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<   2012年 08月 ( 23 )   > この月の画像一覧

すだち氷 :中村軒

8月最後の1日。
しっかり夏日でございます。

平日の休日を幸い、桂へお散歩。
目的は、【中村軒】さんの 季節のかき氷
「すだち氷」です。
(8月~9月限定)

かき氷の定番といえば
苺・ミルク・抹茶・みぞれ
京都では抹茶たっぷりの宇治金時がお約束ですし
閉店してしまった【ぎょくえん】さんでは 「黒みつ」が人気でした。

変わったところで
杏・マンゴーは聞いたことがありますが
すだちは初めて聞きました。

どんな味なんだろう。


b0205694_20204928.jpg
かき氷を食べるなら暑いうちにというわけで

真夏日のこの日、
阪急桂駅から てくてくと
桂離宮そばの 中村軒へ。

軒先に下る「氷」の文字
あー 夏ですねえ。

日曜日の午後は
30分待ちの行列だった
という人気のお店も
平日のお昼前は
さすがに空いておりました。

と言っても
空いている席は少なく
次から次へと
お客さんはやってきます。


b0205694_2027353.jpg

前回来た時は
お店の入口に近い席に座りましたが

今回は 中庭のよく見える
奥の部屋へ。

そろそろお昼時なのですが
注文するのはもちろん
かき氷。

「すだち氷をお願いします♪」


b0205694_20313552.jpg

すだち氷 750円

横に付いてきた小さいグラスは
追加のシロップ
「味が薄くなってきましたら、かき混ぜて おかけください」と。

さて
お初の『すだち氷』ですが

シロップがどこにどれくらいかかっているのか よくわからない。

苺とかマンゴーならば色がはっきりしているので
シロップのかかり具合は一目でわかりますが
すだちの果汁って ほぼ透明です。
とりあえず、ここならかかっているであろう
と てっぺんからいただいてみる。


さぞ さっぱりしているのだろうと思いきや
想像していたより、甘いです。
でも 砂糖の甘さではないなあ。

食べているうちに
すだちの 爽やかな風味と
独特のかすかな苦味
甘いけれど、後口はちゃんとさっぱりです。

b0205694_20391252.jpg

さ~て、このあたりで
追加のシロップを。

よく混ぜて、と言われましたが

確かに、何だか液体が
二層に分かれています。
上の方に薄く白い層
下は黄色味がかった透明な層

スプーンで混ぜてみても
白い層は混ざらない。
すだちの皮の油分かな。
で、下は果汁。

これをかけてみて
シロップたっぷり部分を
あらためて一口ぱくり。


あ、わかった。
甘さの正体、蜂蜜でした。
シロップの濃い部分を食べると
はっきりわかる。

蜂蜜レモンみたいな組み合わせなのですね。
体によさそう。

も一つ すだち。
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by my-pavane | 2012-08-31 06:40 | 京都 | Comments(2)

岩上通の岩上神社

風呂敷屋である【京都掛札】さんの
旧店舗があった通は 『岩上(いわがみ)通』といいまして
堀川通より一本西の 細い細い道です。

京都で目的の場所を探す際 
通りの名前を覚えていくのは基本ですが

烏丸通り や河原町通のような広い通はともかく
南北に走る細い通りは
長年京都へ通う私も、いまだ覚えきれず。

なにしろ
二条城など 南北の道を分断する建造物がある場合
分断された後
【そこから先の通が切れてしまう】
【その延長線上にあるにもかかわらず名前が変わる】
という事が起こるため
よけい 覚えにくいのです。



『岩上通ってどこ?』と探してみたところ
堀川通の一本西側とわかったものの
案の定 『二条城の南側のみ』の名称で
二条城から北になると 葭屋町(よしやまち)通
と名称が変わっておりました。


先日 京都掛札さんを訪問して、この旧店舗が移転していたため
じゃあ、三条商店街をお散歩しよう、と
四条から三条へ向かって北上していたところ
この通(住宅街の中)に 神社の鳥居らしきものが。

b0205694_9305581.jpg
【岩上宮】
通りと同じ名前ですねえ。

という事は、
この「岩上」という名前の神社から
この通りの名前が付いた?
よく見ると、神社の立て札には
【中山神社】とも書かれています。

そういえば
住宅街の中に いきなり
大岩を祀った神社がある
という話を聞いたことがあるのだけど
ひょっとして ここかなあ。

しかし帰宅後、調べてみると
岩上神社、では 
この神社の位置が出てきません。

『岩上神社』で調べると
「上京区、上立売通浄福寺東入る」の
岩上神社の名前があがってきます。

あれ?

