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カマンベール ド ヒキタ (豊中)

日曜だけれど、お仕事です。

暑い最中 阪急宝塚線の豊中へ。

学生時代はよく利用した宝塚線ですが
豊中駅で下車したのは 確か1度だけ。
土地勘、全くありません。

仕事が終るのが、たぶんお昼前後なので
お昼をどうしようか、悩みどころ。

どうせ食べるなら、おいしいモノを食べたいのです。

調べてみると、用事のある建物から歩いていける距離に
チーズケーキの美味しいお店があるらしいので
ケーキをお土産に買って帰ろう!と地図をプリントアウトして出発。

【カマンベール ド ヒキタ】
そのすぐ近くにある『ビストロ ヒキタ』のシェフ疋田さんの
チーズ・チーズケーキ専門店で
『ゴルゴンゾーラのチーズケーキ』なるものがあるらしい。

豊中駅南改札を出て左 立体歩道橋を渡り
豊中第一ビルの方へ下りて行けばよいはずなのですが

その豊中第一ビルがわからない・・・

ここを見て場所を確認したのですが
何で、この豊中駅周辺の道って ささくれているんだろう。
京都市内のように 碁盤の目でなければならないとは言いませんが
ここまで 三角を連ねたような道にしなくても。

しばらくウロウロした挙句 どうにか目的の建物を見つけ
【銀座商店街】というらしい、商店街を抜けて行くと
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左手に ビストロ・ヒキタの店舗が見え、さらに進むと
目的の『カマンベール ド ヒキタ』のお店。

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チーズケーキは ホール・カット どちらでも購入できます。
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どれを買って帰ろうかなーと 眺めていると
「ケーキセット お好きなチーズケーキとドリンク 750円」という表示が。

イートインできるという事?でも どう見ても
そんなスペースは見当たらないのですが。
お店の方に伺うと

『あ、大丈夫です、そこで食べられます!』

そこ
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お店の入口すぐ左 
ショーケースの前にあったカウンター
お店に入った時には 
上に売り物のパンが乗っていましたが

店員さんが 
よいしょっと パンの入ったカゴを移動させ
「どうぞ!」

定員2名です。(椅子が2つあるので)


ゴルゴンゾーラのチーズケーキも興味津々だったのですが
おすすめの新製品『カマンベールのチーズケーキ』を注文。
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甘すぎず、思ったよりさっぱりしたチーズケーキです。
チーズが美味しいんだなーと思える おいしさ。
あっさりしているので もの足りないかなと思いましたが
最後の方になると、すごい満足感。

こうなると、他のケーキも全部食べてみたくなります。
今度仕事に来たら、ゴルゴンゾーラにチャレンジしようかな。

お飲み物
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by my-pavane | 2011-07-31 12:00 | 大阪 | Comments(0)

なんでもゼリー

暑くなると、食欲が落ちます。

冷たいものの食べすぎは良くないけれど
冷たいものがおいしい季節。

というわけで ゼリーです。


【レディグレイのゼリー】

フレーバーティーはあまり好みではなく
唯一、アールグレイだけが好きなのですが
『レディグレイは美味しい』と聞き、お試しにティーバッグを購入してみました。

まあ、香りはよいし 美味しくないこともなかったのですが
2回くらい飲んだところで飽きてしまいまして
残ったティーバッグをどうしよう?と考え
ゼリーに加工することに。

これがアタリで、香りの良さ、色の綺麗さが生きて
とっても上等のデザートに変身。

これに味をしめまして
他の色々で作ってみました。

【ブレンドハーブティーのゼリー】
ドイツのお土産だったかな?
ローズヒップ・ハイビスカス・リンゴ・オレンジピール・シナモン等
いろいろブレンドされたハーブティー。
冬には 身体が温まってよかったけれど
冬中に飲みきれなかった。
ので、これを粉末ゼラチンで固めて オリゴ糖をかけていただく。

