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焼き芋熟成

蛸薬師通りにある焼芋屋【丸寿】さんの焼き芋は
ホクホクというより しっとり系、
1週間から3週間ほど寝かせると
「芋羊羹」のごとき味わいになるといいいます。

そんな事を何も知らずに
初めて買った「丸寿さんの焼き芋」を
傷むといけないからーと ラップに包んで冷蔵保存し
毎日 大事に大事に 少しずついただいていたら
最終的(1週間後)には 部分的に『舟和の芋羊羹』みたいな味わいになって
おいしいなあ と 感動しておりました。

後日、「芋羊羹の味わいを求めて寝かせる」事を
店主さんから直接聞き、へえ~と。
では、初めから「芋羊羹」目指して寝かせてみよう。


b0205694_11412688.jpg
b0205694_11414042.jpg


『寝かせる』というのは
買った時に包んでくれる紙で芋を巻きなおし
涼しい所に転がしておく事だそうですが
(床ずれしないように回転させるとも聞きました)

『すぐラップで包んで冷蔵庫』でも それなり羊羹ぽくなりましたしね。
どうやったら もっと美味しく仕上がるか。

『ラップではなく紙で』包むのは蒸れを防ぐためでしょうが
水分が完全に飛んでしまうと しっとり感がなくなり 
ただの「干し芋」になってしまうわけでして

要するに
水分多めの干し柿を作るつもりでやれば良いということかな。

となると
柿に比べれば さつま芋は もともと水分が少ないし
『最初の水分を飛ばしたらラップで包む』方法でいってみましょう。


b0205694_11415881.jpg
ラップに包んで1週間。

見た目はしっとりしてきています。
ただ、食べてみると外側だけがしっとりで 中央はほっこりした感じ。
羊羹のねっとり感はなし。

b0205694_1150392.jpg

10日目

見た目はそんなに変わらないけれど
食感は少し変わったような。

冷たいままだと美味しくないので
甘さを味わうためには
ちゃんと室温に戻さないといけません。




いろいろ試してみました
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by my-pavane | 2012-02-29 08:00 | お家で | Comments(0)

マレーシア→日本→土鍋。

小人閑居して不善を為す


お散歩できずにいると どうしても煮詰まるので
私の場合、『気晴らし』に料理(というか実験)へ走ります。

最近の実験は 『土鍋でご飯』。

玄米とか雑穀米が好きで
一時 続けざまに炊いて食べていた私ですが
ある時
「玄米は 貧血の人にはむしろよくない」と聞き
(鉄分の吸収を妨げる成分が含まれているらしい)
しばらくは 食べひかえておりました。

とはいえ
手付かずの玄米がまるまる一袋(5kg)残っております。
玄米自体が悪いわけではなく、
鉄分の多い惣菜とは別のタイミングで食べるなど
食べ方に気をつけたらまあ大丈夫なはずだし
そろそろ また炊こうかなーと

土鍋で炊く方法を知ったので週に1回くらい、土鍋で炊いております。

シンプルに玄米だけで食べてもおいしいですが
そろそろ 何か混ぜて炊いてみたいなー
何かあったかなー と周囲を見渡した時
目に入った物は

b0205694_1140287.jpg

昨年、マレーシアへ行かれた方から 
お土産に、と
ドライフルーツとローストナッツの
詰め合わせ袋をいただいたのです。

ドライフルーツはあっという間に食べてしまい
ローストナッツも ほとんど食べきりましたが

こういうナッツの詰め合わせって
どうしても
カシューナッツやアーモンドから
売れていくので

最後にピーナッツだけが残ります。


まさかピーナッツも
マレーシアからはるばる日本へやってきて
こんな目に合おうとは思わなかったはずですが
家に来たのが運のつき。


いや、おいしいと思うんですけどね。
インド料理に カシューナッツを炊き込む
ご飯料理があったので いけるであろうと。


十分に浸水させた玄米を水加減して
片手ひと握り分くらいのピーナッツを投入。
玄米を炊く時は1カップにつき塩一つまみ加えるのですが
これを ちょっと控えます。(ピーナッツの塩分があるから)
強火で沸騰させた後、弱火で10分炊き
30分くらい蒸らしてできあがり。

b0205694_1142135.jpg


「玄米は おいしくない」と言い切る人に おすそわけしたら
完食の上、おかわりしていただけました。
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by my-pavane | 2012-02-28 06:30 | お家で | Comments(0)

