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双鳩堂本店 :修学院

詩仙堂の入口、小有洞の門の手前に
小さな茶店があります。

【双鳩堂茶屋】という この茶店では
その名前にちなんでか
『鳩もち』という しんこのような餅菓子が売られておりました。

気になりつつも、初夏に来た時は
他に寄りたい店がいろいろありまして 見送ったわけですが

今回は絶対買って帰る!と心に決めておりました。

せっかくなので、ここから更に北
叡山電鉄「修学院駅」近くにある本店へ。

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目的の「鳩もち」

b0205694_23452478.jpg

緑は抹茶、白はシンプルに砂糖のみ、茶色はニッキ。

外郎っぽい見かけより食べ応えがあります。
餅、というだけに しっかりした食感。。
甘さはさっぱりで おいしいです。

今度はでっち羊羹をいただいてみたい。

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by my-pavane | 2011-11-30 06:30 | 京都 | Comments(0)

詩仙堂 紅葉の季節

2011.11.29

初めて詩仙堂を訪れたのは、初夏。

どこまでも整然と掃き清められた美しいお庭に感心し
庭内にたくさん植わっている楓の木を見て
秋の庭も素敵だろうなー と思ったものです。

というわけで、秋の詩仙堂。

b0205694_205407.jpg
小有洞の門

入口の印象は
初夏と さほど変化無し。

植わっているのが
常緑の竹ですから
秋だなあ、という感じは無いです。

椿らしき木が植えてあるので
花の咲く時期や
雪が積もる冬なら
季節感が出るかな?



入場料500円を払い
靴を脱いで、まずは書院へ。
中国の36詩人の絵が並ぶ
【詩仙の間】は 以前にも見ているのでささっと眺めるのみ。
庭園が見渡せる南側へ進むと

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鮮やかな紅葉。
手前には 箒の跡の残る石庭。

初夏には やわらかな新緑の楓の葉が
こんなにも変わるなんて。

楓は新緑の黄緑が好きだけど
これほどの色の紅葉を見ると
秋もいいなあと思う。


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書院から庭へ回る途中にある倉手前の紅葉。
ここの色が一番綺麗でした。

地面に落ちた紅葉も絵になります。
散り紅葉、というのかな。着物の柄のよう。






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庭にある鹿(しし)おどし。 【僧都(そうず)】というらしい。
流水を利用して音を出す仕掛けは
猪鹿が庭園に入らないよう 音で脅かすためですね。

よくある日本庭園の鹿おどしは 単なるお飾りですが
ここのは周囲が山ですから 鹿も猪も庭を荒らしに来るわけで 完全『実用品』。

カッコーンと鳴る瞬間を撮りたくて
皆さん ここで立ち止まる。



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紅葉のグラデーション。
紅から橙、黄色。
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← 【十万明峰閣(座禅堂)】

残月軒の前の芙蓉の花
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堪能~。
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by my-pavane | 2011-11-29 12:48 | 京都 | Comments(0)

鳩居堂 :クリスマス仕様

寺町商店街の中 三条通より一本北の姉小路の角。

開いていれば、ついつい立ち寄る『鳩居堂』さんです。
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そろそろ 季節ものの便箋が欲しいなー
でも、あまりにピンポイントものだと 使える期間が短い。
と 便箋を物色していたところ

時々 購入している便箋のシリーズ
『遊び箋』に クリスマスバージョンが。

使用期限、1ヵ月。どうしよう。

・・・・・

書けばよいのだ。

というわけで、お買い上げ。

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罫線は サンタのソリから てんてんと 落ちたプレゼント。

ちなみに、今の時期 店内はお正月に向けて
辰デザインの品々も充実しております。

入口付近に並んでいる 辰の張子、かわいかったなあ。
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by my-pavane | 2011-11-28 08:22 | 京都 | Comments(0)

亥の子餅 11月の和菓子。

11月の和菓子といえば『亥の子餅』。

亥の月亥の日に作って亥の刻に食べると
万病を除く、という縁起物のお餅です。

亥の月が旧暦では10月なので現在では11月
本来なら亥の日だけのはずですが、
現在は そこまでピンポイントではなく11月中は入手可能。

まだ、1度も食べたことがなかったので
11月に京都へ行くことがあれば、食べてみようと思っておりました。

扱っているのは 上生菓子を扱う和菓子屋さんではなく
日常遣いのお饅頭や大福、赤飯などを扱う「おまん屋さん」。

ちょうど寺町商店街を歩いていたので
小松屋さんをのぞいてみましたら、あるある、
最後の2個

これでは数が足りないので
どこかで買い足さねば、と高島屋のデパ地下へ。
こちらは 鳴海餅さんが常設で入っております。

食べ比べるつもりはなかったけれど
結果として2種類の『亥の子餅』。
左:小松屋さん  右:鳴海餅さん
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基本は、小豆餡の入った「猪の形の餅」ということらしい。


