おでかけ計画
by my-pavane
プロフィールを見る
画像一覧
カテゴリ
全体
京都
大阪
神戸
奈良
長野
滋賀
その他
お家で
お散歩計画
未分類
最新の記事
お散歩計画
at 2017-10-18 08:01
月見だんご:たから餅老舗
at 2017-10-11 06:45
和栗のプリン:SugarTo..
at 2017-10-10 06:12
秋の壬生狂言(2度目)
at 2017-10-09 06:10
船場まつりでお買い物
at 2017-10-08 06:28
最新のコメント
> gastrologe..
by my-pavane at 13:05
あれれれれ。白い! 私..
by gastrologer2 at 23:46
> sarasaさん ..
by my-pavane at 11:26
ですよね~、って何がって..
by sarasa at 23:04
ご了解ありがとうございます。
by 茲愉有人 at 18:05
> 写真引用の件 了..
by my-pavane at 17:19
> chanaさん 行..
by my-pavane at 08:46
こんばんは。 コメント..
by chana at 22:20
> chanaさん は..
by my-pavane at 00:05
はじめまして☆ 村上開..
by chana at 19:43
タグ
(424)
(332)
(271)
(183)
(89)
(78)
(67)
(58)
(53)
(48)
(38)
(35)
(35)
(33)
(24)
(24)
(22)
(18)
(18)
(17)
フォロー中のブログ
記事ランキング
以前の記事
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2008年 12月
2008年 08月
2008年 04月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2006年 06月
2004年 04月
2004年 01月
2001年 12月
2001年 11月
2001年 10月
2001年 07月
2001年 03月
2001年 02月
2001年 01月
検索
ファン
メモ帳
その他のジャンル
ブログジャンル
旅行・お出かけ
画像一覧

<   2012年 01月 ( 19 )   > この月の画像一覧

焼き芋ひとすじ100年。 :林商店

去年の夏、炎天下の中
『柚子の和菓子』を探して 歩き回ったものですが

松原通を西に向かっている時 気になる場所がありました。
b0205694_22224182.jpg

前面に ピンクと白のストライプのタイルが貼られた
不思議な建物。
釜みたいなものが二つ並んでいますが
何だろう?
と 気にはなったものの
倒れそうな暑さの中 次の目的地に早く着きたい気持ちもあり
その場はスルー。

後日、それが【林商店】という
100年以上も続く(創業明治20年らしい)
『焼き芋屋さん』であったことを知りました。

うーん、すごい。焼き芋屋さんで100年。
きっとおいしいんだろうなあ。

とはいえ、この炎天下、焼き芋を買いにくる人は少ないですよね。
道理で人気がなかったわけだと納得。


さて 長い長い猛暑の夏が終わり
駆け抜けるように秋が過ぎ、冬。
焼き芋がおいしい季節になりました。

いざ、林商店さんへ。
丸寿さんに続いて、京都の焼芋屋さん2軒目です。

b0205694_22315145.jpg
b0205694_22311145.jpg


やっぱり人気が無い店頭。 お店の方の姿も見えません。
よく見ると、釜のある場所に
『ご用の方は呼び鈴を押してください』のメッセージが。

ピンポーンと押すと
すぐ奥から おかみさんが。
お芋、一ついただけますか?
とお願いすると、焼き芋を一切れ取り出して量りにかけ
「250円ですー」

一本ではなく、カットして売ってくださるのですね。
b0205694_22384653.jpg

ほかほかの焼き芋。

丸寿さんの焼き芋は
しっとりタイプでしたが

林商店さんの焼き芋は
ほくほくタイプ。
美味しいけれど
飲み物が必要です。
[PR]
by my-pavane | 2012-01-30 06:18 | 京都 | Comments(0)

お徳用松風 :亀屋陸奥

お西さん、西本願寺の東側にある御影門を出て道路を渡り
向かって斜め右、つまり南へ下ったところにあるのが
和菓子の老舗【亀屋陸奥】さん。

b0205694_215250100.jpg


『松風』という名前の 白味噌と芥子の実をつかった焼き菓子は
他の和菓子屋さんでも作られていますが
ここでも やはり『松風』がありまして しかも
 「お徳用」の袋詰めがあるのです。

