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<   2011年 06月 ( 15 )   > この月の画像一覧

堺 観光 その2 リベンジ和菓子。

日曜定休だったり、売れきれ次第閉店だったりと

前回の堺行きでは 買い損ねた和菓子達。

というわけで 今度こそ、と狙いを定めたのは

芥子餅の【本家小嶋】さんと 
肉桂餅の【八百源来弘堂】さん。


まずは、阪堺線の宿院停から すぐの場所にある
【本家 小嶋】さんへ。

前回行った時は、売れきれて閉店していた 小嶋さん。
b0205694_1954233.jpg
のれんが掛かっております。
営業中です。やった。

お店に入ると、すぐ小さなカウンターがあり
芥子餅・ニッキ餅は
紙箱入り・桐箱入り・自宅使いの簡易包装の3種類が並べてあります。
もちろん、簡易包装で 
芥子餅・ニッキ餅を購入。
お日持ちは3日くらいのようです。

b0205694_20322429.jpg





さて、お次は 【八百源来弘堂】さん。
阪堺線 花田口停から徒歩5分ほどの場所。

b0205694_2021692.jpg

こちらも 白い暖簾がハタハタ。
営業中です(嬉涙)
b0205694_2055692.jpg


もともと香料を扱う貿易商だった関係で
初めて香料の肉桂(シナモン)を
お菓子に使ったという、
肉桂餅を最初に作った和菓子屋さんです。

ということで、
肉桂を使ったカステラや
琥珀糖・干菓子もありまして
試食させていただいた
『肉桂楽』というシナモンカステラも
独特の香ばしさ、おいしさでお買い上げ。










【本家 小嶋】 阪堺電軌 「宿院」から 一本海側の通り。
          フェニックス通の交差点側から回っていくとすぐ。

定休日:月曜日 営業9時~18時(ただし売れきれ次第閉店)
芥子餅・ニッキ餅は それぞれ1個115円 (日持ち 3日程度)
創業 天文元年(1532年)


【八百源来弘堂】(やおげんらいこうどう)
阪堺電軌 「花田口」から堺東駅方向へ2本目の道で左折。
(阪堺電軌 「妙國寺」からも 同じくらいの距離だと思うけれど
 花田口からの方が わかりやすいと思います。)

定休日:月曜 および日曜(不定休)  営業9時~17時(日曜は15時)
肉桂餅 1個210円 (日持ち 5日程度)
肉桂楽(カステラ) 一棹945円 (日持ち 2週間程度)
創業 元禄年間(1688~1703年)
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by my-pavane | 2011-06-30 12:06 | 大阪 | Comments(0)

堺 観光 その1 (堺東~大小路周辺)

前回、用事ついでに散策した堺ですが

本腰いれて 観光へ行ってまいりました。


南海電鉄『堺東』駅を下車

海側(西側)に出ると、正面にあるのが【堺銀座】と呼ばれる商店街。
b0205694_9551667.jpg
堺は「○○発祥」が多いというお土地柄
『銀座』も 堺が日本初とのこと。


一見、普通の商店街ですが、
中に進むとこれが
碁盤の目のように縦横に走るアーケード。

東京の銀座みたいな
華やかさとは無縁ですが
そこそこ元気な商店街です。


まずは
市役所の前を通る旧・竹内街道を進み
 阪神高速を越えて
堺のお香の老舗の一つ、【奥野晴明堂】さんを目指します。

阪神高速など 大きな車道が多いため、信号より歩道橋が多いところですが
その歩道橋の上まで漂う、お香のいい香り。
香りを頼りに進めばお店の前へ

・・・お店、どこですか?



b0205694_9591791.jpg
いえ、ちゃんと建物の正面に
店名はあるのですが 
店の前に山と詰まれたダンボールの数々

工場と卸専門で、小売はしていないのかも
とは思いましたが
思い切って入口を入ってみると、
ちゃんと商品を並べた
ショーケースがありました。
b0205694_9593790.jpg












お線香がほとんどで
昔ながらの白檀・沈香もあれば
ラベンダーやカモミールなどのハーブ系
カトレア・くちなしなど 高級感のあるお花系

『茶香 利休茶』(抹茶の香りの線香)は
堺土産らしくていいかも。

面白かったのは『お香酒』(酒の香りの線香)
お酒好きだった故人にお供えする用

香りを確認させていただきましたが、
確かにほんのり甘いお酒の匂いー

松茸、というのもあったけど
これはいったい何のために焚くんだろう?