鶴×4=

お散歩に行けないので
こんなことやっております。


先月 友人より
こんな折り紙をいただきました、と
折り紙の写真を見せていただきました。

見せていただいた その折り紙は【カニ】。

すごい。本当に足が8本あるカニ。
しかも これ、1枚の折り紙で作ってあるといいます。
これは自分で作ってみたいー。

と 思ったものの、実物が見られないので
画像から、折り方を想像し
どうやら、足の部分は「折鶴」の首っぽいので
なんとか 作れないものかと試してみることに。

別に暇なわけではないですが
紙類だけは豊富にある職場なので
手の空いている時間に いざ。

足を8本作る以上、ハサミを入れる必要があるのではないかと思うのですが
1回目は、ハサミを使わず作り始め
最後の最後に やはりハサミを入れて完成。
形は立派にカニなんだけど、これは違うだろうなあ。

で 『最初から ハサミを入れる』方針に。
折鶴なら、1羽折れば 首と尻尾と2本細い部分が作れるわけですから
4羽合体させて作ればよいのですよね。

b0205694_22352066.jpg
b0205694_22353697.jpg

b0205694_22355022.jpg
というわけで
1枚の折り紙に
4分の1ずつ切り込みを入れて
「折鶴」を作ってみることに。

真ん中がつながっているので
4羽の鶴の翼が
片方だけつながる形になるはず。

…なんだけど
この形に持ってくるまでが
大変だった。

何しろつながっているので
平な所で作業できなくなっていくのです。
最終的には空中作業。


b0205694_22402788.jpg


b0205694_22451076.jpgb0205694_22451944.jpg
b0205694_22453420.jpg

4連結の折鶴。
尻尾も折れば、全部足になりますね。
b0205694_22495381.jpg


で、残った『翼』部分をどうにかすれば
目とハサミが作れるはずなんですが

b0205694_22514870.jpg
b0205694_2252518.jpg


一応 カニっぽい形にはなりましたが
何だか 怖い。
こんなエイリアンのような印象ではなかったはずだけど…



b0205694_23533894.jpg
あらためて
「お手本」のカニさんの写真を
見せていただいた後

足の角度を調整したら、
かなり近い感じになりました。




ここがこうなって。
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by my-pavane | 2012-02-22 06:21 | お家で | Comments(2)

茶筅

去年から 買わねばー 買わねばー と
ずっと思い続けていながら 買いそびれていたもの。

お抹茶を立てるための『茶筅』です。

「1代目」は 少なくとも20年使ったのではなかろうか。
特別高いものではなく、ごくごく普通
商店街のお茶屋さん店頭に積んであった
「数穂」という 一番お安い茶筅でした。

お茶を習っているわけでなし、
これから習う予定もなし。
おいしい和菓子をいただく時
やはり おいしいお抹茶をいただきたいので
「要は、ちゃんとお茶がお湯に溶ければよいのだ」と
自己流でしゃかしゃか立てておりました。


それで不自由はなかったのですが
甘味屋さんで「ちゃんとお茶を習っている方のお茶」をいただいて
お茶の質もさりながら、本当においしかったのに驚き
『毎日立てることが上達の基本』ということで
それから せっせと頻繁に立てるようになったらば

茶筅の穂先が 欠け始めました。

…決して乱暴に立てたわけではないです。
20年もので、そこそこ磨耗していたところへ急に使う頻度が上がったので 
とどめをさしてしまったのですね、きっと。

とはいえ、穂先が減った茶筅で立てると
お茶は ダマが残ってしまいます。

そんなわけで
新顔さん。

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 (旧茶筅)数穂
     ↓
(新茶筅)八十本立
 グレードアップというほどのものでもないですが

早速 新しい茶筅でお茶を立ててみましたら
やはり きめ細かく仕上がりました。

とはいえ
使い古した茶筅は それなり愛着もありまして
捨てられないのですよねえ。
穂先こそ すかすかですが
いい感じの飴色になった茶筅。

そんなわけで
20年選手の茶筅にも もう少しがんばってもらいます。
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by my-pavane | 2012-02-21 06:30 | お家で | Comments(0)

空き瓶持参で :八百三 

ふろふき大根がおいしい季節です。
熱々 ほこほこの大根に
柚子味噌をたっぷりつけて いただきたい。

柚味噌といえば、 【八百三】
姉小路通 東洞院西入る にある、柚味噌ひとすじの老舗です。
前回 行った時に 
「次に 空き瓶を持ってきたら それに詰めますよー。
 器代分お安くできますから お得です。」
と 教えていただき

