おでかけ計画
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<   2010年 11月 ( 7 )   > この月の画像一覧

とっておきの箸 : 市原平兵衛商店

とある本で、知ったお店【市原平兵衛商店】。

何かといいますと

江戸時代から続く 『お箸専門の老舗』です。

希少なすす竹を使った『みやこばし』が 評判だそうですが
他のいろんな素材でも いろいろな お箸を扱っていらっしゃる、と。

今使っている箸は 丈夫ではあるけれど
どうも手にしっくりこないし、手が痛くなる事もあり
よい機会なので、訪問してみることにしました。

場所は堺町通。四条の大通りを下ったところ(南側)です。

老舗のお店の常として、こちらも基本日曜日がお休みなので
平日に行ってまいりました。

この通、何度も通っていたけど そんなお店、あったかなあ?

あった。

確かにこの前を通っています。
通っていたけど、これは…

京町屋みたいな古そうな建物ではなく、ごく普通の建物で
どちらかというと、文房具屋さんみたいな店構え。

前面がガラス張りですから、外から箸が見え『箸屋さん』とわかるけれど
これが 江戸から続く古いお店だとは思いもよらず
業務用の割り箸や お祝いごとに使うお箸の卸業者の店かなあ、と思っていましたよ。

入ってみると、お箸がずらり。

塗り箸・木の素材感そのままの箸いろいろ
みやこ箸も、すす竹素材だけではなく、長さ・太さ・木の種類さまざま。

「お試し用」に 何種類かの箸が並べられているので
手に取って、しっくりくるかどうか確認できるのが嬉しい。

結局、『すす竹』ではないけれど みやこ箸の一つが手になじんだので
これに決めました。お値段、4000円くらい。

b0205694_837754.jpg


すごく先が細くて、繊細なお箸なので
これで煮物とか肉とか 切り分けようとしたら、箸が折れてしまうのでは?
と心配になって
お店のご主人に伺ってみたところ
粘りがあるので大丈夫!と太鼓判を押してくださいました。

太くて丈夫そうでも、馴染まない箸だと 無駄に力がかかってしまうのだそうです。

それにしても、今まで購入した中で 一番高価なお箸。

う~ん、使うのがもったいないような。
使いますけれど。

その後
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by my-pavane | 2010-11-30 19:43 | 京都 | Comments(0)

三条通

四条通ほど 大通りではないものの
古い建物・おもしろいお店が多いのが三条通。
むしろ、大通り過ぎないからこそ、お店が多いのかも。

烏丸~河原町の間では、素敵な西洋建築が盛りだくさんだし
堀川から千本通りまでの間には 商店街
東山の方には、おもしろい雑貨のお店。


烏丸~河原町

ミール・ミィ(蜂蜜専門店)
石黒本舗(香)

西洋建築
【家邊徳時計店ビル】(明治23年)
【京都文化博物館別館】(明治39年)
【中京郵便局】(明治35年)
【SAKURAビル】 建築年は未確認
【KYOTO DAMASIN】

東山付近
まつひろ商店(がま口専門店)
b0205694_81926.jpg

竹松 尾上竹材店(竹かごなどの竹雑貨のお店。まつひろ商店の西)
b0205694_8193164.jpg

東へ進んでいくと、お寺や骨董・焼物のお店・和菓子のお店などがあります。

三条商店街
ここに 『バタバタ』とい名前のパン屋さんがあるらしく
近くを通りかかるものの、まだ行けていないのです。
来年こそ。
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by my-pavane | 2010-11-28 13:31 | 京都 | Comments(0)

華厳寺(鈴虫寺)

紅葉シーズンでございます。

行きたいところはいっぱいあるけれど
今回行くのは、前々から行きたいと思っていながら 行きそびれていた
鈴虫寺(華厳寺) と 松尾大社
散策仲間からの「どうですか?」のお誘いに これ幸いと乗りました。

まずは、鈴虫寺で知られる【華厳寺(けごんじ)】から。

阪急「上桂駅」から歩いていきます。

が、花より団子、色気より食い気の女性陣が
駅から山側へ進んで最初の信号のところで
フランス菓子『ローシェ』の案内看板(駅方向へ500m、と書いてあった)に気付いて
『え~!?ローシェ?ここまで来る途中、なかったですよね?』
『戻って買いに行きますか?』