お茶とお酒で迷って、
とりあえず 茶香をお買い上げ。



そのまま阪堺線大小路停に向かう道(旧西高野街道・竹内街道)を進み
左手に見える山之口商店街のアーケードに入ると、
商店街のお店の間に 鳥居が見えます。ここが【開口神社あぐちじんじゃ】。
b0205694_10111016.jpg
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海の神様を祀る神社で
「大寺さん」と呼ばれるのは、行基が境内に念仏寺を建立したからとのこと。
ご利益は 学業成就と安産らしい。

与謝野晶子が好んだ「大寺餅」を作っている和菓子屋さん
【大寺河合堂】さんが 昔「大寺」の境内にあったと聞いたので
来てみました。


再び商店街に戻り、もと来た道(竹内街道)側へ進んで
途中で左に抜けると
【丸市菓子補】さんのお店。
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こちらは
『斗々屋(ととや)茶碗』という
千利休愛用の抹茶茶碗の名前にちなんだ
直径15cmもある つぶ餡&柚子餡の大きなお饅頭が有名。(1個1680円)

もっとも、ものが大きいだけに 1日限定30個の販売と聞いていますし
仮に買えたとしても、食べるメンバーを確保しておかないと食べきれない。
というわけで、今回は 小さい和菓子をいくつか買えればいいなー
と思って訪問したところ

斗々屋茶碗のミニサイズがあった!(新製品らしい)

当然、お買い上げ。
大きさがわかりやすいようにCDのケースに乗せてみました。b0205694_10245276.jpg

本来の斗々屋茶碗の形は
『抹茶椀を伏せた形』ですが

こちらは
素直に円い形で
「茶碗」の名残は
茶碗の底(糸尻)の模様くらい。

一応
お饅頭の上には 
魚屋(ととや)の焼印が入っています。


味は同じはず。
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by my-pavane | 2011-06-29 11:30 | 大阪 | Comments(0)

お散歩計画 明日は堺。

前回、堺を駆け足で歩きまわりましたが

用事ついでだったため時間が足りず。
目当ての和菓子屋さんも 定休日だったり 売れきれ閉店だったりと
不完全燃焼だった 堺散策。

次回、仕事の無い日に予定を組んで
今度こそ全部(行きたかった和菓子屋さんを)回るんだ!
と再訪を心に誓ったものですが
いよいよ明日、お出かけです。

しかし 梅雨明けしていないはずの大阪なのに
ここしばらくの天気は晴天
明日もまた晴れの予報で、真夏日になるのは確実。

体力的には自信があるのですが
炎天下 わざわざ歩いて疲れきっては 観光どころではないでしょうし
せっかくの和菓子も暑さで傷んでしまう可能性大。

一応お寺にも行くのに、汗だくで行ったら蚊の餌食になるのは見えています。

というわけで
今回に限っては、公共交通機関をなるべく活用する方向で計画。


堺はそれなり観光地ですから、観光用に お得なチケットがあるのでは
と思ったら、案の定ありました。

『堺・住吉まん福チケット』

前回、乗ってみたいなーと思ったチンチン電車(阪堺電機軌道)と
南海バス、南海電車が、1日乗り放題で千円。

必ず乗る南海電車の乗車運賃を差し引いて考えると
バス・路面電車を計3回利用すれば、充分価値がある価格で
しかも、拝観料割引や
和菓子屋さんなどでの消費税割り引きサービスがあるらしい。

主な観光名所は 旧紀州街道沿いにあるので
ちょうど路線が その紀州街道に沿っている阪堺電車を活用
南海電鉄の駅に戻る時には、南海バスを利用しましょう。


今回の観光で回る目的地 (最寄駅)

お香屋さん2軒
【奥野晴明堂】(南海高野線:堺東駅)
【薫主堂】(南海本線:七道駅~阪堺線:高須神社駅)

和菓子屋さん4軒
【本家小嶋】   芥子餅・ニッキ餅 (阪堺線:宿院)
【八百源来弘堂】肉桂餅 カステラ ((阪堺線:花田口)
【丸市菓子補】  斗々屋茶碗 (阪堺線:大小路)
【大寺河合堂】  大寺餅   (阪堺線:寺地町)

寺社仏閣
【開口神社】 (阪堺線:大小路)
【菅原神社】 (阪堺線:大小路)
 【妙國寺】 (阪堺線:妙國寺前)
【本願寺堺別院】(阪堺線:妙國寺前)
 【少林寺】 (阪堺線:寺地町)
 【南宗寺】 (阪堺線:御陵前)