鮮やかな赤いハーブティーなので ゼリーにしても色が綺麗。
ローズヒップが入っているので ビタミンCも補給できて一石二鳥。

【ほうじ茶と牛乳のゼリー】
渋いくらい濃い目に入れたほうじ茶と牛乳は合います。
ほうじ茶プリンなるものがあるのだから いけるであろう、と試作。
悪くない出来。
烏龍茶と 牛乳もいけます。


【玄米茶のゼリー】
結構前にいただいたらしい 抹茶入り玄米茶。
玄米茶じたい あまり飲まないのでどうしようと思っていたのですが
この際 固めてしまえ!と作ってみた。

牛乳を入れた方は やめておけばよかった味になりましたが
ストレートに作った分は、オリゴ糖シロップをかけると
緑が綺麗な 緑茶ゼリーとしていただけました。

抹茶ミルクゼリーはおいしいのに
玄米と牛乳がNGだったらしい。




ちょっと香りや味が強い クセがあるくらいの素材を使った方が
ゼリーにした時、おいしいみたいです。
冷たくすると 香りがおさえられるからかなあ。


戸棚にルイボスティーが残っているのですが
これだけはやめておこうと心に決めております。

お土産も 
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by my-pavane | 2011-07-25 10:41 | お家で | Comments(0)

祇園祭 山鉾巡行

今年の山鉾巡行は日曜日。
しかも翌日は祝日。

絶対に すごい人出だろうと予想がつきます。



どうしても辻回しを 間近で見たい。
(前回見た『四条河原町の辻回し』は ちょっと離れていたので欲求不満)

どんなに疲れても、明日は休みだ!

というわけで 暑い最中、出かけてまいりました。

辻回しのポイントは3ヶ所
四条河原町・河原町御池・新町御池。
通過予定時間は それぞれ 9時半・10時半・11時半。

一番人が少なく 見やすいのは新町だろうけれど
11時半まで待っているのは辛いし
四条河原町は、毎年一番人が集まる場所なので論外

となると、河原町御池の辻なのですが
ゼスト御池、という地下街の入口や採光用のガラス屋根が歩道にあり
しかも 御池通両側は有料観覧席がずらり。
無料で座って見られるスペースは非常に少なそう。

とりあえず通過予定時刻の 1時間半前、9時頃に到着し 
河原町御池の辻へ行ってみると、
内側、地下街に下りる階段前のスペースなら見られそう。
既に3列くらい場所取りをして座っている人がいますが
立っていれば、なんとか。

人がどんどん増え、まず河原町(四条~御池間)が通行止めになり
10時になると 御池通も通行止め。
辻(交差点)外側の方には、中央分離帯スペースにも 横断歩道にも綱が張られ
そこにも人がいっぱいに。

そして ほぼ予定時間どおりに長刀鉾到着。

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結構風があったためか
(台風が近づいているからかもしれない)
先導の『長刀鉾』の 幟の竿が折れてしまうというハプニングがあったものの
辻回しは 問題なく完了。

満足。

というわけで 長刀鉾の辻回しを見たところで
早々に 人混み離脱いたしました。

この隙に
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by my-pavane | 2011-07-17 10:30 | 京都 | Comments(0)

祇園祭 宵々山

2011.7.15

祇園祭、宵々山(前々夜祭)


祇園祭の鉾は、実はもう全部見ているので
和菓子屋さん・洋菓子屋さん・お茶屋さん などなどを巡っての帰り道。

四条通は左側通行となるので
長刀鉾を間近で見るには 烏丸から河原町へ進むのがベストです。

もっとも 歩行者天国になる瞬間に 四条通にいたので
(6時になると、四条~烏丸などメイン大通りは歩行者天国になる)
回り道せずに間近で見物。

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せっかく宵山に来ているので
一番空いていそうな 保昌山を見物して帰ることに。

【保昌山(ほうしょうやま)】 東洞院 高辻下る

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山車の上は空っぽで、本来鉾の上にいる人形は
前の建物の2階に祀られています。