いよいよ空き瓶持参で 2度目の訪問です。

量り売りは200gから、ですが
味噌の200gって どのくらいの容量が要るんだろう…
これくらいなら入るかなあ、というWECKのガラス容器と
念のため、小さいジャムの空き瓶を用意。

お店に着いて
持参の器をお見せすると
『ああ、これはいい容器♪』と ガラス瓶を受け取ったおかみさん
そのまま 店の右奥へ。

そっと のぞいてみると そこには
贈答用の陶器の柚味噌入れ(空)と
味噌の入った大きな樽と
デジタル式量りの収まったスペースが。

おかみさん、木ベラで 味噌をすくって瓶に詰めては量りに乗せ
1つ目のWECK容器では容量が足りなかったようで
もう1つのガラス瓶に 入りきらなかった味噌を詰めてくださいました。

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この方法だと、
初めから小さい容器をいくつか用意して行けば
小分けに詰めてもらえるという事ですね。
人におすそわけする時、そのまま渡せて便利だなあ。
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by my-pavane | 2012-02-18 18:00 | 京都 | Comments(0)

ひつじさんのドーナツ

京都市内の南北移動の際
鴨川の河川敷は 私にとって『信号知らずの近道』。

鴨川にかかる いくつかの橋は現在地を確認する目印ですが
その内の一つ、京都御苑の南北中間くらいの位置にかかる「荒神口橋」
この西側に上がると、
小さくて ほっこりなごむ雰囲気のパン屋さんがありました。

【hohoemi】という名前の このパン屋さん
ベーコンエピがとってもおいしかったなあ とか
買ったばかりのフレンチベーグルを 鴨川岸で食べていたら
とんびに かっさらわれたなあとか
いろいろ思い出があるのですが

しばらくご無沙汰している間に
なんと休業されることとなったらしい(昨年秋)。

以来、荒神口橋をくぐる度
「ああ、ここを上がっても もうhohoemiさんのパンは買えないのね…」
と さみしく思っていたものですが

ある日ふと「今、お店はどうなっているのだろう」と気になり
店の前へ行ってみました。
お店の建物そのものは変わりなく、店頭には貼り紙が2つ。

1つは『休業のお知らせ』のようです。 
なになに?
『長年の夢であったドーナツ店をオープンし それに専念するため…』

ドーナツ屋さんを始めていたんですか?初耳。

どうやら去年(2011年)9月25日に、パン屋さんと平行して
ドーナツ屋さんを始めていたらしいhohoemiさん
そちらに専念するための パン屋さん休業だったようです。

もう一つの貼り紙は、そのドーナツ屋さんのご案内。
お店の名前は 『ひつじ』
場所は 夷川通 冨小路角 
基本、日月休み、と。

パンがおいしかったhohoemiさんのドーナツ。
これは絶対食べに行かねば。

というわけで、家具屋さんが並ぶ夷川通へ。
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中に入ると、右側にドーナツを並べたカウンター
左側奥にはイートインスペースが。

並ぶドーナツは 
発芽玄米を使ったものとか
きび砂糖や きな粉をまぶしたものなど
見た目素朴で、ほっとする優しい雰囲気が
かつてのhohoemiのパンと そっくり。

見本のドーナツは10種類以上ありましたが
この時はほとんど売れきれていて 選べるのは数種類。
次々にお客さんが入ってくるので
あわてて 3種類選んで お買い上げ。

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ドーナツは1個ずつ袋に入り
添えられた小袋に きな粉やきびざとうが入っています。
食べる直前に まぶしてください、という事ですね。

発芽玄米ドーナツ(きびざとう) 140円
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ドーナツなんだけど、油っぽさをそんなに感じず
シンプルで、ほっとする味。


紅茶のドーナツ(黒豆きな粉) 150円
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アールグレイを使ったドーナツ。
香り高くておいしいけれど飲み物が難しい。
紅茶と合わせると、ドーナツの方が『紅茶!』の主張をしそう。
コーヒーや日本茶とでは 味がケンカするだろうし
これには 牛乳かなあ…

発芽玄米ドーナツ(さつまいもとシナモン) 160円
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さつま芋は 小さく粒になって入っているのかと思いきや
ごろん と 大粒で入っていました。
しっとりと柔らかくて甘いさつま芋とシナモンの風味の組み合わせ、
幸せになるおいしさ。
今回、一番のお気に入り。

あまりドーナツは食べない私ですが
この ひつじさんのドーナツは また食べたいと思いました。
全種類制覇できるかな?