その他 旧跡など
【堺刃物伝統産業会館】堺の刃物のミュージアム(阪堺線:花田口~妙國寺)
【鉄砲鍛治屋敷】(阪堺線:高須神社)
【山口家住宅】昔の庄屋さんの豪邸(阪堺線:綾ノ町)
【与謝野晶子生家跡】(阪堺線: 大小路)

行けたら
【天神餅】 前回買い損ねた天神餅(阪堺線:花田口)
【プランタン工房】パン屋さん (阪堺線:花田口)
【南曜堂】もなか (阪堺線:御陵前)
【堺文化館】 与謝野晶子文芸館 (JR堺駅)


さて、どれだけ回れるか。

成果
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by my-pavane | 2011-06-28 21:21 | お散歩計画 | Comments(0)

京納言  : 満月

京都へ行き慣れてしまうと、『八つ橋』や『阿闍梨餅』を扱うような
【京土産の定番】的お店って
かえって あまり利用しなくなってしまいますが

うっかりすると
見慣れ過ぎて、このままでは 食べ損ねてしまう!
と気付いた今日この頃。

というわけで、今年のテーマは
『定番的和菓子屋さんの和菓子を食べてみよう』です。


和菓子屋さんの『満月』といえば
阿闍梨餅(あじゃりもち)が有名ですが

ここで作られている和菓子は 

阿闍梨餅 ・ 満月(土日限定、本店のみ) ・ 京納言 ・ 最中 
の全部で4種。


阿闍梨餅と満月は既にいただき 残すは 
棹物の『京納言』と 最中だけ。

というわけで 今回は 京納言をお土産に。

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一見、羊羹です。

が、切ってみてびっくり。
やわらかい~!!

羊羹みたいな部分が
指ですっとつぶれるほどに柔らかいのです。
切り分ける時 そっと扱わないと、
持っている方が崩れてしまいそう。




蜜漬けになっているらしい
大粒の大納言小豆がゴロゴロ。

餡子にこだわる【満月】さんらしく
和三盆を使った、くどさのない優しい甘さ。

見た目より あっさりしているので、
結構ぱくぱくいけてしまいます。


開封しなければ、そこそこのお日持ち。
好き嫌いがそんなに出ない 安心の美味しさですし
一棹が小さいので、お持たせによさそうです。

あと一種。
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by my-pavane | 2011-06-21 10:37 | 京都 | Comments(0)

新茶の季節  【柳桜園】

今年の1月、お抹茶を上手にいれてくださった【甘楽花子】のご主人いわく
毎日たてることが、上達の道 とのことで

一時 続けてお抹茶をたてておりました。

練習用のお安いものから、頂き物の美味しいもの。
高いお茶だからと大事にしまっておいても 古くなったら味が落ちますから
せっせと たてては おいしい和菓子と一緒にいただいていたわけです。

というわけで
お抹茶が切れました。

毎日飲むわけではありませんが
これぞという おいしい和菓子を入手した時には飲みたくなります。

急遽 『お抹茶を買いに』京都行き決定。

      *      *      *
今回は 【柳桜園】さんへ。

高島屋の地下にも入っている 柳桜園さんですが
ここで『抹茶』を購入するのは初めてなので
やはり お店の方に質問できる本店へ。

お店の前に来ると 扉には『新茶』の文字。
そういえば、新茶の季節ですねえ。


自動ドアをくぐってみると、いつになく混んでいます。
帳場の前に置かれた椅子は全て満席。
平日なのに(もっとも平日しか営業されていませんが)珍しい。

接客している店員さん、奥で動き回っている店員さんも、
明らかにいつもより多いです。



順番待ちの間 帳場に並べられたお茶を眺めていると
「新茶」と書かれた札の付いた お抹茶が。

そりゃあ、玉露も煎茶も 新茶があるのですから
抹茶だって新茶で作れるはずですが、
抹茶で新茶といわれると 不思議な感じ。

どんな味なのでしょう?

お店の方に伺ってみましたら
「やはり、 味の深みは 寝かせたお茶ほど強くないものの
 色の鮮やかさ 初々しい香りが特徴です」、とのこと。

新茶の『抹茶』は2種類
お手頃価格のものと、 『浮舟』という名前のちょっと良いお茶のもの。
それぞれ 普通サイズと ハーフサイズの缶で販売されています。

飲むなら、やはり味の深みのあるおいしいお茶が良いです。
しかし今しか飲めない『新茶』、飲んではみたい。

というわけで
『浮舟』のハーフサイズを購入。b0205694_1050982.jpg

少量で 新茶の色・香りを楽しんで
飲みきったら 普通の美味しい抹茶を買いに来ようという魂胆です。

浮舟って、源氏物語の中に登場する女性の名前ですが
やはり、源氏物語千年を記念して作られたお茶なのだそうです。



パッケージの薄紙には 源氏香のデザインが。


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水無月
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by my-pavane | 2011-06-17 22:29 | 京都 | Comments(0)