かつては花盗人山と呼ばれた保昌山
和泉式部のために 紫宸殿(帝の住居の中心的建物)前の紅梅を取ってきた
平井保昌さんの人形を乗せているので こう呼ばれているのです。

飾られている人形
そういわれてみれば、片手を前に伸ばしています。
あの手に紅梅の枝を持つわけですね。なるほど。

ちなみに
ちょうど、【上羽絵惣】さんのお店の傍なのですね、ここ。
胡粉ネイル、人気でした。
新色の『蛍』 蓄光タイプで、暗闇で光ると聞いていましたが
そんなに光るというほどでもなく
上品にぼんやり 白っぽく見えるくらい。

今日のお土産
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by my-pavane | 2011-07-15 18:00 | 京都 | Comments(0)

上羽絵惣 胡粉ネイル

2011.7.8

友人への誕生日プレゼントに 胡粉ネイルを、と
1ヶ月以上ぶりに再訪。

そうしたら、店の入口がリニューアルされていてびっくり。
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           左:5月末                 右: 今回

以前は 中がまったく見えない状態だったので
「入ってもいいのかなー…」と 恐る恐る開けた玄関が
美容院のように すっきり明るいデザインの入口となり
中もよく見えるので、とっても入りやすい。

左手の蛍光灯のような白い柱 一本一本の上に
胡粉ネイルの瓶がディスプレイされております。


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店内に入ると、
化粧品売り場のカウンターのように
ネイルのためのスペースが 
ちゃんとできていて

落ち着いて試し塗りさせていただけます。

(以前は木製の古い作業台の上に
 テスターの瓶が並べられていた)


除光液替わりのアルコール入りジェルも
おしゃれな容器に入れなおしてありました♪

胡粉ネイルは 結構人気になっているらしく
後から来たお客さんは
こちらの記事が載った雑誌持参でご来店。





7月に入り、祇園祭の宵山が近づいておりますが
こちらのお店も 宵山の間は(7月16日まで)
土日も、遅い時間帯も営業されるのだとか。



2011.5.27

京都の画材屋さんが、胡粉を使ったネイルを開発されたというニュースを
たまたまTVで見て、へえ~、と感心。

除光液ではなく アルコールで落とせるという事と
爪が呼吸できるので 爪に優しい
というところがポイントで
それはぜひ実物を見てみたいなーと。


調べてみたら、今や 百貨店などでも取り扱っているし
インターネットからも注文して購入できるんだけど
実際の色調や質感は、直接見ないとわからないだろうし
製作された方が やはり一番お詳しいはずです。

というわけで、開発された【上羽絵惣(うえばえそう)】さんへ。

これまた日曜はお休みらしいので 平日に訪問。


手応えがあるというか、なかなかに重いガラス格子の引き戸を開けると
中はこぢんまりとしていて
左斜め前に、小さなテーブルと椅子。

そこに、胡粉ネイルのお試し用が積まれ
見本も置かれています。

さっそく お店の方が、商品についていろいろ説明しつつ
塗る時の注意、塗ってからの注意などを教えてくださいました。

【注意点】
アルコールで落ちるということは
化粧水とか殺菌用の消毒薬でも落ちるので
いろいろ用が済んで、もう何も手を使わないという時 
 夜 就寝前などに塗ると安定して、ネイルが長持ちする

仕上がりがマットなので、艶よく仕上げ発色を良くするために
 トップコート(胡粉が入っていないもの)を塗る


まあ、胡粉(貝の粉末)ですのでね。
トップコートなしだと、どのくらいマットになるかは
桃の節句に飾る おひなさまや 市松人形のお肌を思い出していただければ
どんな仕上がりになるか想像が付くかと。

容器の外から見た色と
実際に塗ってみた時の色では やはり感じが変わりますし
重ね塗りすることでも色は変わり、
もとの爪の色も影響するようです。

私も、実物を見る前は浅曙色(うすあけいろ)が欲しいなーと思っていたけれど
塗ってみたら、赤口瑪瑙(あかくちめのう)の方が好みだったので
これは 店頭でいろいろ塗って試すのが一番だと思いました。

