これだけ桜の木があったら
春のお花見シーズンは綺麗かもしれない。



到着。
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池の周囲は道がきれいに整備されていてぐるっと一周できるようです。

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左手の道の方が 木陰が多くて涼しそうなので
時計回りに行くことに。

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b0205694_85323100.jpg
魚釣り禁止の札があちこちに下っていて
何がいるのかなあと 
水の中をのぞいてみると
亀とか鯉が わらわらと。



ボート乗り場や
飲食店のある側には
鴨やアヒルが
のんびり漂っていました。






宝ヶ池のほぼ南端は池の水際まで下りられるようになっていて

石作りのテーブルと椅子や 木製のデッキがあり
休憩できるようになっています。
水面が近くなって、より広々と見える宝ヶ池。


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貸しボートとか 飲食できる施設などはありましたが
特にこれといって何があるわけではなく
静かで自然いっぱいの環境が気持ちいい場所。

近所にこんな 気持ち良い場所があったら
毎日 お散歩に来てしまうなあ。


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by my-pavane | 2012-09-23 06:02 | 京都 | Comments(0)

狛鳩: 三宅八幡宮

双鳩堂さんの名物といえば「鳩餅」。

その「鳩」が この【三宅八幡宮】の『狛鳩』らしい
という事を知って

双鳩堂さんへ行くついでに
こちらにも足をのばしてみることに。
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秋の大祭が9月14・15・16日だという事で
もしかしたら すごい人?
と思って行ってみたところ

大変 閑散としておりました。

本祭は 昨日(15日)なので
おそらく 後祭の今日は
にぎわったのも午前中までだった
と思われます。

到着した午後は 
屋台も1つか2つ残っている程度。

b0205694_19335169.jpg

目的は お祭ではなく
狛鳩をはじめとした 鳩さんなので
これは これで全然かまいません。

さーて、鳩さんはどこでしょう。

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見つけた。
本殿手前の石柱
b0205694_1935847.jpg


b0205694_1935228.jpg
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石灯籠の屋根や縁
水盤の横などなど

確かに あちこち鳩さんが。

鳩は神さまのお使いだという事で
『神鳩』という
つがいの鳩の置物も
販売されていました。

こちらのご利益は
「夜泣き封じ」
参拝する人も
小さいお子さん連れが
多かったです。


b0205694_2212851.jpg
b0205694_22122018.jpg

南側(正式な参道)の
大きな狛鳩さん。


双鳩堂さんの鳩餅は有名ですが
こちらの八幡宮境前の茶店でも
オリジナルの鳩餅があるということで

せっかく来たのだから、食べていかなくては と
参拝した後 そちらに向かってみたら
売り切れていました。

・・・・・

お祭の無い時期に
もう1回来なければね。

龍もいました
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by my-pavane | 2012-09-22 06:00 | 京都 | Comments(0)

月見団子:双鳩堂(修学院本店)

前回 訪れた時に食べた
亥の子餅のおいしさが忘れられない
【双鳩堂】さん。

アフタヌーン・ティーをする予定のお店から
徒歩圏にありますので
じゃあ、寄っていかなくてはね と
当然のように再訪。

b0205694_19183183.jpg


双鳩堂さんの名物「鳩餅」は
ここから北の三宅八幡宮にある
『狛犬』ならぬ「狛鳩」をモデルにしたものだそうです。

b0205694_19223741.jpg
【双鳩堂】さんの店頭に
飾ってあった石。

断面に
向かい合った二羽の鳥
のような形が見え
双鳩だ、縁起がいいぞ、と
飾っているのだそうです。

鳩といえば鳩。
カラスにも見えますけど


今の時期
どんな和菓子があるかわからなかったのですが
栗饅頭や あけび(餅菓子)
柿餅 などがある中
月見団子がありました。

そういえば、月末は中秋の名月。

こちらの月見団子は 里芋を模したタイプ、
二種類ありまして
しろいお餅にこしあんのスタンダードなものと
ニッキの餅につぶ餡のもの。

b0205694_1922499.jpg


珍しいので、ニッキのを買いました。

月見団子~という感じではないのですが
(月見団子は やっぱりシンプルな餅&漉し餡だと思う)
餅菓子として 美味しいです。
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by my-pavane | 2012-09-21 06:01 | 京都 | Comments(0)