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カテゴリ:大阪( 325 )

あずきソフト:喜八洲

弓具店でのお買い物を終えまして
十三駅まで戻ってきました。

以前 火災の被害を受けた場所もすっかり綺麗になった
十三駅 西改札を出てすぐの場所に
十三焼きの『今里屋久兵衛』さん駅前店ができております。
以前十三焼を買った支店から こちらへ戻ったのかもしれませんね。
b0205694_11272644.jpg
もっとも この暑さ、焼餅という気分ではないので
その先にある喜八洲さんへ。
b0205694_11280114.jpg


店頭には もうすぐ開催される
「淀川花火」の
観覧席チケットの案内が。

今年もすごい人になるんだろうなー
と思いつつ
品ぞろえをみると
夏季限定という
「若鮎」があります。

食べた事がないのですが
喜八洲さんでは珍しいな、
と思うので
試しに一つ、お買い上げ。

みたらし団子と
きんつばにも惹かれ
いろいろ迷って



b0205694_11281446.jpg


やはり しっかり餡子がいただける
花ぼた餅(2個330円)

そして、暑さに耐えられず
あずきソフトも買いました。
こちらは290円
牛乳のみ・あずきとのミックスもありましたが
やはり、餡子100%がいいです。
b0205694_11282350.jpg
さらさらの小豆を感じるクリーム
あー幸せと思いつつ
急いで食べないと どんどん溶けていきます。

ちなみに
初めて買って食べた「若鮎」
中身が餅だとは知りませんでした。


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by my-pavane | 2017-07-27 06:20 | 大阪 | Comments(0)

自分の矢:猪飼弓具店

弓道の先生から
『〇〇さんは すぐ矢を買った』
『△△くんは弓をネットで買ったらしい』
という話をよく聞きます。

そして前回の練習時 私にも
『そろそろ自分の矢を買ったらどうや?』

弓はもうちょっと力がついてからとして
矢と弦は自分用のを持っていると良いとのこと。

そういえば、足踏みで足を開く幅は自分の矢束(弓を引く長さ)と同じで
目安は自分の身長の半分、という事でした。
現在、道場の備品の矢をお借りして練習していますが
だいたいこれくらいかなあ、と適当に選んで引いているので
毎回 微妙に違う感覚で引くことになっています。
確かに 自分の体格に合った矢で引く方が、安定した練習になるかも。

どんな矢を購入したらいいでしょう、と うかがうと
今はジュラルミン製の矢とカーボン製の矢が主流
先生いわく「ジュラルミンよりカーボンがお薦め」ですが
おすすめのカーボン矢は、いくらか値が張るらしいです。
矢羽によっても価格が違い
一番安いのがターキー(七面鳥)、少し良いので黒鷲の羽。
『ターキーは硬くてすぐパラパラ散るからなー』
その代り、お安いらしい。

ともあれ
初めての矢をネットで買うのは失敗しそうで怖いので
お店へ行って購入することにしました。

というわけで、再び【猪飼弓具店】へ。
猛暑が続くこの夏、大阪市内は倒れそうな暑さです。
お店って駅からこんなに遠かったっけ、と思いつつたどり着き
お店に入ると 店員さんが「よろしかったらどうぞ」と
ポカリスエットを渡してくださいました。

矢を初めて買うのですけれど、と相談したところ
『それなら こちらのジュラ矢(ジュラルミン製を縮めてそう呼ぶらしい)ですね。
 こっちはターキーで安価ですが羽が硬いので取れやすいです。
 もとが白いので色付きとか 絵柄付のもありますよ。
 こちらは黒鷲。...ところで、道場はどちらですか?』

京都の道場に通っておりますが。

『でしたらあまり派手でない方がいいですね。
 こちらの絵柄ものはナシで。』
矢羽の色柄の好みに県民性とかがあるのでしょうか。
(そういえば道場の備品の矢には一組だけ「虎の絵柄」の矢羽がありましたが
 あれは一体どういう経緯で道場に来たのか謎です。阪神ファンの人がいたのかな)

