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カテゴリ:奈良( 29 )

前田陶器店:東向商店街

前回 奈良へ来た時には
お昼を「麺闘庵」さんで食べました。
今回はどこか別のお店で、と東向商店街を歩きまわり
うどん屋さんが結構多いのだなーと気付き
結局「釜粋(かまいき)」さんといううどん屋さんにてお昼。
奈良で讃岐うどん、なかなか美味でした。

この釜粋さんの入っているビルの2階が
なんと「お寺」でして(正式名称:十輪院仏教相談センター)
元興寺の旧境内にあったという【十輪院】の支店的なお寺。
外見からは とても「お寺」に見えませんが
写経などもできるようで、かなり興味をひかれました。


そろそろ帰りましょうか、と駅に向かって戻る途中
商店街の中に 大きな赤札が大量に貼られた店を発見。
b0205694_2023226.jpg
『前田陶器店』という
食器を扱うらしき店の入り口には
「SALE」
「半額」
「50%OFF]
の文字が躍っていて

これが大阪市内であれば
まず間違いなく
「閉店前の売りつくしセール」
の表示が絶対ありますが
無い所を見ると
閉店されるわけではないようです。

「陶器店」とある割には
見えるのは漆器類。

漆器大好きな私
何か掘り出し物があるかも、と
のぞいていくことにしました。

そして 一目ぼれして購入したのが
b0205694_2072568.jpg
取っ手の着いた漆塗りのカップ。

すごーく軽くて手触りが良いのです。

この値段では買えないよね、
というくらいお得な価格で買えました。

これから寒くなる季節
熱々のスープを入れていただきたい。
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by my-pavane | 2015-11-09 06:42 | 奈良 | Comments(0)

樫舎(かしや)

猿沢の池からまっすぐ南へ進んだ先の角に
樫舎(かしや)という和菓子屋さんがあります。

前回、春日庵の「さつま焼」を買いに行く時このお店の前を通って、
ここに和菓子屋さんがあるんだなとは気付いていましたが
あまり時間が無かったため 横を通過したのみ。

先ほど 薬師寺にて写経をしてきましたが
寺務所で販売していたお土産の楽雁『白鳳の飛天』
どこで作っているのかな?と箱を裏返した時
【樫舎】の名前がありまして
そうか、お寺さんのお菓子も作っていらっしゃるんだなーと

薬師寺の楽雁は買いませんでしたが
お店で普通に取り扱っているお菓子をいただいてみたいと
この度 やってまいりました。

b0205694_0523995.jpg
樫舎さんの店頭。 入口横のガラス越しに
和菓子の見本が並んでいるのが見えますが
のれんの向こうの引き戸は閉じていますし
営業されているのか不安になります。

まあ のれんが下がっているなら
営業しているはずですよね、と
中に入ってみました。

入ってすぐは土間のような空間で
正面にカウンターがあり
右手が畳敷きのスペースに。
ここに 干菓子など
日持ちするお菓子が並んでおります。
生菓子は無いのでしょうか?とうかがうと
小窓を開けて、見本を見せてくださいました。

b0205694_104119.jpg葛焼きがありますね。
おや 亥の子餅がある。
普通、11月からですよね?
(今日は10月31日)

『1日早くお作りしました』という
今年最初の亥の子餅と
葛焼きをお買い上げ。

ついでに おいしそうな干菓子と
子種(麩焼せんべい)を買いました。
b0205694_11743.jpg


葛焼き、350円くらい、亥の子餅が300円だったかな。
b0205694_9351119.jpg

葛焼き
亀屋則克さんの葛焼きのような、さらしとした食感を予想していたら
これが全く違いまして
甘さはほのかに、葛のもっちり感が強く
やわやわと柔らかい「餅」という感じのお菓子です。
本当に葛を食べているぞ、という。

亥の子餅の方が やや甘いですが
それも、葛焼きに比べればという意味で
上生菓子としての亥の子餅、中身は白あんで上品です。
b0205694_113388.jpg

b0205694_9392662.jpg
子種(こだね)
一袋2枚入り120円
(1カ月日持ち)

米を使った軽いおせんべいで
鹿・栗・菊・銀杏・楓など
いろんな意匠の焼印がありまして
詰め合わせるとなんともかわいい。

お干菓子
(6粒で350円くらい)
色とりどりの物と
素材の色そのものとがあり
こっちの方がおいしそう、
と選んだのが
砂糖の色そのままの
「鹿」のお干菓子。
b0205694_945473.jpg