こんなところで引っかかってしまって済みません。
本当に買いに戻りそうな勢いでしたが、
これから行くのは 人気で順番待ちの行列ができるという「鈴虫寺」。
ともあれ、お寺を優先することにしました。

地図で見ても、あまり目印になるものはないのですが
近くに西芳寺(苔寺)があるので、

b0205694_913591.jpg

椋の木の老木と 西芳寺案内の碑

ここで山側へ折れ、真っ直ぐ進むと 鈴虫寺の駐車場前へ。
【華厳寺(鈴虫寺)】

b0205694_8595123.jpg


山門はみごとに紅葉した楓が 石段を覆うように 枝を広げています。
b0205694_19243510.jpg


待つことしばし。

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お茶とお茶菓子をいただきつつ、住職さんのお話を聞きます。
話上手で有名らしい住職さん、本当に楽しい説法でございました。

お話を聞いた後、六千匹くらいいるという鈴虫を見て
お守りを購入し、門前の幸福地蔵様を拝んで、参拝終了。

さて 次は松尾大社へ。

引き返した。
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by my-pavane | 2010-11-23 14:40 | 京都 | Comments(0)

松尾大社

山際の道を歩いていくと すぐ到着。

【松尾大社(まつのおたいしゃ)】
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お酒の神社。
境内には、お酒の造り方や
道具を展示している場所もあります。
厄祓いの 『お祓い』をしていたため、
お神楽も見られました。


















さて、ここからがお楽しみ。

松尾大社から 阪急松尾駅へ向かって歩いていきますと
駅手前の大通りを右に折れたところすぐに
小さな和菓子のお店があります。

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こちらが
京菓子司【松楽(しょうらく)】
ここの名物が
大社にちなんだ「大社酒まん(酒まんじゅう)」や
「よもぎ入り奥嵯峨(よもぎ餅)」
「京おはぎ」

中でも、おはぎはバラエティ豊かで

一般的な 大納言(粒あん) こしあん きなこ の他
抹茶餡・サツマイモ餡・紫芋餡・えんどう豆餡
つくね芋餡・カボチャ餡
桜(道明寺粉の桜餅風おはぎ) 紫蘇(紫蘇の葉で包んである)
黒胡麻(まぶしてある)

この日は、季節限定 渋皮栗餡のおはぎがありました♪
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左から 大納言・渋皮栗・えんどう豆 の おはぎ。

おはぎの賞味期限は 当日中なので、帰宅したら即お茶をいれていただきました。
よもぎのいい香りがして、さっぱり。ほどよい甘さでおいしい~♪


よもぎ餅や 酒まんは およそ1週間の日持ちです。
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by my-pavane | 2010-11-22 09:26 | 京都 | Comments(0)

栖園 琥珀流し

和菓子好きな友人と
京都の有名な和菓子を食べ歩こう!
と あちこち和菓子屋さんめぐりをしましたが

その時初めて知ったのが、栖園(せいえん)の琥珀流し。


栖園の店自体は、前を何度も通っていたので知っていましたけれど

明治創業の和菓子屋さん【大極殿(だいごくでん)】のお店だという事は全然気付かず
入ってみて、並んでいる商品を見て初めて
「あれ、このお菓子、他で見たことが・・・」と気付いた(笑)

琥珀流しは、ゆるゆるに固めた柔らかな寒天片に
月変わりの蜜をかけた シンプルな冷菓子。

2009年

4月 【桜蜜】
 初・琥珀流しを いただきました。
蜜は、桜。(桜の塩漬けと 白蜜)
やさしい桜のピンクが透明な寒天と蜜の上に散り
見た瞬間、「綺麗~!」と歓声が上がります。

この日は、ちょっと汗ばむほど天気がよく暑かったので
さっぱりした白蜜の冷菓子は とっても嬉しい。

ひんやりと柔らかな寒天と、 ふわりと桜が香る桜の塩漬けの組み合わせは
『春のかけらを食べている』ような楽しさです。
見て美しく、食べて美味しい。

これで、はまってしまいました。
来月はまた違う蜜になるの?どんな味?