松風は、丸い形に焼いたお菓子ですが
それを四角く綺麗にカットして詰め合わせを作る時
四角くならない切れ端が出てきます。
それを詰めて、お買い得価格で販売。

京都では よくあるのですが
湯葉屋さんで 折れたり太さが不ぞろいの湯葉
豆菓子屋さんで、欠けたり割れたりした五色豆
カステラ屋さんで カステラの端の切り落とし
いわゆる「ハシモノ」
こういう物も売ってくださるのですね。


形が悪くても 味や品質には問題なし。


b0205694_2292546.jpg

【お徳用松風】
270g入り 700円
お日持ち 10日くらい

開けてみると
ほどよい大きさにカットされた
松風の切れ端 が
ぎっちりと詰まっております。

1切れ10gくらいなので
およそ30個入り。
お得だー

b0205694_107191.jpg


b0205694_108151.jpg
食べてみると、もっちり…というか
ちょっと固いです。
粘りのあるベーグルといった食感。

味は良いのだけれど
歯応えがすごい。


パッケージをよく見ると
『時季により多少堅くなることがありますが
温めていただきますと柔らかさが戻り、
また違った味わいをお楽しみいただけます』と。

冬場はどうしても堅くなるのですねー。



で、温めてみました。

→レンジ500Wで 20秒弱
温まって、さわると ほわっと柔らかくなりましたが
水分が飛んでしまうらしく、食べると みちっと固さが出ます。
もっと短時間にすべき?

→ホットプレートでフタをして保温
水分が逃げないので、ほどよくふっくら。

→オーブントースター 110℃で1~2分
ほどよく温まり、香ばしさも出て美味しい。

というわけで
毎朝 トーストを食べた後のデザートに
最後に軽くあぶって いただいております。


亀屋陸奥
下京区 堀川通七条上る
創業応永28年(1421年)

銀牌の賞状
[PR]
by my-pavane | 2012-01-28 06:00 | 京都 | Comments(0)

お西さん :西本願寺

西本願寺と 東本願寺の両方へ行ってみましょう

という お誘いがありました。

『お東さん』と呼ばれる【東本願寺】は
JR京都駅から まっすぐ北にのびる烏丸通沿いにありますので
何度となく前を通過、参詣もしておりましたが

『お西さん』であるところの【西本願寺】には
近づいたことすらありませんでした。

お初の西本願寺。
ついでに(というか むしろこちらがメインとして)
周辺の気になる和菓子屋さんにも行きたい。

【西本願寺 御影門】
b0205694_12244559.jpg

お寺の東側
堀川通沿いにある門。

なんとなく、
西本願寺・東本願寺
という名称を聞くと
『左右対称』に建っている
イメージだったのですが

主要建物の御影堂の向きは
どちらも東向き
おおまかには同じように
作られている様子。


【御影堂】(1636年建立)。
b0205694_1223694.jpg


照明控えめの内部。
御真影が置かれている場所の両側には襖絵のようなものがありました。
何の絵?と近づいてみると 向かって左は孔雀らしきもの。
日本にいない、『外国の動物』がテーマなのかな?
じゃあ、反対側は象とか虎?と見に行ってみると
こちらは朱雀(想像上の動物)。トリとトリだった。

上部にぐるりとある飛天
(楽器を弾いたり踊ったりしている像)は
もとは色鮮やかに彩色されていた様子ですが
何せ暗いので よく見えない…。
でも、明るいと退色しちゃうんだろうなあ。


経蔵
b0205694_2283017.jpg
御影門前の大銀杏の木
b0205694_22915.jpg

火事が起きた時、水を噴出したという伝説がある銀杏の木。
聞いたことはあったけど、これがその木だったのですか。
冬なので すっかり丸坊主状態。

お東さん
[PR]
by my-pavane | 2012-01-27 06:30 | 京都 | Comments(0)