くるりと丸くたたずむ鹿の姿が
とても愛らしいと思うのですが

これ、取り扱い注意のお菓子でして
ちょっと こすれても
この鹿の模様や角の形が
崩れてしまいます。

うっかり ぽろりと取りおとしたら
背中の水玉模様が無くなってしまう
というくらい 繊細な干菓子。

その分、口に入れると
口どけはよろしいです。
お抹茶をたてて大切にいただきました。
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by my-pavane | 2015-11-08 06:45 | 奈良 | Comments(0)

古梅園 奈良本店

京都の二条寺町にある 書道具の【京都古梅園】さんは
私にとって おなじみのお店ですが
その本店は、奈良にあります。

一度くらい表敬訪問したいと思いつつ
前回・前々回と奈良に来ながら時間が無くて 素通りしていましたので
今回は 寄っていくことにしました。

近鉄奈良駅を降りて 東向き商店街~もちいどのセンター街へ
春日大宿所の北側の通を西へ進むと
左手に奈良椿井小学校が見えてきます。
この小学校の西側向かいにあるのが、古梅園本店。
b0205694_223351.jpg

なかなかに古そうな建物です。
もともと 墨造りが本業である古梅園さん
創業は天正5年(1577年)とありますから 
400年以上続いているという事になりますね。

京都古梅園さんは かな手本などの本類や
紙・筆・その他いろいろな製品を扱っていましたが
こちらは 基本、墨のお店。

硯や筆・文鎮などは置いていますが
何と言っても一番並んでいるのは墨。
カウンターには 様々な墨がずらりと並び
京都のお店では見かけなかったような超・高級墨もたくさんあります。

お店の奥は工場になっているようでして
にぎり墨体験&工場見学ができ
できたての墨をにぎることができるそうです(要予約:有料)

b0205694_22331843.jpg
店頭に立つ店員さんが
いろいろ説明してくださったのですが
その手のひらが 墨で黒くなっているのが
とても印象的でした。

墨は 先日の京都店のセールで
購入したばかりですので
お礼を言ってお店を後に。

店舗に向かって左側に入口がもう一つあり
出荷用のレールが奥へ伸びております。
この奥が工場なのですね。

機会があれば
墨にぎり体験はしてみたいなと思いました。







命名
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by my-pavane | 2015-11-07 06:27 | 奈良 | Comments(0)

玄奘三蔵院伽藍 拝観:薬師寺

写経道場で 納経すると
薬師寺の 白鳳伽藍・玄奘三蔵院伽藍の拝観券をいただけます。
両方の拝観料は合わせて1100円なので 写経体験料は実質900円
あれこれ きめ細かい対応をしていただける事を考えると
全然 高くないな、と思いました。

b0205694_2118140.jpg

b0205694_21184422.jpg

玄奘三尊像が鎮座する
中央の玄奘塔。
(お骨の一部も納められているらしい)

前回 薬師寺に来た時は
こちらの玄奘三蔵院が公開されておらず
門の外から様子をうかがうのみでした。

今日は ちゃんと拝観できて嬉しい。

思えば 三蔵様は
経典を中国に持ち帰って翻訳した方
このお堂の横に写経道場があるのは
もっともだーと思いました。

廻廊を進んだ奥には
大唐西域壁画が公開されています。
(撮影は禁止)

b0205694_211932100.jpg

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by my-pavane | 2015-11-06 06:11 | 奈良 | Comments(0)

ハロウィンに写経 :薬師寺

2015.10.31

8月末・9月頭と
奈良のお散歩へは2度行っております。

2度目に行った【薬師寺】には「写経道場」という施設があり
この時は時間が無くて断念しましたが
やってみたかったなあ、と心残りでありました。

珍しく休業日となった土曜日は 10月末日、ハロウィン。
その手のイベントを見に行くという考え方もありますが
いっそ、全然無関係な方向へ行くのも良いのではないかというわけで
本日のお散歩目的は
お寺で写経です。

利用するのは3回目となる【奈良・斑鳩1Dayチケット】を購入し、
近鉄奈良橿原線の「西の京」駅へ。

駅から玄奘三蔵院伽藍方向への参道を進み
b0205694_8545915.jpg


写経道場に到着。
b0205694_856213.jpg
b0205694_8561779.jpg

入口の外で靴を脱いで建物の中に入ると、
右手の受付にいらっしゃった係の方が
「写経ですか?では そちらの申込書にご記入お願いいたします」
見ると、郵便局の記入台のような物があり
申し込み用紙が置かれています。
氏名・住所・写経が初めてか何回目か などを記入し
納経料2000円を納めて、いよいよ写経道場へ。