岩上通とは あまりに離れた位置。

よくよく調べなおしてみると
もともとの岩上神社は内裏の近くにあり
江戸時代初期に 今の中山神社(岩上宮)の位置
(岩上通六角下る)へ移転
さらには 大岩のみ
今の【岩上神社】(浄福寺通)へ
遷されたのだそうで。

あちこち動きまわらされた、「大岩」
ちょっと見てみたくなりましたので
そのうち こちらの神社も訪問しようと思います。
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by my-pavane | 2012-08-29 06:14 | 京都 | Comments(0)

あんみつ大好き:月ヶ瀬 祇園店

長年 通っている、京都のお気に入りの甘味処のひとつに
【月ヶ瀬】さんがあります。

そのお店は かつて
木屋町と河原町との間を抜ける細い通り
まるで隠れるかのように ひっそりとありました。

周囲は飲み屋さんが多く
『なんで こんな環境の中に こんな上品な店が?」
という存在で
むしろ
もともと そこは、そういう場所ではなく
周囲の環境がどんどん変わっていく中
月ヶ瀬さんだけが残ったのでしょうが


なんだか ごちゃごちゃした環境の中
一歩 お店の中に入ると
すっきりと 簡素で落ち着いた雰囲気
とても静かで(BGMがかかっていないのです)
心安らぐ よいお店でした。


今年6月末、友人とお茶をしようと寄ってみたらば
本店、閉店の貼り紙が。
祇園の方へ移転されたのですね。

うーん、この隠れ家的なところも含めて好きだったのですが
祇園の方だと、お客さんが増えて
これからは 入れなくなるかもしれない…

心配しつつ、この8月
どうしても 大好きなここの「あんみつ」を食べたくて
祇園店をのぞいてみました。

b0205694_104731.jpg

移転して間もないので
お店の前には
お祝いの花がいっぱい。

ここより八坂神社寄りにある
「茶房都路里」さんは
相変わらずの行列ですが

こちらは
そこまで有名でないためか
店内はそこそこ空いており
ありがたくもすぐ座れました。

中のお客さんも
ほとんど常連さんの様子。


b0205694_1041542.jpg
大好きなあんみつ。
くせのない、すっきりした寒天
おいしい餡子。

750円という価格は
移転前に比べて 少し値上がりしたかな?
場所が場所なので仕方ないかも。
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by my-pavane | 2012-08-27 06:30 | 京都 | Comments(0)

水羊羹 :甘泉堂

残暑厳しい毎日ですが

『こんな時期だからこそ おいしい』ものもあるわけで。

知恩院・南禅寺と 東山方面を回って
お土産に おいしい和菓子をー
と、祇園に戻ってまいりました。

八坂神社から西へ延びる四条通りの商店街は
和菓子を扱う老舗が目白押しですが
平日に来たならば、絶対に寄っていこう
と 決めていたのが
【甘泉堂】さん。

何年か前に 和菓子屋さん巡りをした際
初めて立ち寄った和菓子屋さんなのですが
その時は
『京の名どころ』という ホールケーキのような落雁を
大勢で切り分けていただき

二度目に訪問した際は
『とりどり最中』という
フリスビーのような大きな最中(中に4種の餡が入っています)

それぞれ、美味しかったですが
ごくごく普通の和菓子を食べてみたいと思っていたのです。

この暑い時期だからこそ
夏季限定(9月まで)の「水羊羹」を!