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小松屋さんの亥の子餅

餅部分に小豆の皮が散っていますが、
中の餡は 「こし餡」

あっさりとした、
素直な「あん餅」です。






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鳴海餅さんの亥の子餅

餅部分には
小豆の皮ではなく黒胡麻。
そして肉桂の香りがします。

中は つぶ餡でした。





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by my-pavane | 2011-11-27 08:26 | 京都 | Comments(0)

気になるアヤシイ店 :京のくすり屋

京のくすり屋
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以前、夷川通(別名:家具屋さん通り)を
歩き回っていた時
とても気になったお店。

店自体は、そんなに古くない。
けど、
看板と品物が なんとなく古めかしい。

看板商品は ウィンドウに展示されている
『金時生姜』という
ショウガ飲料らしい。


生姜だから 
冷え性には間違いなく効くのだろうなあ。

でも、お値段一袋2,000円を越えると
『お試し』と購入するには
ちょっと お高い。


後日
『やっぱり買ってみよう』と意を決して訪問したら定休日でした。
(日曜祝日が定休らしい)

そして、いよいよ寒くなってきた11月下旬
営業日であることを確認の上、再訪(3度目)。

目的はもちろん『金時生姜』でございます。
一袋100g入り、2625円。
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香りも辛味成分も 普通の生姜の4倍という金時生姜。
一袋購入したところ、店員さんが
辛いのが苦手な方もいらっしゃるので、と
無料でオブラートを1パック付けてくださった(笑)


お湯で割って蜂蜜などを加えて飲む他
料理の隠し味にも使え
しょうが焼きなとに使う時には 普通の生姜も使って
これは ホンの少し、耳かき1杯加えるくらいが丁度とのこと。
(入れすぎると 辛いだけでおいしくなくなる)

生姜、と言っても ある意味品種改良されたようなものなので
本来の生姜とは 多少風味が違うらしく
野菜の『生姜』の代用には向かないらしい。

これ以外に扱う商品は、基本 健康食品・自然食品。
青麦若葉・クロレラ・無臭にんにく・アセロラの粉末とか
コラーゲン・コンドロイチン・エキナセアとかのサプリメント類や
アロマオイル・ひのきチップ
有機栽培のお茶・雪塩・ブルーベリー・柚子茶などもありました。
『金時生姜』以外は あまり『くすり屋』っぽくない感じです。


ちなみに この『京のくすり屋』さん
2011年現在で、創業63年だそうな。

京都の店としては古くないけど
できたてほやほやの店でもないのですね。
同じように健康食品・自然食品を扱っている
ブルーベリーの『わ○さ生活』が創業23年
ファン○ルが 30年
青汁のキューサ○が46年
という事を考えると、そこそこ古いともいえますが。


で、帰ってさっそく 生姜湯を作ってみましたよ。
すりきり1杯が0.9グラムになる付属スプーンで粉を量り
お湯を注いで、蜂蜜投入。

一応、生姜らしい香りがしています。
何かに似ていると思ったら、漢方薬のおまけに付いてくる
試供品の生姜湯の匂い。

飲むと、ちゃんと生姜の風味もするし おいしいです。
いわれてみれば、通常の生姜より辛味が強いかもしれない。
私は辛いものに強い方ですので 全く平気ですが
カレーの辛いのがダメ、という人だと『ヒーっ』となるかもしれません。

飲んだ後は 確かにポカポカ温まります。

さ~て、これでこの冬 冷え性から解放されるか。
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by my-pavane | 2011-11-26 06:11 | 京都 | Comments(0)

市立胴駝高校 :地下水の蛇口

今年の10月だったか。

寺町通の下御霊神社前を通りかかった時
「あのー ここはどこでしょう?」と 学生さんに呼び止められました。

迷子の修学旅行生か、高校の下見に来たのか
一人でふらっと動き回っているうち
自分の位置がわからなくなったものらしい。

『胴駝(どうだ)高校から、大きな通りを渡ってきたんですけどー』
とのことだったので、
たぶん河原町通を渡って こちら(寺町)に進んだはよいものの
東西に走る通りの、どこから来たかがわからなくなったものと思われます。

うん、京都の碁盤の目をなめてはいけない。
東西南北、わかりやすいようで
通(座標)がわかっていないと 
どこも同じに見えるので
結局迷う人は迷うのです。

さて、その胴駝高校。
正式には、『京都市立胴駝美術工芸高等学校』
明治13年(1880)創立の、歴史ある学校です。

何故この学校を知っていたかというと(行ったことは無いのに)
この学校の外壁部分に
『地下水の蛇口』がついているから。

地下水脈が豊富で、おいしい水にめぐまれた京都市内ですが
その地下水が汲めるポイントの一つが
この 「胴駝高校」にある『地下水の蛇口』。

学校の校舎自体も古くて素敵らしいので
いずれ行ってみよう、と決めていた場所です。

この迷子さんに会ったのも何かの縁、いざ参りましょう。

というわけで 胴駝高校へ。
下調べした時見た地図では、通の名前がよくわからず
河原町より1本東の通
二条通より北側

と、おおよその座標がわかっているのみ。

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寺町を二条まで下って東へ
交通量の多い河原町通を渡り、
鴨川を渡る手前の道を北へ。