先ほど入って来た入口からまっすぐ進むと
左手に お坊さまの像が1体。
b0205694_914835.jpg『そちらは 高田好胤管主の像です』

薬師寺の伽藍再建のために
貢献なさった管主さまですね。
ちなみに
『写経へ行くなら一緒に行く!』
と この日同行した方は
まだ若い頃の好胤さんに
直接お会いした事があるそうです

b0205694_95621.jpg


この像の前に道場の入口があり
廊下を進むと台が一つ置かれていて
b0205694_95414.jpg
ここにある器から
「丁子」の実を一つ出して
口に含みます。
b0205694_9223362.jpg
丁子はお清めの意味があるようです。
基本写経は無言で行うものなので
しゃべらないように、という事もあるのかも。

道場の後ろ側に 象の形の大きな香炉が置かれているので
これをまたいで(これも身を清める意味がある)
道場の好きな場所に座ります。

机の上には お手本の般若心経と硯・墨・水入れなどがセット済み
お坊さまが1名、先ほどの丁子や香炉をまたぐなど
写経の作法について説明してくださいます。

写経の方法についての説明書もあり、それを読むと
『写経前にお経を読む』とあります。
机の上には経文が置かれているので じゃあ、読みましょうかと手に取ると

それを読んでいると時間がかかりますから
 もう読まないで書き始めていただいて結構です

 書き終わりましたら 前の香炉の上で経を2・3度回し、清めてからお納めください。』
・・・はしょれるところは はしょって良いらしい。
b0205694_961733.jpg

写経を申し込んだ時渡された
「輪袈裟」を首にかけ、いよいよ写経開始。

小学生以来の墨を磨る作業。
どのくらい磨れば
書きやすい濃さになるのやら
そろそろ良いかな、と 
試し書き用の紙で濃さを確かめます。

下に敷いた手本の字を見ると
自分の字とは微妙にバランスが違う書体で
なぞろうと思うと、かえって
バランスが狂ってしまうため
おおまかに位置を確認する程度にして 
『自分の字』で書いていきます。

日常書く漢字も、筆で書こうとすると
書き順が???となったりしますし
日常書かない字に至っては
書く前に お手本を凝視して頭に入れてから一気書き。
慣れてくると、スピードも上がってきますが
それでも 結構時間がかかりました。(2時間弱)

疲れは全く感じませんが
10時頃から始めたので、書き終る事にはお腹が空いてきました
書き上げた経を前の台に収め 写経終了。

道場の手前には休憩室がありまして
ここでセルフサービスでお茶をいただけます。
常連さんらしき方々は その辺、慣れてらして
やおら持参のお菓子やパン・おにぎりなどを取り出し
サービスのお茶と一緒に召し上がっておられました。


納めた経は 永代供養していただけるそうで
後々 連絡ハガキが来るとの事。
3巻納めると 納経集印帳を
108巻納めると 輪袈裟をいただけるそうです。

時間はかかったものの、
一文字一文字に集中して書くのは気持ち良いもので
(さすがに108回も来ようとは思いませんが)
また来たいな、とは思いました。

次回のための覚え書き。
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by my-pavane | 2015-11-05 06:41 | 奈良 | Comments(0)

御城之口餅:菊屋本店 大和西大寺駅構内

薬師寺のある 西ノ京駅は
近鉄橿原線にあります。

この橿原線の先 郡山駅まで行けば
「御城ノ口餅」で有名な 本家菊屋さんがあるなあ
と思ったものの
そちらまで行くと時間がかかるので
今回はあきらめようと
奈良へ向かう途中、乗り換え駅の
大和西大寺駅のホームで電車待ち。

ふと 駅に並ぶ看板を見ていると
「菊屋」の看板を見つけました。

大和西大寺駅構内に お店があるようです。
タイムズプレイスという駅中のショッピングモール。
b0205694_205216.jpg

この奥の方に、ありました「菊屋」さんのお店。

本当は、もちろん本店へ行ってみたいのですが
今回は 下調べも何もしていないので
とりあえず、食べてみるためにこちらでお買い物。
バラでは買えませんが、6個入りの箱がありました。(税込600円)
b0205694_2054342.jpg
b0205694_2055215.jpg


b0205694_2061467.jpg

御城之口餅
(お日持ちは2日)