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白狐(びゃっこ)は 胡粉のトレードマークらしいです。


今回のお買物
トップコート(無色) 赤口瑪瑙(あかくちめのう)
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ちなみに、塗ってから時間を置くほど安定するらしく

4日くらい経ってから アルコールに触って、
ちょっとはげたから 落として塗りなおそう
と アルコール液で拭いてみたら、今度はなかなか落ちませんでした。

店頭でお試しに塗った時には、リムーバーの替わりに
『手ぴかジェ○』(殺菌用のジェル)が置いてありましたから
ああいう 爪の上にしばらく置いておけるような物が使いやすくていいのかも。

2013年追記
この胡粉ネイル、アルコールで落とせるとはいうものの
エナメルのマニキュアを除光液で落とすようにはスムーズにいかず
落とすのに苦労する人は多いようです。
とうとう、専用のネイル落とし液が発売されていました。
ちなみに私は足の爪にしか使わないので
ネイルを落としたい時は
爪用のヤスリで大まかに落としてからアルコールで仕上げます。
(軽くこすると、モロモロっとはがれる)


【上羽絵惣】うえばえそう 宝暦元年(1751年)創業
下京区東洞院通 松原上る
休み:土・日・祝日  営業時間:午前9時~午後5時

(2011.6.1)
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by my-pavane | 2011-07-09 09:52 | 京都 | Comments(0)

市比賣神社 :女人と市場守護

【市比賣神社(いちひめじんじゃ)】

名前は聞いたことがありましたが 行くのは初めてです。

いつぞや 安井金比羅さんに行きたい!と
あの 怖い怖い神社へ案内させてくれた友人Mちゃんが
『市比賣神社(いちひめじんじゃ)って知ってる?行ってみたいんだけど』
と言い出したもので 

今度は どんな怖い神社だ?!

と おそるおそる調べたものですが

どうやら こちらは そんなに怖い神社ではなく
単純に、女性の神様だけを祀った神社らしい。
ご利益も、基本『女性のための厄除け』 
ああよかった。

神社の名前にもなっている【市比賣】は 
スサノオノミコトの妻の一人 神大市比賣命(かみおおいちひめのみこと)の事で
その名のとおり、『市』 つまり商売関係の神様でもあると。

まあ、それなら 行ってみてもいいか、と場所を確認。

というわけで
梅雨明けしたばかりの暑い京都市内を歩いて行ってまいりました。


阪急京都線終点の河原町駅から地上に上がり
高島屋とマルイ(元 阪急百貨店)の間の河原町通を南下していくと
五条を過ぎて右手(西側)にあるのが
この【市比賣神社(いちひめじんじゃ)】。

それなり有名な神社だけに、ちゃんと表示や看板などが出ていました。

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この写真では わかりにくいかと思いますが
この門、小さなビルの下にあります。

(だから 通の外からこの場所を見た場合
 神社らしい建物や門を予想して探すと、
 たぶん見落とします。
 実際には 看板表示が出ているので
 大丈夫ではありますが)




門をくぐって右手には絵馬やお守りなどを扱う受付
左側には 絵馬や祈祷申込を書くための机があります。

一番奥右手に 『天之眞名井(あめのまない)』という井戸があり
これが 一願成就の井戸
願い事が一つだけ叶えられる井戸として有名なのだそうな。

願い事を書いた絵馬(300円)を奉納し 水を汲んで帰ると良いらしい。
汲んで持ち帰った水を どうするのかの説明がなかったのですが
飲んではいけないとは書かれていなかったので、飲めばいいのかな?

