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狛犬巡り

狛犬について書かれた本を借りまして

素材が石だけではなく、金属製 陶製があるとか

逆立ちした狛犬とか

狛犬ならぬ、狛ねずみ 猪 猿 とんび などなど

京都市内だけでも、結構変わり狛犬があることがわかり
見てみたいなあと。


【変わったポーズ狛犬】
逆立ち狛犬(陶製)→宗忠神社(むねただじんじゃ)参道入り口  


【変わり狛犬】 
ねずみ 猿 鳶→大豊神社
    猪    →護王神社 南禅寺:聴松院
    鹿    →大原野神社
    虎    →鞍馬寺 (法輪寺は 虎と牛)

【京都市最大の狛犬】
 北野天満宮(全長5mらしい)

【京都市最古の狛犬】
安井金比羅  1767年のもの?
そういえば、1度行った時 
年季の入った狛犬があったような?と思い出しました。
たぶん ここは二度と行きませんけれど。

あちこちにある狛犬、1日で巡るのは無理ですから
近くを通ったら、のぞいてみよう。
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by my-pavane | 2007-11-04 01:11 | 京都 | Comments(0)

狛犬巡り~:大豊神社・宗忠神社

変わり狛犬の本を読んで
何はともあれ、これだけでも見たい!と思ったのが

「ねずみ狛犬」と「逆立ちした狛犬」。

ねずみの狛犬は、大豊神社(おおとよじんじゃ)。
哲学の道南端の方にある、小さな神社ですね。

もう一つの逆立ち狛犬は 宗忠神社(むねただじんじゃ)、場所は、吉田山?
吉田神社につながるような位置にある
宗忠神社の参道(というか石段)の入り口辺りにあるらしいです。

地図で見た限りでは、両方歩いて回れそう。
しかし哲学の道はともかく吉田山は 「お初」の私。

京都市中央は 年がら年中うろうろ歩き回って土地勘ばっちりですが
吉田山、地図を見たら、『碁盤の目』でなくなっているエリアではないですか。
山だから、坂道だらけだろうし。

一抹の不安を残しつつ、とにかく行ってみましょう と出発。


大豊神社は 思った通り、迷うことなく到着。
哲学の道を歩いていれば、標識が出ていますから迷いようがありません。
東へ ややゆるい坂を上がるように進んでいくと
参道の両脇には 椿などが植わっていまして
たぶん、いつ来ても 何かしら花が楽しめそうな神社。
境内手前には 売店があり 「狛ねずみ」の置物が売られています。
そのまま 進んでいくと、右手奥に上がる石段があり
そこにありました、狛ねずみ。

b0205694_8401337.jpg


結構、大きいです。
3歳児くらいの大きさはあるかな?
なかなか可愛い。

b0205694_8403156.jpg



ねずみ年前年だったということもあり、
結構参拝客が来ていました。

写真を撮っている人、
きっと年賀状に使うのでしょうね。







左にはお稲荷さんがあり、狐のペアが

さらに左の方へ行くと、
猿と鳶の変わり狛犬もあるので

申年・酉年前にも参拝客が増えそう。



b0205694_8412866.jpg

b0205694_8414645.jpg



さて、お次は逆立ち狛犬。
哲学の道から西へ西へ進むと、吉田山に当たります。
適当に登っていけば着くかしら?

このまま上ると、真如堂に着くらしいけれど、
真如堂から宗忠神社に抜けられるかどうかがわからない。
せっかく登って、行き止まりだったら笑えませんし。

地図には この道が載っていないし…と、危険回避して
南側に回り、再度登っていきます。
(後 真如堂を通過していけば、最短距離で着けたことがわかりましたが)

しかし、住宅街 方向がわからなくなります。
道行くおばさまに 道を尋ねつつ、どうにか到着。

おお、ありました 宗忠神社。

b0205694_832511.jpg



そして、逆立ち狛犬。

b0205694_8392550.jpg
b0205694_8394317.jpg






 「嬉しさのあまり 後ろ足が跳ね上がっている姿」
で逆立ちしているらしいです。
そういえば、顔が とっても嬉しそうだ・・・。
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by my-pavane | 2007-11-03 00:08 | 京都 | Comments(0)

狛犬巡り~:護王神社 いのしし狛犬 

ねずみ年の前年、亥年。

近所のおじさまからいただいた年賀状には

それはそれは 古そうな 『いのしし』の狛犬写真が。

『イヌ』じゃないなら 狛犬とは言わないんじゃ?と思いつつも
ひょっとして、変わり狛犬探していくと
十二支そろったりして~♪
と、狛犬に興味を持ったきっかけでもあります。

年賀状に書かれた場所は 【護王神社】。・・・どこ?

行き難い場所かと思いきや、
調べてみると、わりと良く歩き回っている京都御所の横。

正確には御苑の西側、 烏丸通りに面しています。


2010年4月
御所周辺をお散歩ついでに。

神社の前には やたら「お札」の絵が掛かっています。
金運の語利益があるのかと思ったら、違いまして
明治~昭和初期の【拾円札】に護王神社・祭神・猪の図柄が使われていたらしい…

境内に入ると、ありました いのししの狛犬。

それも、1組だけじゃなくて、古いの、新しいの、当然絵馬も猪。
あっちにも こっちにも いのしし、いのしし。
更には お土産用に 猪の置物が売られています。

で、何故いのししなのか。

祀られている和気清麻呂(わけのきよまろ)が
『皇族ではない弓削道鏡(ゆげのどうきょう)を天皇にするかどうか』
のイザコザで流罪となり
刺客に襲われて怪我を負った時、猪の集団に守られた
という伝説があるのですね。
だから、いのしし。

ジブリのアニメ映画『もののけ姫』では 乙事主(おつことぬし:猪の姿の神様)が
猪の大群を引き連れて突進する場面があったけど あんな感じ?

猪に護られているうちに、怪我した足も回復したことから
厄除け・足腰の健康 怪我の回復 の御利益があるそうです。

弓削道鏡さん
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by my-pavane | 2007-11-02 18:41 | 京都 | Comments(0)