b0205694_22334359.jpg


というわけで、

残暑のお散歩の帰り道
近道をせず
わざわざ八坂神社前まで戻って
四条通を歩いていたのです。

そして案の定
もう少しで通り過ぎるところでした。

というか
通り過ぎてから
「しまった」と 
あわてて戻った
というのが正しいです。

b0205694_2237257.jpg

四条通から
人がやっとすれ違える
というくらい細い横道
路地(ろうじ)にあるため

その路地の入口を見落とすと
たどり着けないお店。

さて、水羊羹はあるかしら。

ショウケースの中には
見本のお菓子が並んでおります。
水羊羹は 水色の包み。
1棹10切れ入って1900円。

いつだったか
「ここの水羊羹なら一人で一本いける!」
という話を聞いたくらい
おいしいという水羊羹。
ああ 楽しみ。


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b0205694_22491690.jpg

水色の包装を外してみると
ビニールに包まれた箱。

ビニールを切って箱を取り出すと
その箱の中に直接 
カットされた水羊羹が
一棹横たわっております。

つやつやと輝く
みずみずしい姿は
見ただけでも
おいしそう。

b0205694_22543288.jpg

要冷蔵、よく冷やしてお召し上がりください、とのこと

しっかり冷やして、いただきます。
カットしてあるので 取り分けるのは楽々。
と 思いきや

とても柔らかいため 
崩さないように そろそろと盛り付けました。
そして、一口。

さらさら、つるん。

水ようかんの「水」って
練り羊羹に比べて水分が多いので
お豆腐の「木綿」と「絹ごし」のような意味での名称
だと思っていましたが

本当に「水」を感じる羊羹です。
小豆と寒天と砂糖と『水』のおいしさ。

確かにこれなら一人で一本、いけます。

もちろん、ちゃんと家族で分けていただきました、
念のため。


お日持ちは5日間。

2日で食べきりました。
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by my-pavane | 2012-08-26 06:16 | 京都 | Comments(0)

風呂敷屋さん: 京都 掛札

昨年の秋、大宮から移転してしまった
木綿風呂敷のお店、【京都 掛札】さん。

『移転先は知恩院の前』ということですので
さっそく付近を探してみます。

知恩院の総門を出て そのまままっすぐ(西方向)
道幅の広い東大路通に出て
そこから北へ目をむけると

字体は違いますが
大宮にある旧・堀川店同様
『風呂敷いろいろ 京都 掛札』の看板が。

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新店舗・知恩院前店                大宮の旧・堀川店




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しかし
お店の雰囲気は かなり違って

外から見ると、
風呂敷屋さんというより
洋服屋さんのようです。

大きなガラス張りの
ショウウインドウから
中をうかがうと
ずらりと吊り下げられた 
色とりどりの風呂敷。


【永楽屋】さん
(約400年続く織物店。
 やはり風呂敷・手ぬぐいを扱ってます)
のように、
たたまれた商品が棚に並べられている状態
を想像していたので
ちょっと びっくり。


吊り下げられた風呂敷は 既に『風呂敷バッグ』の形に結ばれているので
いちいち とっかえひっかえ 広げて戻して、という手間なく
すぐに肩に掛けて、鏡でバランスなどを見て選べるのは便利。
実際に使った時の雰囲気がよくわかります。

基本、商品は 『同じ大きさの木綿風呂敷』。
柄や色が違っても 全て5460円(税込み)。
インターネットでも購入できますが
店頭でしか買えない品もあるそうです。

バッグとして使うつもりなので
自分の持っている服への色映りなどを考えつつ
「麻の葉」と「蝶」の柄で悩んで
結局、茶系の蝶の柄に。
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カウンターにいらした店員さんは
後で確認したら どうやら掛札の三代目ご主人
(想像していたよりとてもお若いので
 最初てっきりアルバイトかと思っていました)

実際の包み方、バッグとしての結び方を
丁寧に説明してくださいました。

ちなみに
こんなに ピカピカ現代風のお店で
インターネットにHPを持って通販もしていますが
カードのお取り扱いはなく、お支払いは現金のみ。

移転の理由
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by my-pavane | 2012-08-25 06:24 | 京都 | Comments(0)

残暑のお散歩その3:行者橋 (一本橋)

南禅寺から 祇園へ戻るべく
再び 知恩院方面へ。

そもそも この暑い季節
わざわざ こちらへ来ようと思ったきっかけが
こちらへ移転してしまった風呂敷屋
【京都掛札】さんと
気になる建造物、【行者橋(ぎょうじゃばし)】です。

まずは 行者橋。
位置がはっきりわかっていないので探さなくてはなりません。

知恩院前から平安神宮へのびる「神宮道」を南に下って歩き
三門まで戻らないで 
華頂大学などがある「華頂道」で右折(西)
そのまま まっすぐ進むと
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知恩院の『総門』があり
その向こう側には 白川と、
そこに掛かる石橋。
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橋の名前は見当たらないけれど
これは[行者橋]ではないでしょう。
でも、この近くのはず。

総門の外側に出て、門に向かって左(北)へ目をやると

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何か、ひょろっと細長い
石造りのモノが
川の上に。

あれかな?