手焼き京おかき :菱屋

京都の和菓子屋さんをいろいろ巡ってきましたが
その数あるお店の中には
行きやすい場所と 行きにくい場所とがあります。

その、『ちょっと行きにくい場所』であったがために
未訪問だったお店
【菱屋(ひしや)】さん。
手焼きにこだわる「おかき」のお店です。

以前、ここのお店の看板的商品
『うすばね』という おかきをいただいたことがあるのですが
「セロファンのような」と例えられるほどに 薄いおかき
空気を食べているような とんでもなく軽い食感
それでいて おいしさはしっかり感じられる
『職人技』の おかきに びっくりしたものでした。

「うすばね」は作るのも大変な上、当然人気のため
あっという間に売れきれるそうですが
その他のおかきなら、普通に買えるはず。
西本願寺へ行くのなら、その西側にある菱屋さんに寄っていこう!
と 行ってまいりました。

西本願寺の西側、大宮通を北上し
お寺の北側の通になる花屋町通を西へ。
信号を渡って 斜め向こうに見える細い通にあるのが菱屋さん。

b0205694_8363254.jpg

想像していた通り
こぢんまりとしたお店。

小袋に入ったおかきが
カウンターの上に並び
ガラスケースの中には
贈答用らしい詰め合わせが。

小袋入りのおかきには
島原らしい「大夫あられ」とか
お店の名前の「菱あられ」
ころころ丸い「小丸」
などの名前が付いていますが

見た目
どれも上品な薄い焼き色のおかきで
『海苔入り』以外、
どう味が違うのか全くわかりません。







b0205694_923228.jpg

おかみさんに伺うと
「これが薄口で、こちらは濃い口醤油」
と 教えてくださいました。
薄口は、うすばねタイプの味だとのこと。

お店の名前が付いている
菱型の薄味おかき、
『菱あられ』を買ってみました。

結構エッジの鋭いひし形
食べてみると
びっくりするくらい軽い口当たりで

最初
「…味が薄い」
と もの足りなく思ったのですが
だんだんと
素材の旨みと香ばしさが
じわじわと感じられ

自分でも怖くなるくらい
止まらなくなります
おいしい!




More
[PR]
by my-pavane | 2012-01-26 06:34 | 京都 | Comments(0)

どら焼 :笹屋伊織

東寺といえば、笹屋伊織さんの『どら焼』(私の中では)。

享保年間から続く和菓子の老舗【笹屋伊織】さんが、
江戸末期から作り続けている 由緒あるお菓子です。

いわく
笹屋伊織の五代目当主、伊兵衛さんが 
親しかった東寺のお坊さんから
「おやつを作って欲しい」と頼まれ

『じゃあ、お寺でも作れるように』
お寺の銅鑼(どら:円盤状の金属でできた楽器)鉄板代りに使って
作るお菓子を考え付いたのだそうです。

銅鑼を熱して、その上に薄く生地を流してクレープ状に焼き
細長くまとめた こし餡をクルクルと巻き込み
竹の皮で包んでできあがり。
ゆえに 名前は『どら焼』となったと。

手間暇がかかるお菓子のため
当初 販売は月に1日、弘法さんの縁日(21日)のみ。
現在でも 前後を含めて3日間のみの販売です。(毎月20・21・22日)

東寺へ行くのは、弘法さんの市の翌日22日でしたから
帰りに寄って、買っていこうと心に決めてお出かけ。

東寺の東側、大宮通をひたすら北へ上がります。
JRの高架の下をくぐって、更に進むと
七条の広い通へ出ますから、そこを左(西)へ。

b0205694_22384620.jpg

笹屋伊織(本店)