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by my-pavane | 2012-02-17 14:10 | 京都 | Comments(0)

一乗寺の本屋さん: 恵文社

一乗寺の本屋さんといえば
前回は 『ガケ書房』さんへ寄ってきましたが

今回の目的の本屋さんは『恵文社』さん。

扱う本も、この本屋さんならではの個性があり
雑貨もいろいろ扱っているらしく
HPを見ていたら、実際のお店へ行きたくなりまして
とうとう 今回行ってみることに。

東風さんのある通りを北上し
最初の角、曼殊院通を左(西)へ。

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【恵文社】

あまり本屋さんには見えない店構えです。

中に入ると 本の配置も独特。

ある程度、絵本はこちら 
みたいな統一感はありますが

よくある本屋さんのように
『作家の名前のあいうえお順』
みたいな配置ではなく
どこへ行けば、目的の本があるのか  
探検してみないとわからない。

一見、不便そうな配置ですが
逆に「あ、これ面白そう」と
興味を持てる本が一冊見つかると
その周囲にも 欲しい本が集まっている
という、面白い並びなのです。



だから、一つの本が一ヶ所だけではなくて
2ヶ所、3ヶ所に散って並んでいたりする。

置いているのは本だけではなく雑貨もなのですが
例えば
保存用ガラス容器WECKを置いているコーナーに
その容器の使い方・調理本を置き
さらには 実際その容器で作った食品も販売している
という

本屋さんとは思えないコーナーがあったりするのです。


その本(「WECK Cooking」)に惹かれ、その容器も欲しくなり
えい、中身ごと買ってしまえ
と 買ったのがこちら。

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田舎風パテ 金柑と実山椒風味。
1260円が、セールで945円に。
容器代込みのお値段です。


東風さんで買ったパンと一緒に
明日の朝食。




パテを買った理由
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by my-pavane | 2012-02-10 06:30 | 京都 | Comments(0)

東風 :一乗寺のパン屋さん 


アクセス不便ながら、個性的で魅力的なお店があり
一度行き始めるとクセになる一乗寺エリア。

今回の目的は【東風(こち)】という名前のパン屋さん。
とってもおいしいパンがある、という事で
今度行く時には必ず寄っていきたいと思っておりました。

ただし この【東風】さん、店主の方が お一人で切り盛りしているため
営業日が限られております。
HPで確認すると
基本『木・金・土』が営業日で、月に2回 日曜も営業(第1・第3日曜) 。

お休みの日曜日、さあ出かけてパンを買いましょう
と 思ったところで、
第2日曜日だったら ダメなわけですねー。

節分祭へ行く日は金曜日。
吉田山からなら、さして遠くない場所ですから
ちょっと足をのばして 行ってみましょう。


お店のある通りの名前がよくわからなかったので
わかりやすいコース
『叡山電鉄の一乗寺駅から曼殊院通りを西へ進み
 恵文社の手前の道を南下』 で行くつもりだったのですが
南側、東鞍馬口通から 
適当に「この通りかも」とあたりを付けて北上したら
ぴったり、お店の前へ着いてしまいました。

b0205694_23444541.jpg


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建物の角っこにある、小さなお店。

さて、パンは残っているかなあ。

そっと扉を開けて入ってみると
お店の中央の台の上には
一通りのパンが勢ぞろい。

ライ麦・雑穀・全粒粉を使った
ハード系のパンがゴロゴロ。

前日のパンは
2割引という事で
ライ麦のパンとイチジクのパンが
1個ずつだけ、残っていました。


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エピやカボチャのパン アンパンなどにも惹かれたのですが
やはり 『シンプルなハード系』が一番好きなので

前日に焼いたイチジクのパン
当日焼きたての ライ麦パン
全粒粉のパン
雑穀のパン の4種類をお買い上げ。

どれも、小麦の味がじんわり甘く
温かみのあるパンでした。

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by my-pavane | 2012-02-09 06:40 | 京都 | Comments(0)

北白川夫人 :一善や

お菓子の名前だけは 覚えておりました。

北白川夫人

お菓子の名前としては、かなり異色だと思います。

『おもたせにぴったりの、お薦めのパウンドケーキ』
という事で知ったお菓子でして
近くに寄ることがあれば、買っていこうと思っていたものの
お店の名前と立地を すっかり忘れておりました。


もっとも、名前が「北白川」です。
一乗寺付近ではないかと検索してみたら あっさり見つかりましたので
今度こそ、ちゃんとメモ。

お店の名前は【一善や】さん
場所は…京都市左京区北白川
 京都造形芸大前西入る?