竹松 尾上竹材店 : 竹細工


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三条のがま口屋さん、【まつひろ商店】より西にある竹細工屋さん。

前を通るたび 
心惹かれる雑貨が目に入り
気になっておりました。

プラスチックなど 自然に還らない素材が苦手な私
竹製品・木製品・紙・布製品大好きなのです。

竹製のスプーン フォークが 315円くらいから
取っ手のついた竹かごは 5000円くらい
昔ながらの 『籐の買い物かご』は1万円以上。
いいお値段だなあ。

味噌こし おたまは金属製のを持っているんだけど
竹や木でできていると、なんだか食べ物の味がより美味しく感じられそうだし

竹のお弁当箱なんて
丸く編まれた やわらかい形が素敵で
これに おにぎりを入れてお出かけしたいなーっと思ってしまう。

ちょうど おにぎり2個入るサイズがあったら買っていたなあ。
(お店には 3個~4個用くらいのしか見当たらなかった)


竹松 尾上竹材店 :三条大橋東入る
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by my-pavane | 2011-06-15 22:26 | 京都 | Comments(0)

クランペット

いつからあるのか わからなくなった中力粉。

薄力粉でも 強力粉でもない この『中力粉』
関西のお店でに並んでいるのを見たことがないです。

じゃあ、なんでこれがここにあるかといえば
長野県の親戚が送ってくれたから。

長野の名物に
小麦粉を練って、中に野沢菜や味付けした茄子などを詰めて蒸す
「おやき」という食べ物がありまして

粉を送るから、作りなさい
と 大量(5kg)に送られてしまったのがいまだ消化できず。

そんなに おやきばっかり作っていられませんが
他に使い道も知らない。

で、クランペットです。

イギリスの伝統的パンケーキの一種らしく
ベーキングパウダーではなく、ちゃんとイーストを使って発酵させ
フライパンで焼けるというお手軽さ。
しかも薄力粉と強力粉を1:1で混ぜて作る、とあるではありませんか。

中力粉なら、混ぜる必要もなく そのまま200g計ればいいだけ~♪

小麦粉は200g。
そこに 砂糖大さじ1杯 塩小さじ2分の1 イースト小さじ1

1度沸騰直前まで温めた後、人肌に冷ました300ccの牛乳を加え
泡だて器でカチャカチャ。
そのまま 乾かないようにふたをし 一時間発酵させたら
フライパンで 弱火でこんがり焼くだけです。

味は、ほとんどついていないので
バターでもジャムでも 何かつけて食べます。
食感は もっちりしていて、ベーグルに似ている。

さて
これで消費の目処がたったとはいえ
ずーっと こればかりでは飽きます。

何か混ぜてみよう。

で、変化球。

種の中に 
紅茶の葉を大さじ1杯
シナモン・フェンネル・オールスパイスなど 合いそうなスパイス投入
甘味の追加にオリゴ糖をプラス

さあ どうだ。

紅茶の香りふんわり、ほのかに甘い菓子パン風クランペット完成。
結構いけます。

まだまだ残っている中力粉。
しばらく アレンジで遊べそうです。
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by my-pavane | 2011-06-12 11:37 | お家で | Comments(0)

けし餅本舗 【小島屋】

堺の銘菓として知っていたのは
『くるみ餅』 『けし餅』 『肉桂餅』 『時雨餅』
・・・こうやって並べてみると 全部『餅』なのですね。

もち、と言っても 
『時雨餅』は 餅というより『そぼろ状羊羹』みたいなお菓子でしたが
(お取り寄せしました)

まだ食べていない けし餅、肉桂餅。
どちらか一つは食べてみたい。

日曜定休が多い和菓子の老舗 
今回の堺行きは 日曜なので
間違いなく営業している けし餅本舗【小島屋】さんへ。

【小島屋】
阪堺線の宿院駅から 目と鼻の先。
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一家相伝 「けし餅」を代々作る 
延宝年間(1673~1681)創業のお店。
300年以上続く老舗にもかかわらず、
無休らしいので安心して訪問。

今回は もちろん、けし餅を。

箱入りだと 6個入りからありますが

『1個だけ、とか
 バラで買うことはできますか?』
と うかがってみましたら

「形がつぶれるかもしれないですけど
 それでも良かったら 
 少量で包みますよ?」

ありがたく
3個だけで包んでいただきました。



自宅に帰ってから包みを開けると
やっぱり ちょっとペタンコになっていましたが
味に変わりなし!