前回、弓道場でとんでもない方向に矢を飛ばしてぶつけた事を考えると
丈夫な羽の方がよさそうだと思い 黒鷲の矢羽の方を買うことにしました。
(先生お薦めの)カーボン製はどうなのでしょう?と質問すると
『初めて買う矢なら、ジュラ矢の方がいいですよ、取り扱いも楽ですし』
と店員さんがおっしゃるので、素直にジュラ矢から選ぶことに。
あとは、本体の色(金属そのままの色か、黒)
矢羽の上下に巻かれている装飾的な糸の色くらいしか違いが無いので
おいしそうだから、という理由で 抹茶色の糸を巻いた矢を選択。

『では 長さを測りますね、こちらへ』
どう測るのかな、と思ったら 片腕を前に伸ばしてくださいと言われ
手先から首までの長さを計測されました。
そういえば、両手を広げた幅は身長と同じでしたっけ。
『では〇〇cmですね、少し長めにしておきます。』
と店員さんは 矢を持って奥へ入り、そこで矢をカットしてくださいました。

持ち運び用に矢筒も購入し、買い物終了。
おまけで 名前用シールをいただいたので
帰宅して、さっそく矢の一本一本に貼り付けました。

さあ、これで 矢を壊しても大丈夫、自分のですから。
(できれば壊さないようにするべきですが)



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by my-pavane | 2017-07-26 06:38 | 大阪 | Comments(0)

レゴ:梅田阪急3番街

元々の目的があったのは十三なのですが
そこまで行くならついでに梅田の用事も済ませてしまおう、と梅田へ。

すぐ済む用事だったので
デパ地下で食料品を物色しようと阪神百貨店に寄り
それから十三へ移動すべく、阪急梅田駅へ。

そういえば
阪急の駅の下にある阪急3番街北館の1階には
以前水槽が並び「ミニ水族館」となっていましたが
それが無くなった後、レゴの展示があるのをちらっと見た記憶があります。
あまり ちゃんと見てなかったけれど
どうなっているんだろう。
b0205694_23110434.jpg


SugarToothカフェが
大阪で月曜日だけ営業していた頃
何度となく通った
北館通路へ行ってみると


あら、水族館。
水槽があった名残としてなのか、
『アクアリウム』と名付けられた
レゴブロック作品が
展示されておりました。

その向こう(北)を見ると、
まだまだ作品が並んでいます。









b0205694_23113034.jpg




阪神甲子園球場

球場へ行ったことは無いけれど
煉瓦の壁と蔦の葉は
TVで見て知っているので
わかります。

行ったことがある人は
もっとよくわかるんだろうなあ。







阪急梅田駅
b0205694_23114898.jpg


阪急・阪神沿線の町並み
b0205694_23120574.jpg
神戸・大阪・京都の順にレゴで町並みを再現。
b0205694_23124053.jpg

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b0205694_23132216.jpg

京都、東寺の五重塔や 
清水寺がありますね。

位置関係は微妙ですが
限られた空間に
有名どころを詰め込むので
これは仕方ないかもしれない。

横にあるパネルの解説によると
レゴ認定のプロビルダー
三井淳平さんという方が
レゴブロック43万個以上を使って
製作されたそうで
(阪急梅田駅だけで4万個)

『レゴのプロ』
というものがある
という所に一番感心しました。





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by my-pavane | 2017-07-25 06:56 | 大阪 | Comments(0)

新大阪あさがお市


新大阪の繊維問屋街、センイシティーの辺りで
『あさがお市』なるイベントが4年ぶりに開かれるというニュースを
一昨年(2015年)新聞で見かけました。

平成7年から始まったという「あさがお市」
その時は 他の用事があったか何かで行かなかったのですが
今年もまた、あさがお市の記事が新聞に。
(たぶん、キリよく20回目だったからと思われます)」
日程は 1日(土)・2日(日)、
今週日曜日は休日出勤ですが 大阪方面へ出ますから、
仕事前に途中下車して、ちらっと寄れそうです。

一度、朝顔市を見てきている人に
「どんな感じでした?」と聞いてみると
『一鉢に4種類の朝顔を寄せ植えにした物を売っているだけで
 種類は無いし 他に見る物も無いし、いま一つだった』

えーと、つまり
「お祭」としては ショボいという事ですか?
『ショボいね』

行く前から 勢いをくじく感想を聞いてしまいましたが
そんなに見る物があまりないイベントならば
むしろお仕事前、ささっと見られていいかもしれない。

元々の予定では お仕事が10時半からでしたので
『朝顔市開始の9時に行って、それから移動』
と考えていましたが
仕事のスケジュールが変わって午後からになり
そんなに早く行っても時間を持て余すため、
出発を遅らせ 11時くらいに到着するように行ってみました。