洛陽の七名水の一つという事なので
一口いただいてみましたが、素直に 美味しい水でした。

ちなみに 一緒に行ったMちゃんは
「カード守り」なるモノを購入。

お守りの形状は、概ね 『中に札が入った 布製の袋』ですが
こちらでは カード状に作ったお守りがあり
申込の際、自分が求めるご利益を記入すると
神主さんが、カードに対し ご祈祷か何かで 効力を込めてくださるらしい。

ご利益は 良縁・安産・家庭円満等等 いくつでも追加できるとのことで
(一件 ご利益追加ごとに追加料金があるようですが)
1枚のカードで コンパクトに持ち歩ける
というところがポイント。

お守りも進化しています。
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by my-pavane | 2011-07-08 12:40 | 京都 | Comments(4)

宇治のパン屋さん 

2011.7.3 

三室戸寺といえば、宇治。
京阪電車(宇治線)だと、
待ち合わせの三室戸駅と宇治駅とは 600mほどしか離れていないので

せっかくだから、待ち合わせ時間前に 宇治へ寄っていこう!
と早めに出発。

以前、宇治へ遊びに行った時
ここに行こう、と決めていたパン屋さんが定休日で
名物の『抹茶大量投入のパン』 が買えず、大変心残りだったのです。


というわけで、まずは宇治

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この宇治橋を渡って左に折れると 平等院へ向かう参道ですが
その参道と交差している通りを突き進むと
左手にあるのが【ベーカリー・タマキ】

入ってみると、普通のパンもありますが
やはり抹茶を使ったおやつパンが目立ちます。

絶対に買おう!と思ったのは
抹茶を練りこんだパン生地で 抹茶餡を包み
さらには 抹茶をたっぷり振りかけた 抹茶色のアンパン。

(しかし緑色のパンって、西洋人から見たら 異様で怖いだろうなあ)
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抹茶アンパン・抹茶金時ロール・サツマイモ胡麻フランス


他のお店ものぞいて行きたいですが、もう時間がない。
お茶の老舗が集まっている宇治
今度はお茶(とお茶ものの和菓子)を買いに来よう。

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再び 宇治橋を渡って 三室戸~黄檗方面へ。

黄檗では JR奈良線と京阪宇治線の路線が接近していて、
それぞれの黄檗駅もすぐ近く。

この黄檗駅から西側に
「たま木亭」というパン屋さんがあるのです。

とてもおいしいパン屋さんとして有名で
前々から行こう行こうと 何度も地図を眺めていたので
「だいたいの位置」はわかっているのだけど

地図を見てもわかりにくい場所って珍しい。

お店の斜め前が『陸上自衛隊駐屯地』って
目印としてはわかりやすそうですが
その駐屯地の敷地の大きさがよくわからないので
距離感がつかみにくいのです・・・

結局、その自衛隊駐屯地の裏から回っていこうとしたら
予想外にその駐屯地敷地が広くって
ものすごく遠回りをしてたどり着いた。

そんなに広い店ではないけれど
パンの種類は多くて、目移りします。

そして
パンを乗せるトレーも お店の床も
パンから出る油脂成分で ツルツル。

ここのパン達、バター使用量が半端じゃないと思われる。

レーズンとイチジクびっしりのパン
栗とアーモンドたっぷりのパン
栗ペーストと練乳クリームのパン
シンプルなフランスパン
こげぱん(黒糖とバターたっぷりのラスク)
を お買い上げ。

平均価格は200円前後。
栗やらチョコレートやらナッツやら
これだけ使われている事を考えると、すごくお安いです。

本当は 黒豆シュトーレンも欲しかったけれど
行った時間が遅かったので見当たらず。
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by my-pavane | 2011-07-08 06:30 | 京都 | Comments(0)

宇治にある中国 :黄檗山 萬福寺

【黄檗山 萬福寺】。


小さい頃、親に連れて行ってもらった記憶はありますが
『巨大な木製の魚が下っていたお寺』としか覚えておらず
今回あらためて 再訪問。

これが、大人になってから拝観すると 
日本離れした『中国風寺院』 めちゃくちゃ面白いです。

17世紀に日本へやってきた隠元禅師が  日本でお寺を開く際
祖国(中国)の、自分が住職をしていた『黄檗山萬福寺』の名前をそのまま付けたお寺。
名前だけではなく、とことん中国風にこだわった。