突き当たりには
そんなに古くなさそうな
でも学校っぽい建物が。→

左(西側)を見ると

「胴駝会館」の文字。
おお、ここだ。
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学校の南側にあたる、この小さな門の左手に
あっけらかんと生えている『蛇口』。
そして すごい勢いで水が ダーっと。

トラックで乗りつけたおじ様が
ペットボトルを何十本も横に積み
ひたすら水を詰めていらっしゃいました。

ちょうど水を詰め終わるタイミングだったらしく
私も ありがたく持参の500mlボトルに水を汲ませていただきます。

出しっぱなしはもったいないかと水を止めましたら
「ああ、それ もったいないと思うかもしれへんけど
止めると かえって蛇口が傷むんで、流しっぱなしの方がええんや」
と、先客のおじ様から一言。

蛇口の根元に置かれた【協力金】の箱に集まったお金は
蛇口の維持管理に使われるのだそうです。
もとは地下水、タダなので
むしろ蛇口を傷めないようにする方がよいらしい。


この蛇口のある通り側から見る分には
そんなに古い建物に見えない胴駝高校ですが
河原町通側へ進んで 建物の西側に出ると

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おお、確かに古そうな西洋建築。

窓はサッシに変わったりしているようですが
壁面や窓周辺の形などは時代を感じます。
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今でも現役の学校。


ちなみに 寺町通から最短距離で行くには
一保堂茶舗さんのある角の通
『夷川(えびすがわ)通から東へまっすぐ進む』 のが正解でした。



【京都市立胴駝高校】
中京区土手町通 竹屋町下る
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by my-pavane | 2011-11-25 12:30 | 京都 | Comments(0)

新風館 :クリスマス仕様

11月11日

まだ11月前半。

でも、街中はそろそろクリスマスモードです。

『旧京都中央電話局』である新風館
クリスマスが似合う、レンガの外壁の建物ですが
外装のメンテナンス中なのか、ネットに覆われておりました。



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でも中はすっかりクリスマス。

というより

この日からクリスマスまで
Lighting Cityというイベントがあるらしい。


イルミネーションの設置工事が
追い込み中でした。


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by my-pavane | 2011-11-21 08:44 | 京都 | Comments(0)

でにむどす。

老松さんで和菓子を買った帰り道。

上七軒の通は 宮川町同様に
花街らしい風情が残っていますが
平日の昼だったためか結構 交通量が多く
油断していると車にひかれそうになります

とはいえ
お茶屋さんだけではなく 
がま口の【上七軒まつひろ】さんとか
ちょっと面白そうな雑貨屋さんがあったりするので
ついつい目がお店の方へ向いてしまう。

と 目に付いた看板が
『でにむどす』

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名前からしてデニムの雑貨屋さん?と
ショーウィンドウに目をやると デニムの着物に デニムの作務衣。

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ついでにデニムの草履まで。
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靴紐つき草履。
サンダル代りに使えそうでかわいい。

イベントに出張中らしく、休業でした。
残念。
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by my-pavane | 2011-11-19 06:30 | 京都 | Comments(0)

おいしいごま油。:山中油店

お料理に使う、油。

今や 当たり前にお店へ並ぶ
エキストラバージン・オリーブオイルも
最初使ってみた時は香りとコクにびっくりしたし

太白胡麻油を使ってジャコふりかけを作ってみたら
とんでもなく香りよい 高級ふりかけに変身し

おいしい油を使うと、料理の味が格段に変わることを しみじみ実感。

というわけで、今回 訪問してみたのは
昔ながらの製法で油を絞って作っているという
【山中油店】さん。

玉締めしぼり、という 時間のかかる方法で
じっくり絞ったごま油が看板商品です。

老舗の常で、日曜祝日と土曜(第2・4)が定休。
というわけで
平日の西陣散歩の折 寄ってみることに。

智恵光院通下立売西入る、ということは
二条城から北西の方向です。

到着。

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通りから並んでいる品物を見ると
…??

くるみ油・椿油・菜種油 この辺は まあわかるとして
亜麻仁油・桐油・荏油(エゴマの油かな?)
そして蜜蝋ワックス。

あんまり、食用油っぽくない品揃え。
しかも ベンガラとか柿渋の粉の袋が積んであります。

ごま油はどこに?