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正解。【行者橋】です。
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ちゃんと解説も付いていました。

『行者橋』は通称で
本当は「一本橋」というらしい。

いつからあるのかわからないけれど
少なくとも江戸時代には
もう掛かっていたと。

もちろん、渡ってみました。
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横幅は 50cm弱といったところ。
これが苦手な人もいるだろうなあ。

自転車で渡るのは止めた方がよいと思われます。
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by my-pavane | 2012-08-24 06:01 | 京都 | Comments(0)

残暑のお散歩その2.5 :南禅寺三門

南禅寺の三門、登ってみるのは初めてです。
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受付で拝観料500円を払い
靴を脱いで、階段を上へ。。
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三門の方へ向かってまっすぐ進み、
左に曲がってさらに登るのですが

この2段階の階段のうち
 ↓ 上部の段の方の傾斜がすごい。
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傾斜角度、どのくらいなんだろう
と 横から眺めてみたら
こんな感じ。

60度くらいはあるかなあ。



高さ約22メートル
このスペースで上がろうとすると
どうしてもこうなると。

さて、楼からの景色はいかに。


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楼からまっすぐ西側 中央に見えるのは左大文字の山
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勅使門側を 見下ろした眺め。
いつもは見上げていた場所
こんな風景が見えていたのだなあ。
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さて この三門
高くて景色がいいだけの場所かと思いきや

上層は『五鳳楼』と呼ばれる建物になっていまして
中は極彩色
本尊の釈迦坐像・月蓋長者・善財童子を
十六羅漢がぐるりと囲み
徳川家康と藤堂高虎(三門を再建した人)の像
天井には鳳凰と 天人の絵も。

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勾欄の装飾も 面白い形。
あまり動かされないためか、蝶番も ほとんど傷んでいません。

ふと 三門の屋根瓦に目を向けると
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… 何か、乗ってる。

しかも、これ どこかで見た気がする。

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源光庵で見たこの子だ!

で 三門拝観受付の方に
聞いてみたところ
「亀です。」

あ、やっぱり亀ですか。

亀は水の生き物ですので
火災除けのためにー 
とのこと。

そういえば
ここも そもそも
永仁三年に造られたのに
文安四年の火災で
一旦消失しているのでした
(今のは1628年の再建)



法堂や方丈なら 龍を画くけれど
こういう所に 龍は仰々しすぎるから
亀という事なのかも。



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by my-pavane | 2012-08-23 06:34 | 京都 | Comments(0)

残暑のお散歩その2:南禅寺

平安神宮 参道正面の鳥居前から東へ。
車のための標識には『南禅寺300m』とあります。

そんなに近かったかなあ?
と 思いつつ、疎水に沿って東へ進むと
琵琶湖疏水記念館のある交差点へ。
そしてここの標識にも『南禅寺300m』と。
…さっきの表示は?

ともあれ
この仁王門通と白川通の三叉路から北上
b0205694_2245155.jpg
インクラインを横目に進むと
南禅寺の総門が見えてきました。

b0205694_22472280.jpg


b0205694_9364810.jpg門をくぐって、左斜め前には三門。

← 【三門】

三門をくぐってさらに奥へ進むと
法堂です。

  【法堂】 ↓ ここに、龍の天井画が。

b0205694_9373520.jpg


東福寺と同様、法堂の中へは入れませんが
外から中を覗きこんで見上げると 、いました 龍。
【雲龍図】
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この南禅寺の境内にある
煉瓦も美しい
水路閣を眺め
b0205694_9484575.jpg


よし、では
更に暑くなる前に おいとましようと
三門まで戻ってきました。

この三門は有料(500円)で上に登ることができます。
石川五右衛門の「絶景かな」の科白で有名ですけど
眺めを見るためだけに上がるのはねーと
今まで登ったことは無し。


b0205694_955132.jpg

とはいえ
できる事はできる時にしないと
できなくなる事がある
と実感することが多い最近

思い立ったが吉日
今日は登ってみよう。

というわけで
拝観受付へ。




インクライン
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by my-pavane | 2012-08-22 06:00 | 京都 | Comments(0)