それにしても久しぶりの新大阪駅。
以前 仕事で新大阪へよく通ったものですが
しばらく来ないうちに、駅構内の売店も
構内のJR・地下鉄との接続も変わっていまして
朝顔市よりむしろ駅を探検したいような感じです。

駅前に無料送迎バスがあるとの事でしたが
いまいち乗り場がわかりにくいのと
会場がさほど遠くないようなので歩いていきました。


b0205694_22022127.jpg



メルパルク新大阪の
角を曲がって向こう側
白いテントと、
交通規制されている様子が見えます。

近づいてみると
手前のテントの下では
「朝顔引換券」なるものを販売。
選べるのは
4種寄せ植えした朝顔、
「浜・暁」一鉢1200円と
「富士」一鉢1500円の2種からで

ここで どちらかを選択して
引換券を購入し
向こうに並ぶ鉢の中から 
自分好みの物を選ぶ、と。




b0205694_22035314.jpg

会場に入ってみて 
今更ながら気づいた失敗

ものが「朝顔」だけに
昼近いこの時間、
大方 花が萎れております。

9時のスタートに合わせて
来るのは大変ですが
朝顔市ならば 
むしろ遅いくらい
7時スタートでも
良いのではないでしょうか。

かろうじてなんとか咲いている
朝顔の花をいくつか見て
こういう色の花が咲くのね、
と確認。




1つの鉢に 違う色の花が咲いているのが
わかるでしょうか。
4品種、寄せ植えになっているのです。
b0205694_22060936.jpg


b0205694_22053993.jpg


4種とも綺麗に咲きそろっている鉢は
どうも見当たらなかったので
1つずつ、なんとか咲いている花を確認。

ちなみに 
一昨年 朝顔市で
朝顔の寄せ植えを購入してきた家族は
『青い花だけ欲しいから』
と 持ち帰った鉢の
青い花の株だけ残して
残りの株を引き抜いていました。

で、その株の花の種を採取
それから毎年
我が家では青い朝顔が咲きます。

b0205694_22053565.jpg

朝顔の鉢のテントの向こうでは
バンド演奏があったり
ショッピングセンター前でバルーンショーをしていたり
自衛隊・消防署・警察署の人が来ていて何かしらイベントをしています。
(消防車・レスキュー車などの車両との記念撮影?)

小さいお子さんは喜ぶかもしれないなあ、と思いつつ
15分くらいで 全体を見渡して、見物終了。

江戸時代から続く『入谷朝顔市』みたいに
いっぱい品種があったら楽しいのになー


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by my-pavane | 2017-07-02 06:10 | 大阪 | Comments(0)

浦堂朝市(2度目)

5月末に初めて行った高槻市の浦堂朝市

8時スタートという事なので8時15分くらいに行ってみたら
既にほとんどの野菜が品切れ状態
もともと どのくらいの野菜があったのか
どれくらいお客さんが来ていたのか
全くもってわかりませんでした。

そんなわけで2度目の挑戦
今度は開始15分前に到着です。

朝市会場である服部図書館まえに着くと
おお、人がいっぱいいる。
b0205694_06260143.jpg




開始前なので、
お野菜も 全て確認できます。

開始を待つ人が1列に並んでいたので
私も買い物かごを取って並んでみると
先に並んでいた人が
『カゴはね、そこに
並べておいた順で入るみたいよ。』

カゴを並べる?
b0205694_06103319.jpg





商品の野菜が並ぶ台の前を見ると、
確かにカゴが並んでおります。

どうやら
あらかじめ買い物カゴを取り
ここに並べて
コンサート会場の席取のごとく
『これは自分のカゴである』
という目印を入れて置く
というルールらしい。

15分前ですが
既にカゴ、20以上並んでます。



始まるまでは
こうしてカゴを置いて順番を取り
「本日の野菜の品ぞろえ」
をチェック
何をどれだけ買うか下見する
というわけです。



下見を済ませたら 涼しい日陰でゆったり待ち
開始時間が近くなると 皆さまおもむろにカゴの横へ。

8時ジャスト、お会計をする場所から一番離れたところが入口となり
並んでいたお客さんが一斉に進み始めます。

もう下見をしているので
流れ作業のように 目的の品物の前へ来るとカゴにポイポイと放り込み
そのまま会計場所へ。

ちなみに この日のお野菜は
ホウレンソウ・小松菜・キュウリ・トマト・インゲンマメ2種
ダイコン・キャベツ・ジャガイモ・玉ねぎ
ズッキーニ・タケノコ・米などがありましたが
ホウレンソウとキュウリ・トマトは瞬殺で消えました。