江戸より続く
かなりの老舗と聞いていたので
もっと古めかしいお店を想像していましたが
前面総ガラス張りの
ピッカピカの建物でした。

東寺からだと
「ちょっとそこまで」
という距離ではないので

どうしてこの場所にある笹屋伊織さんが
東寺から和菓子作りを頼まれたのか
不思議に思っていたのですが

たまたま、親しかったお坊さんが
東寺の方だったのですね。


b0205694_22332656.jpg

お店は現代風 ピカピカですが

見上げてみると
建物上部に掲げられた看板は
老舗らしい雰囲気。

お目当ての『どら焼』
ショウウィンドウに
サンプルが積まれておりました。

お一つ、1365円。
お日持ち5日だそうです。

b0205694_22563096.jpg

b0205694_22572682.jpg

添えられた説明書きには
食べる時は、竹の皮ごと輪切りにしてお召し上がりください、と。 了解です。
b0205694_22582199.jpg

b0205694_22584532.jpg

先月はシュトーレンをスライスし続けたまな板で
今月は どら焼をスライス。

b0205694_2303971.jpg

b0205694_2313513.jpg


熱いほうじ茶をいれて、いただきます。
クレープ状の皮はもちもち
中のこしあんが上品な甘さで
竹の皮が スパイスのようないい風味を出しています。

それはもう、後を引く美味しさ。

本当に、止まらなくなりそうな美味しさで
どれくらい気に入ってしまったかというと

どて栗を食べた後
これも食べたらキツイかなー
と 恐る恐る食べたらば

迷わずもう一切れカットして食べたくらい


b0205694_2323037.jpg

ちなみに

端っこの部分はどうなっているんだろう
と思っていたら

こんなでした。








添えられた紙に
食べ方の説明があったのですが


スライスしてそのままいただく
というスタンダードな食べ方以外に

竹の皮丸ごと(切らない状態で)蒸すか 
レンジでチン(500Wで1分30秒)して
熱々 焼きたての美味しさを味わう

スライスして竹皮を外し 衣をつけて天ぷら

オーブントースターでこんがり焼く


様々な楽しみ方があるようです。

しかし
[PR]
by my-pavane | 2012-01-25 06:46 | 京都 | Comments(0)

どて栗 :都堂

私は和菓子が大好きです。

京都の和菓子というと
美しい細工の上生菓子を想像される方が多いですが

京都の和菓子屋さんは 2種類。
お茶席に出すような「高級和菓子」専門店と
日常遣いの餅菓子・お赤飯などを売る おまん屋さん。

おまん屋さんの和菓子は 日常のお菓子ですから
一つ100円くらいから、高くても300円程度。
安くておいしい、嬉しい和菓子。


東寺の周辺には この「おまん屋」さんがたくさんありまして
【都堂】さんも、その一つ。
b0205694_23364437.jpg
【都堂】


東寺の慶賀門から信号を渡って
一本北の細い道(針小路)を東に入ると
奥の方に『どて栗』のノボリが見えます。

小さい通なので
知っていないと来られないかも。
地元民御用達。


b0205694_10213758.jpg


どて栗 (1個 200円)

焼饅頭ですね。



黒餡・白餡の二種類がありましたが
今回は黒餡を一つ、お買い上げ。


b0205694_10221440.jpg食べる前に半分に切ってみると
本体のほとんどが
ごろんと入った栗。
その周りをバランスよく
こし餡と皮が包んでいます。


結構香ばしくて
天津甘栗を思わせるコクのある甘さの栗です。
想像していたより食感がしっかり。

『栗を食べた!』という満足感大。
本当に美味しいのです。

後日、白餡の方も食べたくて再訪。

どて栗(白餡)b0205694_175522.jpg

黒餡にはあった芥子の実が
白餡の方には無いのですね。
包み紙から取り出しても
区別がつきます。

こちらの方が
栗と白餡が馴染んでいて
やや上品な感じ。

どちらも美味しいけれど

どちらかと言えば
黒餡の方が好きです。

b0205694_179926.jpg



お日持ちを確認したら
購入した日から10日間でした。

お土産に持っていったら、絶対喜ばれる味。


【都堂】
京都市南区西九条猪熊町 (大宮通針小路東入る)
営業8時~19時 火曜定休(祝日営業)

夏のラインナップ
[PR]
by my-pavane | 2012-01-24 06:00 | 京都 | Comments(0)