5月 【抹茶】
抹茶の風味香りがしっかり。上に乗っている小豆がおいしい。
かなり甘い蜜なので、薄まる心配なく しっかり混ぜていただきます。

6月 【梅酒】
お酒の風味がけっこう強いです。
甘く煮られて柔らかくなった梅がごろん。
梅酒好きにはたまらない味。

7月 【ペパーミント】 
ミント?「和」のイメージじゃないのでびっくり。紫蘇じゃないよね?
色は鮮やかなペパーミントグリーン。綺麗だなー。
食べてみると、ストレートにミント。さっぱりだけど甘い。
「添えられる飲み物がサイダー」というところが 良いですね♪

8月 【冷やし飴】
先月があれなので、なんとなくほっとしてしまう(笑)。
冷やし飴のやさしい甘さ、上に乗せられた生姜がおいしい。
夏らしいなー。生姜好きなので、嬉しい。

9月 【葡萄】
柔らかな葡萄のゼリーみたいなものと、干し葡萄とが乗っているみたい。
食感の違いがおもしろいです。

…と、ここまでが 2009年。
この年 10月から猛烈に忙しくなって、この後通えなくなりました。

2010年 

10月 【栗小豆】
待つこと一年、長かった・・・
やはり今年も忙しかったのだけど、2年も待ちたくないので強引に行きました。
閉店近い時間に入ったためか、小豆は 最後のをさらいました という感じの
やや 「こし餡」ぽくなった部分もあり
栗は何故かごろんと2粒、刻まれずに乗せられてきました。
美味しいけれど、さじで栗を刻むのは難しかった・・・

作り方が変わったのかな?と思ったけれど
実際のところ、お店の人が忙しすぎて 刻むのを忘れたのではないかと。
来年、確かめてみようと思います。

11月 【柿】
鮮やかなオレンジ色の蜜。
つるつるさっぱりの寒天に濃ゆいくらいの柿の蜜が丁度いい感じ。
付いて来たのは玄米茶かな?
甘々になってしまう口をさっぱりさせて、次の一口を美味しくしてくれます。

シロップ状になっている柔らかな柿は 代白柿(だいしろがき)。
飾りと食感のアクセントに乗っているカリっとした柿は 富有柿(ふゆがき)。
お店の人に聞いてみると、
代白柿は とても大きな渋柿で、
(このくらいの大きさになります、と手で示してくれた。ソフトボールくらい?)
熟すと それはそれは柔らかく甘くなるのだそうな。
富有柿の方は、固いままいただける甘柿。

そうか、渋柿・甘柿コンビの味なのね。


12月 【黒豆】
とうとう、琥珀流しの『月替わり蜜』も これで最後。

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こっくりと甘い黒蜜と、ふくふくと柔らかく煮られた黒豆。
つやつやと光る黒豆が美しいです。
12月だけど、一足お先に お節を食べているような楽しさ。

蜜は十分に入っているので
遠慮せず たっぷりすくっていただきます。
最後に味が薄くなるかもー と遠慮しいしい食べていると
最後に黒蜜がどどーんと残ってしまって、もったいない。

冬に 琥珀流しは寒いかな?と思ったけれど
お店の中は当然暖房が きいていますし
氷ではないので、そんなに冷えない。熱々の玄米茶もついています。
そもそも、黒蜜や黒豆って 薬膳では身体を温める食材。

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    四季折々目を楽しませてくれた坪庭。

来年の春まで、しばしのお別れです。
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by my-pavane | 2010-11-20 00:18 | 京都 | Comments(0)

伏見稲荷大社

宇治へ行く時 東福寺へ行く時
気になる駅がありました。

それが『伏見稲荷(ふしみいなり)』駅。
稲荷って、お稲荷さん?
駅舎もなんだか神社っぽい装飾が見られ、
1度は降りて歩いてみたいなと。

そして、とうとう行ってきました。

目的は三つ。

【有名な千本鳥居を見る】

【きつね煎餅(おきつねさんの顔の煎餅)を買う】

【すずめの蒲焼を食べる】


さて、駅に降り立ち 何はともあれ、参拝です。

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千本鳥居へ続く石段左の建物は建て直しの工事中。
不思議と猫が多く、ここでもくつろいでいるおちびさんが一匹。