なんとか確保した本日のお野菜。
b0205694_06292125.jpg
前回は ほとんどのお客さんが引けた後だったので
お会計は おじさん1人がしてくれましたが
今回は 4人の人がそろばんを使ってお会計。
1人が「150円、200円、200円、50円」と値段を読み上げると
4人全員が同じ計算をして 同時に「〇〇円!」と合計金額を言ってくれます。
そろばんは5つ置いてあったので
場合によっては5人がかりで計算することもあるらしい。
b0205694_06344145.jpg

本日の収穫です。

ズッキーニ(700g)
150円

モロッコインゲン(200g)
200円

インゲン(200g)
200円

二股の大根(根の部分400g)
30円

キャベツ小2個(750g)
50円

しめて630円のお買い物。



b0205694_06370169.jpg



大きさがわかりにくいですが
ズッキーニ、かなり大きいです。
長さ30cmありました。

大根も見た目はアレですが
葉っぱも根も意外に柔らかく
丸ごと食べられました。


トマトが欲しかったですが
数がそんなに無かったので
欲しかったら
並ぶのは「開始30分前」かな。

まあそれでも
前回よりはいろいろ買えたので満足です。
そのうち また挑戦するかも。


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by my-pavane | 2017-06-11 06:06 | 大阪 | Comments(0)

浦堂朝市:高槻

地元高槻北部には
摂津峡、という自然豊かな景勝地がありまして
温泉に 芋掘りに 森林浴に と
ちょこちょこ通っております。

自宅から歩いて行くのはさすがに厳しいので
自転車で向かっていたのですが その際
『浦堂』という看板や石碑を見た記憶があり
そういう通称のお寺があるらしいな、と意識していました。

ある時、地元の朝市って無いのかしらと調べていたら
この『浦堂』でも 朝市があるらしい。
日曜日か水曜日の朝8時スタートですか。

で 行ってみることにしました。

8時に着くには そうとう早く出発せねばなりませんが
11時までやっているそうですし
まさか30分で売れ切れという事もないでしょう
と ゆったり出かけていきました。

地図で確認すると かなり大ざっぱながら
服部図書館の前とあるので 何とかなるでしょう。
b0205694_22134456.jpg

途中、
「浦堂朝市」の看板を発見

ほどなく市立図書館の
案内板も見つけました。

b0205694_22134936.jpg


b0205694_22154180.jpgこの案内に従って
道を曲がり進んでいくと

図書館前の野菜直売所に到着。
b0205694_22162016.jpg
時刻は8時15分。
始まって15分しか経っていないはずですが
人がいません。野菜も無い?

無い事はないですが、明らかに品薄状態。
b0205694_22164951.jpg

後で知ったことですが
この浦堂朝市、かなりの人気で
8時スタートの15分前には既に買い物の行列ができるらしく
早い人は30分前から並ばれるらしい。
(残っているのはもともと数があった野菜と思われます。)

売れてしまった野菜は
「トマト 〇〇円」「ピーマン ○○円」と札だけ残っているので
早くにきていれば これが買えたのね、とわかりました。b0205694_22203161.jpg



わりと残っていた
タケノコ。

こちらは買いませんでしたが

ジャガイモ
玉ねぎ
小松菜
モロッコインゲン
まだ残っていたので
お買い上げ。

お会計は
野菜を作っているらしい
おじさまが
そろばんで計算してくれます。


お会計後「野菜」ではない物もあるのに気付き
近づいてみると「ハヤトウリの苗」

b0205694_22262783.jpg

ハヤトウリって 以前近所で
畑にいっぱい植えられていたあれですか。
実から直接ツルが伸びるとは
知りませんでした。
b0205694_22263183.jpg



スタートに出遅れたので品薄状態の朝市でしたが
それでも それなり新鮮な野菜を買い込めて満足。
これだけ買って、合計710円です。
b0205694_22293423.jpg