本来は丸いはずですが
製氷器みたいなケースに収まっていたため
立方体になっています。

餅がびっくりするくらい柔らかで
中のつぶ餡もやわらかく
とろん、つるりと食べられてしまう。

郡山の城主であった
豊臣秀吉の弟さんが
兄をもてなすために用意したのが
この餅菓子だったそうで
400年くらいの歴史あるお菓子。

郡山といえば
「金魚」のイメージしかありませんでしたが
そのうち いろいろ調べて
遊びに行ってみようかな、と思います。
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by my-pavane | 2015-09-22 06:03 | 奈良 | Comments(0)

奈良らしい風景

近鉄奈良駅から 地上に上がりますと
近鉄のビルの中には 観光案内所があります。
b0205694_22453382.jpg


b0205694_22481459.jpg奈良のキャラクターといえば
平城京遷都1300年記念マスコット
「せんとくん」のイメージですが

先日 鉄道ファン(特に近鉄が好き)で
奈良に良く行くお客さんにうかがったら
「今は しかまろくんですよ。 
 せんとくんよりずっと人気です。」
との事

しかまろって何だろう と思っていたら
お公家さん眉の鹿でした →

確かに、せんとくんよりは可愛いです。
(そもそも 仏像のようなせんとくんに
 可愛さを求めるのも間違ってますが)

近鉄奈良駅から 南へ伸びるアーケード。
ひがしむき商店街があり、
これが一旦途切れると その先に
もちいどのセンター街が続きます。

b0205694_22551453.jpg奈良だなあ、と思うのは
やはり「柿の葉すし」のお店や
漬け物屋さん(奈良漬があります)

ある意味奈良を実感させてくれた
100円均一ショップ
「鹿の角カチューシャ」

何年か前
「クリスマス前の1週間は
 トナカイの角をかぶって仕事をしよう」
と 思い立ち
トナカイの角カチューシャを探した際
『奈良に行ったら 1年中
 頭にかぶれる鹿の角がありそうなのに』
と思ったものですが
本当にありました。

b0205694_2305684.jpg

商店街から国立博物館へ向かう途中には
奈良県庁の建物がありますが

???
一階の入り口に 何か立っています。
一番右にいるのは警備員さんです。
左側に

何だか青いもの
・・・せんとくん?

さらには そのせんとくんの右に
座った鹿がいるように見えるのですが

遠目にもシュールな情景に
思わず近くへ見に行きました。
b0205694_2335931.jpg
天平衣装のせんとくん。

鹿はさすがに作りモノでした。

これ、写真を撮ってもいいのかしら
と 見つめていると
『せんとくん・鹿親子と一緒に
 記念写真を撮ろう!』
という 案内板があり
全く問題ない模様。

一緒に記念写真は撮りませんが
あまり見ることのない
せんとくんの後ろ姿を撮りました。
b0205694_2392487.jpg

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by my-pavane | 2015-09-21 06:08 | 奈良 | Comments(0)

巾着きつねうどん:麺闘庵

b0205694_21255359.jpg
鉄道大好き
その中でも近鉄が好き、
という 仕事上のお客様から
『奈良へ行くことがあったら 
 ここでこれを食べてみてください』
と お薦めされたお店。

もちいどのセンター街の北端にある
【麺闘庵(めんとうあん)】という
うどん屋さんです。

巾着うどん、といううどんが名物だそうで
私は知りませんでしたが
結構 有名なお店らしい。

この日も お昼時に行ってみたら行列でして
先に【ほうせき箱】さんで かき氷を食べ
その後 お寺や和菓子屋さんを巡り
お茶時になって来てみたら
ほどよく空いておりました。



巾着きつねうどん 850円
b0205694_2126593.jpg

大きなお揚げさんの中にうどんを入れて、ネギで口を閉じたうどん。
つまりは 「きつねうどん」ですが
確かに この姿はインパクトがあります。

b0205694_21261790.jpg
うどんをゆでて
お揚げさんの中に入れて
つゆの中で温めて出すのかなあ。
詰める時が熱そうだなと思いつつ
いただきました。

巾着から麺を引っ張り出しつつ食べるので
どうにも「うどんを食べている」
という実感がわかないのですが

おつゆの出汁もほどよく効き
うどんも かた過ぎず、柔らか過ぎず
美味しかったです。
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by my-pavane | 2015-09-20 06:24 | 奈良 | Comments(0)

元興寺

春日庵さんでさつま焼を買って
お昼を食べに行こうかなと思ったところ
(かき氷しか食べていませんしね)

春日庵さんの店の右に こんな看板と貼紙を見つけました。
b0205694_21215664.jpg

がんごうじって、【元興寺】?
そういえば
春日庵さんの店の位置を
地図で確認した時
元興寺の北側なんだな、
と覚えた記憶がありますが

それにしても
元興寺って
世界遺産登録された
奈良最古のお寺だったのでは?