東寺餅

東寺の慶賀門(東側の門)を 外から見て

b0205694_2315876.jpg






→ こちら側


右手にある おまん屋さん、【東寺餅】。

お店の名前そのままの
『東寺餅』という
こしあん入りの柔らかいお餅が名物です。

東寺へ行くなら、ここに寄らずして何とする。

というわけで
東寺拝観後、いそいそと寄ってまいりました。
本当は拝観前に飛び込む勢いだったけれど
一応 「東寺拝観」に来たわけですし


【東寺餅】
b0205694_2318418.jpg

ショウウィンドウの中には
看板商品の『東寺餅』

本来なら『11月の和菓子』ながら
人気のため通年販売になったという
『亥の子餅』

同じく季節限定(たぶん1~2月)の
『うぐいす餅』

その他 桜餅や 生菓子も並んでいます。

東寺餅は もちろん お買い上げ。
亥の子餅も お買い上げ。
(一年中買えるとはいえ、
次にいつ来られるかわからないから)

うぐいす餅は悩んだものの
さすがに 一度に餅三つはきつかろう
と あきらめることに。

b0205694_23202853.jpg




東寺餅


真っ白で すべすべのお餅。
二口か三口で食べられるくらいの
ころんとした姿が愛らしいです。
かじってみると、お餅はとっても柔らかくて
中の餡子と一体化している感じ。



b0205694_23204456.jpg

亥の子餅
昨年、3種類くらい食べましたが
こちらは 肉桂の香りがやさしめ
入っている胡麻の風味が香ばしいです。
餡子は東寺餅と同じ感じ。


やわらかいお餅 さらっと癖のない餡子が特徴と言えるかも。
あっさりしているし、小ぶりの餅だし
二つくらい 軽い軽い、と1度に食べてしまいましたが

さすが、お餅。
その後夕ご飯時になってもお腹が空かず。
[PR]
by my-pavane | 2012-01-23 06:10 | 京都 | Comments(0)

東寺 :『弘法さんの市』の翌日

現在は【教王護国寺】が正式名称なはずですが
だれも そんな名称で呼ばず、『東寺(とうじ)』。

新幹線に乗って、京都駅に近づくと見える五重塔は ここに建っております。

今回初めて『弘法さんの市』の無い日に訪問しました。

ちなみに本日は、弘法さんの市の翌日 22日
この日にお参りすると、残り福のご利益があるそうです。

b0205694_22435100.jpg
京都駅から 歩いていって 東側の『慶賀門』から境内へ。

すぐ左手(南)には五重塔。

b0205694_22441437.jpg
中央にある食堂(じきどう)の中には
本尊の十一面観音と 
四天王の像が置かれています。


昭和初期(昭和5年)に
食堂で火災があったとのことで

十一面観音様は
昭和に作られた
色鮮やかな姿ですが

四天王は 
焦げて真っ黒なまま
安置されていらっしゃいます。




それでも、四天王様
よくこれだけ形が残っていたなあ。
燃えている最中に持ち出せたのだろうか。

ポーズや衣装の名残で
元のお姿を想像してみる。


b0205694_2253144.jpg

京都七福神めぐりで
ここは『毘沙門天』さまのお寺。
大師堂(御影堂)の南に
毘沙門天を祀る
毘沙門堂がありました。

東寺は
空海さんが伝えた
密教系のお寺なので

『オン・ベイシラ・マンダヤ・ソワカ』と
カタカナで真言表記。



b0205694_2322394.jpg
弘法大師の住房を再建した
「大師堂(御影堂)」

これは1380年に再建されたもの。
五重塔の方は徳川家光が再建したそうだから
あちらは江戸時代

歴史は古いけれど
建物は思ったより新しいお寺だったのですねえ。

東があれば
[PR]
by my-pavane | 2012-01-22 10:00 | 京都 | Comments(0)

桂飴 :桂飴本家 養老亭

阪急京都線 桂駅から 桂離宮へ向かう途中
大きな交差点を越えてすぐの場所にある
小さなお店 【桂飴本家】さん。


桂飴(かつらあめ)という 昔ながらの製法で作る
麦芽糖の飴を扱っておられる飴屋さんでして
作り始めたのは江戸時代(明暦年間1655~1658)とのこと。

麦芽糖系の飴屋さんといえば
『幽霊子育て飴』の【みなとや】さんを思い出しますが
同じように やさしい甘さの飴なのかなー?
と 興味を持っておりました。

というわけで 桂へ行くなら
ここへも寄ろうと訪問したわけですが

日曜祝日が定休なのは知っていましたが
営業時間が午後1時からというのは知らなくて
中村軒さんへ行く途中(お昼前)に寄って行こうと思っていたら
シャッターが閉まっておりました。