この日、調理して食べてみると
キャベツも小松菜もインゲンも どれもこれも
やわらかくて 甘みが強くておいしい。
これは並んででも買いますよねえ、と納得です。

頑張って、次回は 開始15分前に行ってみよう と思います。




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by my-pavane | 2017-05-31 06:00 | 大阪 | Comments(0)

2017年 ヒメボタル:高槻市 新川

高槻市内を流れる新川(芥川の横を流れる小川)では
ヒメボタルが見られると聞き
蛍見物に通い始めて 今年で5年目。

今年の春は寒さが長引いて、桜の開花も遅く
蛍も遅いかなあ、と予想しておりました。

蛍が元気に飛び回る条件は
気温が上がっていること(雨が降る前のような蒸し暑い日)
風が無いこと(風が強いとホタルは草の陰でじっとして飛ばないらしい)
暗いこと(月明りも×なので満月だとあまり見られない)

12日は なかなか蒸し暑い日だったので
そろそろいいかな、と思っていたら
翌日13日は雨となりリセット
(雨が降ると3日くらいは あまり飛ばないらしい)
となると、次のチャンスは火曜日の16日?

5月15日(月)

天気予報では夏日とあったので
早ければ 今日にも飛んでいるのではと期待していたのですが
仕事終了後、外に出てみると寒い。しかも風が強いです。

これは コンディションとしては、かなり悪い。
今までの経験上、こんな日は ほとんどホタルは見られませんでした
なんとなく、いそうな気がする。

1匹でも見られたらいいや、くらいの気持ちで
新川へ行ってみました。

光った。

います。ヒメボタル、もう飛んでいます。
この寒いのに、結構風もあるのに、意外に元気に光っており、
飛んでいる子も。

15分くらい見て 1・2匹見られたらいいかなと思っていたのに
意外にたくさんいたヒメボタルに見とれて
気が付いたら 40分くらい川辺を歩き回っておりました。

5月16日(火)
昨日よりは少し暖かいような気がするものの
どちらかといえば やはり涼しい夜。
ただし、風は ほとんど無いです。


b0205694_22304987.jpg

 いました、ホタル。
昨日より元気に光っております。

b0205694_22305693.jpg



b0205694_22323385.jpg



風が吹いていないせいか
昨日より 空中を飛んでおりました。

保護監視に来ている人の話によれば
一番 よく飛ぶのは
夜の10時だそうで
さすがにその時間までは
見ていられず。

この日は
8時半くらいが
一番よく光っていまして
9時頃には
「ご休憩」に入ってしまい
遅ければ見られるという事でも
ないのだな、と実感。


このホタルが見られる新川までは自転車で来ておりますが
この周辺が真っ暗でして
帰り、自分の自転車を止めた場所が どこかわからなくなります。
それだけ暗いからこそ
ホタルも集まってきて光るわけですが


b0205694_22360661.jpg

今年は すぐにわかった帰り道。

何故かというと
こういう紙コップの灯籠を
並べてくださっていたからです。

b0205694_22363433.jpg

紙コップの中に 小さなロウソクを入れた簡易灯籠。

5月17日(水)曇り
今日も涼しいというか ちょっと寒いくらい。
しかも 風が結構吹いております。
どうかなーと行ってみたら やはり、ほとんど見られず。
草の陰で 時々光っているくらいでした。

5月18日(木)晴 
昼はちょっと暑いくらいで、羽虫がよく飛んでいた日。
8時半前は ほとんど光っていなかったものの
9時近くになると 元気にたくさん光りはじめました。
風もそんなに強くなかったので 高く飛ぶホタルも。

5月20日(土)晴
日中は30度超えの夏日だったらしいです。
(仕事で室内から全く出なかったのでわかりませんでしたが)
そんなに暑かったなら、ホタルもたくさん発生している事でしょう
と 仕事終了後、土手に寄ってみました。
付いた頃(8時半)は あれ?と拍子抜けするくらい
光る気配もなかったのですが
しばらく待つと9時頃から ピカピカ光り始め
15分もすると土手中(特に北、上流側)がイルミネーション状態に。
この一週間で一番たくさん見られた日となりました。

残念なことに、ヒメボタルの光って
携帯電話のカメラでは ほとんど撮れません。
暗闇の中だと、結構 明るく見えるのですが
実際には それほど強い光ではないため
よほど近くで撮らないと携帯電話のカメラでは写らず
撮れるほど近い位置だと、画面には1匹ずつしか入らないという。