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断面を見ると

お餅の部分は
たっぷりのこし餡と 
びっしり表面をおおう芥子の実の間に
ごく薄く うすーく 存在していますが
食べると ちゃんとお餅の存在感があり

香ばしい芥子の実と 
美味しい餡子のバランスが絶妙。

堺名産けし餅本舗 小島屋
けし餅 1個125円(税別)

いつか再訪。
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by my-pavane | 2011-06-09 06:11 | 大阪 | Comments(0)

御菓子司 天神餅 (大阪・堺)

ザビエル公園のある 阪堺線『花田口』から 
南海電車『堺東駅』へ戻る通りにある【天神餅】さん。b0205694_6252584.jpg


お店の名前にもなっている『天神餅』
つぶ餡の入ったお餅なのですが

入店して
「天神餅、一つ下さい!」とお願いしたらば

「すみません、直前のお客さんが 
大量に買っていかれまして
 売れきれです・・・・」

人気の和菓子屋さんは 
午前中買いに行くのが鉄則だなあ・・・
とはいえ
今回は仕事帰りにしか寄れなかったので
しかたないのだけど。

b0205694_640989.jpg 
        というわけで 

今回 かわりに購入したのが

『欧風菓子 ビレラ』と 
『お持帰り用 くるみ餅』


ビレラ(BILELLA) 1個 126円
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バターがきいて コクのある桃山みたい。
白餡の材料は 砂糖と手芒豆

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本当は つるりとなめらかな表面だったはずだけど
持ち帰る間 袋に皮がはりついてしまって ちょっとはげました。

お日持ちは5日か6日くらい。




くるみ餅 380円
b0205694_6391371.jpg

一人前のカップ。白玉は7個入っています。

かん袋さんのに比べると 
餡の水気が多く さらさらした感じ。
白玉は さすがにおいしいです。

くるみ餅事情
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by my-pavane | 2011-06-08 06:16 | 大阪 | Comments(0)

堺 散策(下見)

堺東駅から、かん袋さんのお店まで歩いてみて
信号待ちやら 歩道橋の上下やらがあっても
20分もかからず到着し

これで、この周辺の いくつかの和菓子屋さんを巡っても
たいした距離じゃないなとわかったので

開いていようが 定休日で閉まっていようが
とりあえず、場所の確認のためにも 一通り回ってみようと決心。
(開いていれば、ラッキーということで)

かん袋さんは 阪堺電気軌道の路線が走っている道から
一本 奥の通りにありますので

まず わかりやすいルート
阪堺路線に沿って 北上するコースを歩くことに。

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『大阪で唯一残る チンチン電車』らしい
【阪堺電気軌道】

道路のど真ん中に線路が敷かれています。







単線の車体には いろいろ広告


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カメラを向けて 画面確認して 思わずふきだしてしまうほど
はっきり写った『質店』の広告

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寺地町の停留所から宿院方向へ
宿院停留所の 右手にあるのが

【小島屋】さん
幸い営業中でした。
『けし餅』という 芥子の実をびっしりまぶした
餡子入りの餅菓子で有名でして
これも
堺に来たら食べたかった和菓子。


次に フェニックス通り(という名前の通りがあるのです)を越えて
阪堺線 左手方向にある 【本家小嶋】さんへ向かうも
こちらは残念ながら営業しておらず。


ちなみに フェニックス通りと阪堺線との交差点からすぐの場所には
千利休の住居跡があります。
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ビルと民家の間に 取り残されたような敷地
建物は全く残っておらず
右奥に見える屋根のついた場所が茶湯に使われた『椿の井戸』


阪堺線に沿って さらに北上
与謝野晶子生家跡を通過し
大小路を過ぎそろそろ花田口停留所という辺りで
左手に 大きな公園が。

『戎公園』、別名【ザビエル公園】。
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フランシスコ=ザビエルさんが、
近畿で布教活動を始めた地だという
豪商 日比屋了慶の屋敷跡地だそうです。


結構広い緑地帯(1.5haあるらしい)。



ここで そろそろ駅の方へもどるべく右折
肉桂餅で有名な【八百源来弘堂】の場所を確認し(日曜は定休日)
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【天神餅】さんで お土産を購入して堺東駅へ。

一時間半ほどの 超特急散歩。

次はゆっくり 歩き回りたいです。
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by my-pavane | 2011-06-07 06:48 | 大阪 | Comments(0)