あの 天に翔ける階段がある大学の前の通りですか。
目印として、あんなに目立つものはそうありませんから
これは とっても覚えやすい。


白川通を北上し、
京都造形芸大の大階段が見えたら 
大学手前の道(東鞍馬口通)を西に入り
疎水の橋を渡ったら はい、到着です。

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ガラス張りの 明るい入口。
ガラスの自動扉に
白く「一善や」の文字が入っています。

入ってすぐ右手に
ケーキの並んだカウンターがあり
これが 本当においしそう。

この後用事がなければ
ここでお茶していきたい…。


ちなみに 奥の席では
『本物の北白川マダム』方が
優雅にお茶していらっしゃいました。


さて、目的の『北白川夫人』。
メープルナッツとオレンジ、チョコベリー。
1種類だけじゃなかったのですね。どれにしよう。

で、迷ったあげく オレンジに。

北白川夫人 一本1575円。
(お日持ち 2週間)
おもたせ物は、全て風呂敷包みになっているらしく
オレンジはこんな包み。
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ほっそりした姿のパウンドケーキ。
カットしてみると、きめ細かく しっとりしたスポンジで
オレンジピールが上品に散っています。

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何しろ ほっそりしたパウンドケーキなので
通常サイズのパウンドケーキなら
『このくらい』という厚みに切ると
すごく小さくなってしまいます。

だからといって
あまりぶ厚く切るのも変。

きれいに見えるバランスを考えて
2口くらいで食べられそうな大きさにカット。

紅茶をいれて、いただきます♪




b0205694_2224066.jpgで、食べてみてびっくり。

こんなに しっとりして
きめ細かいスポンジのパウンドケーキ、
今まで食べたことない。

洋菓子店のフィナンシェやマドレーヌが 
木綿の焼豆腐だとすれば
これは絹ごしのお豆腐。

中に入っているオレンジも、
ちゃんとオレンジの香りと味が
感じられるけれど
とても上品なバランスで 
さらりといただけます。

間違いなく 『おもたせ』として最適。


「おもたせ用のパウンドケーキ」がこれなら
お店で出しているケーキ達、どれほど美味しいんだろう?
他の種類の『北白川夫人』も全種食べてみたい…

というわけで
いずれ 再訪いたします。
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by my-pavane | 2012-02-08 06:15 | 京都 | Comments(0)

緑庵 

甘味処の『喜み家』さんを探して 鹿ケ谷通を北上中
左手(西)に 和菓子屋さんらしき のれんを見つけました。

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みどり…?

…【緑庵(りょくあん)】さんだ!


前々からいつか行こうと思っていた
和菓子屋さんでした。


『哲学の道』付近にあったなあ
くらいの意識で覚えていたので
今回ここを訪問する予定は
全くなかったのですが

せっかく前を通りかかったのです。

お菓子を買っていきましょう♪


ちょうど節分の日だったので
上生菓子は
節分の豆を入れる『枡』をかたどったものが。

これから吉田神社へ行くのでなければ
これをお持帰りするところですが
人混みの中
上生菓子を壊さず運ぶ自信は無いので

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お抹茶に合いそうな
麩焼き煎餅を買いました。

この麩焼き煎餅の名前が「みどり」。

お店の名前が緑庵ですから
『みどり』という命名には 
それなり思いいれもあるかなあ、
だったら美味しいはず

と思いまして。




お店の方に、どんな味ですか?と伺うと

「緑は抹茶で、それから白いのは味噌の風味ですね」

・・・?

松風のように味噌を使った和菓子はありますが
味噌・抹茶両方合わせた和菓子って どんなのだろう。

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と、帰宅してから包装を開けてみて納得。
2枚入りだったのです。


1枚が抹茶、もう1枚が醤油風味でした。

お抹茶をたてて、いただきます。




醤油風味:
この甘さと醤油の微妙なバランス
何かに似ていると思ったら『ぽたぽた焼き』ですが
当然、それより遥かに上品で風味がよく
食感はさっくり軽いです。

抹茶:
食べた瞬間、「青海苔?」と思ってしまうほどのお茶の風味。
お茶の苦味・風味が最初に来て、甘さは後からくるのです。


御池煎餅みたいな
さらっとした甘さを想像していたのですが
これが、予想以上に甘味しっかり。

そして最後に来た甘さが、舌をこの上なく満足させてくれて

お茶が欲しい

と思わずにはいられません。

節分の日
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by my-pavane | 2012-02-05 06:40 | 京都 | Comments(0)