中村軒さんで お雑煮を食べ
山田製油さんでお買物を済ませて
今度は1時過ぎに再訪問。

b0205694_22555192.jpg
よかった、開いている…

中に入ると
正面に小さなショーケースがあり
中には 水飴の瓶と
常餞飴(じょうせんあめ)という
固形の飴の袋。

水飴もおいしそうですが
食べる時のことを考えると
ポンと口に放り込める
固形の飴の方が良いなあ。

というわけで
常餞飴の小袋を一つ
お買い上げ。

一袋400円です。



お会計を済ませたら
おかみさんが「お一つどうぞ」と飴をくださいました。

しみじみコクのある甘さで おいしい。
そして とってもノドに良さそう・・・

後で調べてみたら
固形の飴は
水飴を煮詰めて 冷え切る直前に割ったものらしく
水飴も固形も 原料は同じらしいです。

風邪やインフルエンザが流行するこれから
おやつに携帯したい飴。




b0205694_22574487.jpg


追記:
桂飴本家さんは
2013年 12月31日をもって閉店されるとの事

創業357年にして、残念です。
[PR]
by my-pavane | 2012-01-15 06:10 | 京都 | Comments(4)

京都山田のへんこ : 山田製油 

『ゴマ』といえば
昨年 ごま油の老舗、山中油店へ行ってきたところですが
こちらは新しいごま油屋さん
【山田製油】さんです。


24年前のお正月にサラリーマンを辞めて 
ごま油屋を始めたという(当時26歳)社長さん。
自らを「へんこ」と称しておられます。


ごま油などの商品は、よくデパ地下で見かけますが
工場と販売店(本店)は桂にありますので
『中村軒』さん訪問の際、寄ってみることにしました。

中村軒さんから 桂離宮横をぬけて
お店のあるはずの方向へ進むと

…かすかに香ばしい匂い。

更に進むと、明らかに胡麻油の匂い。

匂いで場所がわかるのです。
ごま油の製品を作る工場の横だから?

到着。
b0205694_20365528.jpg
すり胡麻や ねり胡麻      
白ごま・黒ごま・金ごま の胡麻油
白ごま油は 量り売りもしてくれます。
      ↓
b0205694_20394991.jpg




オリジナルの胡麻だれ・ドレッシング・クッキーやロールケーキの他
おすすめの調味料・野菜も販売。
ロールケーキ、おいしそうだなー。


b0205694_2040639.jpg


さて

ごま油は、デパ地下でもお取り扱いがあります。
わざわざ ここを訪問した目的は 『お歯ぐろプリン』。
こっくりとした黒胡麻ソースがかかった
店頭でしか購入できないプリンです。

しかし、店内を見渡しても 見当たらない。
お店の方にうかがうと
『そろそろ出来上がりの時間です』

ちょうど、新しく作っているタイミングだったらしいです。

5分ほど待って、1時。
できたてのプリンをお買い上げです♪

b0205694_2049547.jpg

b0205694_20494718.jpg


食べると 黒胡麻ソースで歯が真っ黒になるから
おはぐろぷりん。
あまり甘くなく、胡麻の風味がおいしいです。



b0205694_21512577.jpgロールケーキと 練り胡麻もお買い上げ。
ロールケーキ、胡麻のクリームで
これまた 甘さは控えめ

ドレッシングも試食させていただいたけれど
全体的に味付けは薄めで
胡麻の旨みを出す感じですね。

それにしても
最後に胡麻ドレッシングの試食をいただき
それから後 2時間経っても 

息がごま油の匂い。

さすがです・・・。



b0205694_21535577.jpg

お買物をしたら
お試しサイズのすり胡麻と
カレンダーをサービスしてくださいました。
カレンダーは社長のメッセージ付きです(笑)

お食事処
[PR]
by my-pavane | 2012-01-14 06:40 | 京都 | Comments(2)