残暑のお散歩その1 :円山公園~知恩院

『暑いのは覚悟の上』の お散歩ですが
それでも なるべく涼しいうちに。

というわけで
10時台に 河原町へ到着です。

まずは知恩院ですが
交通量の多い東大路は避けていきたいので
八坂神社の奥(東側)にある 円山公園を抜けていくことに。

枝垂桜(しだれざくら)で有名な円山公園ですが
8月ですので、桜はもちろん 花らしい花の姿は無く
閑散としております。
b0205694_1939388.jpg


青々と元気に葉っぱを茂らせた 枝垂桜。
桜の時期には 儚げな印象のこの木も
今の季節は「あ、けっこう元気なんだな」と。
ここで力を蓄えておかないと、来年たくさんの花を付けられない。

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この枝垂桜のすぐ近く(西)にある
ラヂオ塔。

以前から これは何なんだろう
と気になっていたのですが

昭和7年
NNK京都放送局開局の際
『公衆用聴取施設』として
設置されたものらしい。

現在はウンともスンともいいませんが
本来、ちゃんとここから
ラジオ放送が流れていたのです。




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ここから北へ抜けていくと
知恩院の三門の前へ。

立派な三門
その向こうに続く石段と
緑が 涼しげです。

門の下から眺める分には。

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…この石段、登ると暑くなるでしょうねえ。

と言って 素通りするのも何だかね。
ご挨拶はしておかないと
と 登ってきました。

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現在改修工事中の御影堂。
完成は平成30年らしい。

まだここの「七不思議」を見たことが無いので
寄っていきたいところですが
今入っても、この工事で全部は見られないかも。
(たぶん『忘れ傘』が無理。)

とりあえず、この後 南禅寺へも行くことですし
こちらは次の機会に。


知恩院の三門前の道は
『神宮道』
つまり、平安神宮へまっすぐ向かう道となっております。
車は少なく、緑は多く 日陰もあって
気持ちよく歩ける、お散歩好きには嬉しい道。

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平安神宮の巨大な鳥居の前
仁王門通まで来たら
疎水沿いに東へ。
南禅寺はすぐそこです。

知恩院の七不思議
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by my-pavane | 2012-08-21 06:30 | 京都 | Comments(0)

残暑のお散歩計画

立秋を過ぎまして
夕方 涼しい日もあるようになりましたが
日中は充分すぎるくらいに暑いです。

世間では熱中症で倒れる人も出ていることですし

京の七夕は 夕方からのお散歩
西洋建築巡りは 建物から建物へ
(移動は暑いけれど、建物に入ってしまえば涼しい)
と、それなりに対策を立てて お散歩しておりました。


五山の送り火も終ったことですし
観光客の波が一時的に引いているこの時期
あれこれ巡るには、うってつけ。(暑いけど)


…実は 夏のうちに、
南禅寺の法堂にある【天井画の龍】を見に行きたいと思っていたのですが
到着するまでに汗だくになりそう
(そして 緑の多いお寺で蚊に襲われそう。)
と、足踏みしておりました。


しかし、きっかけは どこに転がっているか わからないものです。
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『京の七夕』堀川会場を見に行った際

前々から興味のあったお店
【京都 掛札】さん(風呂敷専門店)
を覗いてみようと寄ってみたら

この大宮駅に近い堀川店が、
なんと昨年9月に移転。

せっかく来たのに!
移転先はどこですか。

と 案内を読んでみたところ

『知恩院前』 と。

うーむ。
知恩院なら河原町からすぐだし
むしろ大宮駅より寄りやすい?




そして また ある日

白川にかかる橋の中に
『行者橋』と呼ばれるものがあり
どんな姿をしているのかわかりませんが
かなりインパクトのある建造物らしい。
という情報を手に入れました。

しかし
地図を見ても そんな名前の橋は見つからず。
どうやら知恩院の近くらしい、とだけわかり

…また 『知恩院』だ。

で 知恩院まで行ってしまえば 【南禅寺】はすぐそこですよねえ。

何かに呼ばれているような気もするし
行ってみようかな。

というわけで、残暑厳しい中
東山方面のお散歩、決定。
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by my-pavane | 2012-08-21 06:08 | 京都 | Comments(0)