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ずらずらと並んだ鳥居でできた参道。
写真で見て、これは見てみたい、と来たけれど
実際に見て、カメラを向けると、合わせ鏡を見ているような不思議な感覚。

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山道の参道に並ぶ朱色の鳥居が作る回廊。
歩いても歩いても、ひたすら鳥居。
もういい加減ゴールよね?と思ったら

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…まだ 3分の1も来ていない。
今回は、ここであきらめました。次回 時間のあるとき もう1回挑戦しよう。

帰りは行きと違う道で。紅葉がきれいでした。
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【総本家 宝玉堂】きつね煎餅

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お稲荷さんの使い、きつねグッズがあふれる中
狐のお面の煎餅が。
おみくじ付きの鈴型の煎餅もありました。
両方買ったら、焼きたてのお煎餅を一ついただけた。熱々でおいしい♪

【雀の蒲焼(?)】
この周辺、雀を焼いて売る店が多いのです。
以前 東福寺に行った時、そこでも売られていました(食べなかったけど)。

稲荷だけに、お米と縁が深い伏見稲荷(田植えの祭もあるらしい)。
稲を食い荒らす雀を食べてしまえって事でしょうか?
今は 雀を捕る猟師さんが少なくなっているらしく
中国産の雀も売られているとか・・・
伏見稲荷大社の入り口に一番近いお店は、「国産の寒雀」が売りらしい。
注文を受けてから焼き始めるので、店頭には品名を書いた札だけ。
注文されると 串に刺した雀を焼き始めます。
早く火が通るように、親子丼を作る時の蓋をかぶせて 5分ほど。
たれを付け、山椒をふって『どうぞ、頭から骨まで全部食べられます。』

タレと山椒のせいか、鳥を食べているというより 魚を食べているみたい。
味は そんなにクセもなく、臭みのない鰯を蒲焼で食べている感じでした。
珍しいから雀を選んだけれど、鶉(うずら)の方が大きくておいしそうだったなあ。

羊羹で有名な駿河屋さんにも寄りたかったけれど、今回は時間切れ・・・。

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by my-pavane | 2010-11-19 21:28 | 京都 | Comments(0)

オペラ観劇

20世紀のオペラ「欲望という名の電車」

大阪音楽大学にて


以前 読んだ 恩田陸さんの本『チョコレート コスモス』の中で
オーディションの一つとして、この戯曲の一幕が出ていたのです。

それで、このオペラが公演されると知った時 観たいなあ、と。

大阪音楽大学のある豊中市庄内は、
実は 昔々住んだことのある町。

空港が近いせいか、頭上を飛行機が飛んでいきます。
この周辺では、防音やエアコン設備に 補助金が出るという噂ですが
日常 飛行機の轟音が聞こえるわけですから、納得できます・・・。

音大ができたのも、そういう環境があるかもしれない。

音大の横にあるオペラハウス。
住宅街の中に でーん!といきなり現れ 存在感がすごい。

ちょうど オーケストラピッドが覗ける席だったので
舞台を楽しみつつ、オーケストラピッドの中のメンバーの姿もちらちら見物します。

休憩の間に 練習する人、おしゃべりする人、お茶を飲む人。
演奏が始まると、出番の少ない打楽器(ドラとか)は
出番まで 外に出ていて、
出番の数小節前に なんとか楽器の前まで移動して
『ジャ~~~ン』
鳴らした後は、 また よいしょよいしょと オーケストラピッドの外へ。

以前、「出番が無い曲の時には、蕎麦屋の出前を頼んで食べる」
なんて話も聞きましたけど、本当かもしれない。

オペラは、初めから最後まで 主人公の妹夫婦の家が舞台。
モーツアルト時代のオペラと違って
登場人物がとってもリアルだし、歌がクラシックなミュージカルですね。
内容は暗いけれど、とても楽しめました。
人の声って きれいだなー。

みたらし団子。
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by my-pavane | 2010-11-14 20:06 | 大阪 | Comments(0)