【総門】
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お寺の一番最初の門
門の上には シャチホコのような魚(マカラというらしい)が ぴょこぴょこ立ち
狛犬のようなものもあり 禅宗のお寺とは思えない賑やかさ。

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総門をくぐって右手には 放生池があり ちょうど 蓮が咲き始め。
向こうに見える三門と合わせて『極楽~』な眺め。

三門を入って右に 拝観受付があり
拝観料500円を払おうとしたところ

「今日は13時から 座禅体験ができますけれど、いかがですか?」
と 大変お気軽に 勧められました。
座禅参加料は1000円(その代わり拝観料無料)。

うーん、1度はやってみたかったのですよねえ。座禅。
一緒のメンバーに聞いてみると皆
「せっかくだから、やってみたい」と意見一致。
というわけで
奥の寺務所で 申込手続きすることにしました。

まだ30分以上時間があるので
寺務所へ行くのは15分くらい前として
それまで 寺内を拝観させていただきましょう。



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〔開山堂の門〕


通路の敷石は、
ひし形が一直線に並んでいく造り。
一説には
『龍の背中』を表しているとのこと。











【開山堂】
鉢に植えられた蓮が 綺麗に並べられ、ちょうど見頃。
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開山堂の欄干。
卍くずし、という中国らしいデザイン。

             回廊
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記憶に残っていた斎堂の 開版(かいばん)。
木製の魚です。
これを叩いて食事や法要の時間を知らせる。
木魚の原型だそうです。

叩かれている方のお腹部分だけ、
磨り減っているのが ちょっと痛々しい。

さぞ力いっぱい叩かれているのだろうな…






天王殿の本尊は 笑顔全開の金色の布袋様
(布袋様を本尊にするところって珍しいですよね)

大雄寶殿(だいおうほうでん)には、本尊の釈迦如来像を中心に
天然色の隠元禅師像や インド人顔の羅漢像が並び
中でも【羅怙羅(らごら)尊者】像は 
お腹を自ら両手で かぱっと開いて 中からお釈迦様の顔が覗いている
という意匠。

中の仏様はともかく
めくられた腹の皮の感じがリアル・・・

と いったところで、そろそろ座禅体験の時間。
寺務所で代表者の名前を記入し
体験料を払って
法堂へ。(禅堂もありますが 一般の人はこちらで行うことになっている)

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皆 初体験なので、お坊さんが
座り方・呼吸の整え方・精神の整え方
警策(けいさく)の受け方(の作法)を指導。

【座り方・呼吸】
2枚重ねてある座布団の上の一枚を半分に折り、これをお尻の下に敷く
足の先を太ももの付け根に乗せるように重ね
両足の膝・お尻の3点で体重を支えるようにする
上半身の無駄な力を抜き、姿勢を正して印を組む
眼は半眼、炭田に意識を向け腹式呼吸

…ヨガみたいだなあ、と思ったら
本当にヨガの一種なのだそうです。

そのまま 30分弱。
道場は 涼しく、蚊取り線香が焚かれているのが少々煙たい
(ので、半眼にしていないと眼が痛くなります)他は快適。

心が空っぽになる開放感。
なかなかいいなあ、家でもやろうかなあ と思っていたら
今回ご一緒したお散歩仲間 Aさん Bさんは
A「足が攣った・・・」
B「寝落ちしそうになった」

人によって 感想は様々です。

お土産で知った事実
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by my-pavane | 2011-07-07 08:49 | 京都 | Comments(0)