5月22日(月)晴
今日もそこそこ暑くなったけれど
湿度は低くて さらりとした暑さ。
日が暮れると 涼しくなり、風も強くなりました。
で ホタルですが
昨日が最後のピークだった模様で
今日は ほとんど見られず。
どうやら今年のヒメボタルの季節は終了のようです。


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by my-pavane | 2017-05-15 06:41 | 大阪 | Comments(0)

瑞龍足つぼの湯:祥風苑

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摂津峡を抜けた
芥川(あくたがわ)下流の眺め。

こちら側は
摂津峡温泉施設(祥風苑)を利用するために
よくきております。



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この祥風苑、建物の横に『足湯』があります。
温泉に入ったら わざわざ足湯を使おうとは思わないので
利用したことはありませんが
今回は 入浴していくつもりがないので
逆に 足湯だけ利用させていただこうと。


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『瑞龍足つぼの湯』と書かれた足湯。
横に料金箱みたいなものがあるので
てっきり100円くらいの
使用料を取るのだと思っていましたが
一応、無料なのだそうです。
(箱は賽銭箱)



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お湯は結構熱め。
足つぼって何だろうと思ったら
龍の像がある左手の地面に
玉砂利が敷かれていて
この上を歩いて足つぼを刺激する
ということらしいです。


摂津峡の
渓流沿いに歩いてきた足を
靴から解放して
ちゃぷちゃぷ足湯。
大変 快適です。


試しに玉砂利の上を歩いてみたら
全然痛くありませんでした。







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by my-pavane | 2017-05-01 06:05 | 大阪 | Comments(0)

森林浴:摂津峡

ここしばらくの「お散歩」は
寺社仏閣・商店街・お祭等々
どんなにのどかでも 一応街中でした。

新緑の美しい季節、
たまには自然いっぱいの山歩きなどしてみたい。
そんなわけで
地元 高槻市の北部にある【摂津峡】へ
新緑と川のせせらぎを楽しみに行くことにしました。

初めは 自宅から自転車で山のふもとまで行こうと思ったものの
こちら方面へ自転車で行くと 行きたい方向に道が無い事が多く
無駄に時間を食ってしまう経験が多いので
今回は無理せず、JR高槻駅よりバスに乗り
摂津峡上流の入り口「上の口」バス停から出発。

ここまでバスで来るのは初めてなので
入口がわかるか心配でしたが
道路わきすぐに『→摂津峡』表示がありました。

(ちなみに JR高槻駅には観光案内所がありまして、
摂津峡の散策ルートの載った 簡単な地図がもらえます。)
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バス通りから脇にそれ
摂津峡入口を目指し
坂道を下っていきます。

まだ、そんなに
『山』という感じはないですが
横の木々の中から
すごい勢いで鳴く
ウグイスの声が聞こえます。

この坂道を下りきって
左手の方に
『摂津峡』
の案内表示が。

地図には
渓流沿いの
遊歩道コースとありましたが
この地点では
まだ川は確認できず
田園地帯
という感じ。


摂津峡下流の塚脇あたりと そんなに変わらない風景です。
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山の緑の中に 所々ピンクが見えるので
山桜などがまだ咲いているようです。
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道のわきには
ツル性のあまり見かけない花が。
何かなと後で調べたら
アケビの花でした。

ようやく川のそばに到着。
とっても小さい橋が架かっておりますが
名前は『奥摂津大橋
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この橋から左手に目をやると
釣りをしている人がいっぱいいました。

ここから『渓流に沿う遊歩道』
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北摂の山の思い出と言えば 子供時代
やはりゴールデンウィークに
山菜(主にワラビ)採りをしたなあ、くらいで
あまり川沿いを歩いた記憶がありません。
遊歩道、こういう舗装道路が続くのかなあと思ったら

途中、駐車場スペースみたいな所から
急に細い道となり
渓流のすぐそばへ下りていって
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自然あふれる 渓流沿いの道となりました。

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そうそう、こういう所を歩きたかった と
進んでいきますと
所々『・・・遊歩道?』と思えるような
ものすごく足場の悪いところもあり
足腰の弱い方は無理かもしれないコースです。
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途中、「白滝」という滝へ向かう脇道がありましたが
今回は見送り。

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そういえば
時々摂津の山にも
クマが出るとは聞いていて
市役所にも
警告のポスターがありましたが