と うろうろしていると、横の建物から店員さんが出てこられて
『食用油は こちらの店内にございます』と 案内してくださいました。

店内に入って目に付いたのは
たくさんの種類のエキストラバージンオリーブオイル。
ごま油が看板のお店ですが、
輸入したオリーブオイルやワインも、結構たくさん扱っているらしい。
カウンターには 様々なオリーブオイルと、試食用の小皿にパン。



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オリーブオイルも大好きですが
今回は『ごま油』
と心に決めておりましたので
試食はいただかず

一番小さな瓶(180g入り)の
【玉締めしぼり胡麻油】をお買い上げ。

帰宅してから早速フタを開けて
香りを確かめると

ものすご~く新鮮な胡麻
の いい香り。

『玉締めしぼり』という方法は
ゆっくりと時間をかけて絞るので
絞る時温度が上がり過ぎず
「焦げ臭」が出ないのですね。



なんというか、エキストラバージンオリーブオイルみたいに
ご飯に この胡麻油と塩で 十分おいしく食べられそうな感じ。

これから いろいろな料理で試してみようと思います。



お買物の後 店員さんに
外の『ベンガラ』等について伺ってみました。

そうしたら、
こちらは食用油だけではなく
塗装用の油も扱っているという事で

ベンガラ・柿渋などは
町屋の建物の塗装に使うのですよー
と。

なるほど、確かに京都の市内は
ベンガラ塗りとかの需要がまだありますよね。
で、その塗料を溶くのに 専用の油があると。

道理で 桐とか亜麻仁油とか
クセのありそうな油が並んでいたわけです。

くるみ油なんておいしそうですけどねー




山中油店:
上京区下立売通智恵光院西入ル
定休日:日曜祝日と第2・第4土曜日

ここにも地下水。
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by my-pavane | 2011-11-18 09:01 | 京都 | Comments(0)

五辻の昆布 

2011.11.11

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北野天満宮へ向かって
今出川通を西に歩いていると
千本通の交差点から見えるビル。

ちょっと離れていますが、
遠目にはっきり『五辻の昆布』の文字。
「ごつじ」ではなく
「いつつじ」のこんぶ、と読むらしい。

その名のとおり、
お店の建っている場所が 
五辻通千本の東北角なのです。

日本料理に欠かせない
出汁昆布はもちろん、
『ご飯の友』の佃煮や塩昆布、 
おやつ昆布も充実しているらしい。

せっかくだからと寄ってみることに。



店頭に並んでいる昆布を眺めていると
店員さんが「どうぞ中もごらんください♪」と 案内してくださいます。

中に入ると、昆布・昆布・昆布。
そりゃ 昆布屋さんですから 昆布だらけなのは当たり前なのですが

お店が昔から扱う とろろ昆布
ご飯の友の佃煮・塩昆布・汐吹昆布・昆布巻き
お茶請け用の ・おやつ昆布(酢昆布・揚げ昆布・昆布飴)

おやつ昆布は 一見『チーズたら』みたいな物があり
これが柚子の緑とか 梅の赤色でけっこうカラフル。
新製品で 南瓜の種と一体になった香ばしい一品も。
こぶ茶ももちろんございます。
もう種類がいっぱいありすぎて、選べない・・・

全部試食できますが
そんなに食べられるものではないですね、昆布って。


と 視線を下に落とすと 大きな昆布の板が袋詰めに。
お徳用の大袋かな?でも、何かおかしい。
星型とか 紅葉型の穴がいっぱい開いています

「あの、これは?」と店員さんに伺うと

「あ、それは こちらの(と、商品の棚をさして)
 星型やハート型昆布を切り抜いた、残りの方です。お買い得ですよー♪」


棚には 確かに ハート・星・うさぎ・紅葉の形のおやつ昆布が。
おめでたい食べ物ですから、引き出物用か『寿』の形のものまであります。

つまり、これらを抜き型で抜くと、当然そういう形の穴だらけ昆布が残ると。

一袋1100円。確かに この量でこの価格はお安いです。
(きれいな形の方は小袋で500円くらい)

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結局
試食してみて おいしかった『水尾』(柚子汐吹昆布)
(ご飯の友としてもおいしいけれど
 お湯を注ぎ『お吸い物』として飲んでもおいしい、と店員さんおすすめ)と
お徳用 型抜きの残りのおやつ昆布(せっかくなので秋らしく紅葉型)を購入。

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お会計をお願いして待っている間に
おいしい昆布茶をご馳走していただきました。
新製品のお茶請けも どんどん試食を勧めてくださるし
お店を出る時には 店先まで出て来て、しっかり見送ってくださる。
とっても丁寧な接客で、居心地のよいお店でした。

また 平日寄れる時には 伺いたいと思います。

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by my-pavane | 2011-11-17 08:00 | 京都 | Comments(0)