ずいぶん くだけた感じの看板ですが

貼紙のある右手を見ると どう見ても、普通の町家といった感じで
どう見ても、『奈良最古のお寺』には見えません。
b0205694_21221874.jpg

もっとも 普通の町家には無いような
ネパール風の飾り窓がついておりまして怪しさ倍増。
b0205694_21224095.jpg

(これが、本当にネパールのものでした。
 1970年大阪で開催された「万国博覧会」のネパール館の一部)

どうしようかな、今日はもう 薬師寺を拝観してきているし・・・
と 迷ったものの
次に奈良へ来るのは当分先になりそうですので
入ることにしました。

拝観するなら、東側の受付へ とありますので
通を北上し敷地の北へまわりますと
北側にも門があり、正面入り口への近道になっています。
b0205694_21231364.jpg

お寺の敷地内を抜けて、正面へ。
拝観料は500円
チケット割引で400円でした。
b0205694_21232373.jpg

本堂にあたる【極楽坊】
もともとは奈良時代の僧房だったもので
この古い形式の建物が世界遺産になった理由らしいです。
b0205694_21234660.jpg

b0205694_9334918.jpg


極楽坊の左手(南)には
元興寺の昔の講堂の礎石が一つ。
この右手に 宝物庫があり
お寺の国宝である五重の小塔や仏像が
納められていました。

b0205694_9301645.jpg


宝物庫を見学し終わったところ
受付の係員さんが
『極楽坊と禅室の屋根瓦を見ていってくださいね』

?と首をかしげると
極楽坊と禅室の一部の瓦は そうとう古い(飛鳥時代のものもある)もので
行基ぶき、という独特の組み方をされているのだそうな。
見ると、確かに 瓦の色も積み方も違います。
(下の写真は 禅室の屋根。右側の方が古い瓦で
 色の濃いのが飛鳥時代・白いのが奈良時代・灰色が現代)
b0205694_9352121.jpg


b0205694_9402219.jpg
同じ世界遺産のお寺といっても
興福寺や薬師寺に比べると
たいへん小さな敷地ですが
庭は きれいに整えられて
いい感じに落ち着いたお寺でした。

禅室の南側には
浮図田 という
寺内や周辺から集められた
石仏・石塔が ずらりと立ち並んでおります
(約2500基あるらしい)

花が少ないこの季節、
夏の名残りのように
桔梗の花が盛りで綺麗でした。



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元興寺詳細
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by my-pavane | 2015-09-19 06:20 | 奈良 | Comments(0)

さつま焼:春日庵

奈良市内の和菓子屋さんを調べていて
気になったお店の一つ
【春日庵】さん

明治30年(1897年)創業のこのお店
「さつま焼」というお菓子を作ってらして
写真で見たら、住吉の末廣堂さんのさつま焼そっくりです。

末廣堂さんは 他にもいろいろお菓子を作っていらっしゃいましたが
春日庵さんは この「さつま焼」一本。
どんな違いがあるのかなあと気になりまして
元興寺に近いところにあるらしいお店へ 行ってみました。

もちいどのセンター街より東の通
(猿沢の池から南へ伸びる道)を進んでいきますと、
『さつま焼』の看板を掲げた建物を発見。

が こちらは入口が閉まっていて
「さつま焼の販売は この先の店へ」の案内が出ています。
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移転したのかな?
と 思いつつ進んでいきますと
今度はいかにも和菓子屋さんらしい
店構えの建物がありました。
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お一つから買える「さつま焼」
(145円)
日持ち 1週間くらい


串に刺して焼くという
作り方も同じようですね。
中央には串を抜いた後の穴。

皮は 末廣堂さんより薄く
餡が多めのわりに、あっさりしています。
肉桂の風味も強くなく素朴な感じ。
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餡がしっとりとして
よくまとまっているので
切るのがとっても樂でした。
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by my-pavane | 2015-09-18 06:16 | 奈良 | Comments(0)