花の寺 三室戸寺 アジサイと蓮

2011.7.3


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三室戸寺へ 
アジサイの花を見に行きましょう

という お誘いを受けて 行ってきました。

アジサイの見頃は6月だと思うのですが
いろいろあって、結局7月に。
まだ咲いているかなあ。


三室戸駅からまっすぐ、山手へ向かうと
やがて山門が見えてきます。


右手にはアジサイ園。
1万株ほど植えてあるらしい。


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まずは お寺の本堂へ








石段を登っていくと、
本堂前は 蓮の花が 花盛り。



 
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午前中だったので、花も咲きたて
生き生きしています。

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先ほどから 絶えずゴーン ゴーン・・・と 
鐘の音がするなあと思ったら
本堂の右手に鐘楼がありました。

下の箱に100円納めれば、
誰でも自由に突けるらしい。



三重の塔
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さて、いよいよ目的のアジサイ園へ。


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花の寺、と呼ばれる三室戸寺
アジサイ園も広くて見ごたえあります。
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このアジサイ園の向こうに見える 茶畑かと思った植え込みが
実はツツジだったとわかってびっくり。

蹴上のツツジより、はるかにすごい。
(2万株あるらしい)
今度ツツジの花見は ここにしよう。


【三室戸(みむろと)寺】
京阪三室戸駅より1km
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by my-pavane | 2011-07-06 06:41 | 京都 | Comments(0)

堺 観光 その6 :龍興山 南宗寺 

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臨済宗大徳寺派に属す、とあります。
京都の大徳寺ゆかりのお寺。

茶道と深い関りのあるお寺で
「茶禅一味」の精神的基盤は、ここで参禅することで確立された
と あります。

そういえば、利休が秀吉ともめた 利休の木像が納められたのも大徳寺でしたっけ。


大阪夏の陣で 一度消失しているので、利休の時代の建物は残っていないのですが
千利休はじめ 千家のお墓と 利休好みの茶室【実相庵】があるということで
堺観光の目玉ーと来てみました。

しかし、お寺は 木々とお墓が多いです。
京都の大徳寺のお庭は 整然と 『どこもかしこもすっきり』でしたが
こちらは 部分的に整えてあって、その他の部分は結構自然まかせ(に 見えた)。

受付で拝観料を払い パンフレットを受け取る時
「これもどうぞ」
と 渡されたのは 虫除けスプレー。

あ、ご親切に・・・

一応、自宅を出る時 足には虫除けスプレーをふりまいて来たので
と お断りしようとしましたら

「ここの蚊は、刺されますと痛いですから!」

痛い?かゆいではなく?

「はい、ヤブ蚊なんで 痛くなって腫れます」

ありがたく、虫除けお借りして まんべんなく腕やら首筋やらを防御。

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座雲亭
この南宗寺の建物の内で最も古いらしい。
大阪夏の陣が慶長20年(1615年)
再建されたのが元和五年(1619年)なので
それより後ということしかわからない。










千家一門のお墓 
中央が千宗易(利休)の碑 
右に表千家 
左に裏千家と武者小路千家の碑
       ↓

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方丈(本堂)



















方丈の石庭(枯山水)


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実相庵(利休好みの茶室)
こちらも太平洋戦争で消失後再建されたもの。
中には入れませんが
堺東の観光案内所では
建物の中の構造がわかるような模型を見ることができます。

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袈裟形手水鉢
利休遺愛と説明があるので
これは利休の時代からのもの?


この手前には水琴窟があり
音を聴くための竹筒が
方丈に積んであります。



唐門近くにある仏殿には
狩野信政の筆による
『八方睨みの龍(はっぽうにらみのりゅう)』
の天井画があります。

こういう八方睨龍、京都 妙心寺の方丈にもありましたが
こちらは 天井も低めで、龍も素朴というか愛嬌のある表情。



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甘露門(山門)
立派な本瓦葺の建物です。
正保四年(1647年)建立


で、虫除けスプレーの効果ですが
貸していただいて付けた腕や首は無事
足は、自宅でしっかりつけて来たからいいや、と思っていたら
千利休の墓付近で しっかり刺されました。

痛いほう(ヤブ蚊)ではなく 
かゆいほう(普通の蚊)でよかった。

ついでに
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by my-pavane | 2011-07-05 06:18 | 大阪 | Comments(0)