ここで見ると
実感がわきますね。


自然の中で食べる
お昼ご飯はおいしいでしょうと
おにぎり持参で来たので

ここからもう少し下流の
河原に座って
のんびりお昼に。

山の中ですが
コース半ばにちゃんとトイレがあり
思ったよりはきれいでした。
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ただし
このトイレの建物の中には
水道の蛇口
という物が無く

一瞬
これは川で手を洗えという事?
と思ってしまいましたが
そんな事はなく

建物から少し離れた場所に
ちゃんと
水道設備がありました。


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ここからは もう険しい通路は無く
歩きやすい山道です。

だんだん
バーベキューをしている家族連れ
の姿が増えてきて

道も
土の山道から
舗装された道に変化
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あっと言う間に
摂津峡下流の『摂津峡公園』に到着です。

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by my-pavane | 2017-04-30 06:32 | 大阪 | Comments(0)

ピーター・ラビット展:グランフロント大阪

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うさぎのピーターが主人公の絵本
『ピーターラビット』の作者である
ビアトリクス・ポター生誕150年周年に合わせて
グランフロント大阪では現在
『ピーターラビット展』が開催されております。

知人より、この優待チケットをいただいたので行ってみました。

ところで 「グランフロント大阪」
オープンしてからだいぶ経ちますが(グランドオープンは2013年の4月)
実は まだ行った事がありません。

人の多い大阪で、さらに人が集まりそうなエリア
オープン後しばらくは避けておこうと
遠目に眺めるだけでしたが興味はあって
(近畿大学水産研究所の近大マグロとか)

オープンから3年以上も経てば
そこそこ人混みも解消しているのではと
建物に入ってみますと
いや、結構 人がいます。

本店に入ったことがあるキルフェボン(京都にあるタルトのお店)は
京都店でも行列ですが、ここは輪をかけて大行列。
90分待ちとか、何かのアトラクションのようです。

ともあれ、ピーターラビット展が先。という事で
北館・南館と二つあるビルの北館地下にある
イベント・ラボへ向かいました。
(こちら、入口ゲートを含め撮影禁止ですので
 写真は全くありません。)

ビアトリクスが書いた暗号日記に始まって
絵本の元となった絵手紙や 書き写し
私家版の本や 挿絵の原画
ビアトリクスの使った机や眼鏡、画材
お気に入りの人形から絵付けされた食器類などなど
208点に及ぶ出品作品が展示されておりました。

ピーターラビットシリーズの絵本は自宅に9冊ありまして
おなじみの絵もいっぱい見られましたが
原画はやはり 細部までよくわかって見ごたえあります。
持っていない本で、カエルやカメが出てくる話もあるのですが
これが、かなりリアル。

解説を読んでみたところ
ビアトリクスは 動物の遺体を解剖したりして
骨格から筋肉の付き方まで研究していたらしく
挿絵の動物は 生物学的に無理のない動きで描かれているとのこと
言われてみれば、確かに 肉付きとかがとっても自然です。

たっぷり作品を堪能して
最後の記念グッズ売り場にて いろいろ迷ったあげく
使い良さそうなカップとキャニスター缶を買いました。

ところで
入場者には このグランフロントに入っているお店で使える
優待クーポンがもらえます。

その中にあった アフタヌーンティールームのクーポンに
印刷されていたイラスト。
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よく使われるので
絵本を読んだことが無い人も
見たことがあるかと思われます。

第一冊目であるところの
「ピーターラビットのおはなし」
の中で
青いジャケットを着た
ピーターラビットが
お母さんウサギに
ボタンを留めてもらっている
挿絵ですが

小学生だった私、そのシーンを
「飲んだくれてばかりいるパパうさぎが 
 朝帰りしたところを ママうさぎがシメている所」
だと思っていました。

誤解が解けたのは 結構前(高校生くらい?)ですが
第一印象という物はなかなか抜けないもので
わかっていてもその絵を見ると最初のイメージで見てしまう。
原画を見たことで、ちゃんとリセットできるといいなあと思います。

もっとも 原作のストーリーでは
ピーターのお父さんは人間に捕まって
ウサギの肉のパイにされてしまい
未亡人となったピーターのママが
女手一つでピーターら4匹の子ウサギを育てている設定となっております。
小学生時代の私の想像より はるかにシュール


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by my-pavane | 2017-03-14 06:04 | 大阪 | Comments(2)