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カテゴリ:大阪( 319 )

2017年 ヒメボタル:高槻市 新川

高槻市内を流れる新川(芥川の横を流れる小川)では
ヒメボタルが見られると聞き
蛍見物に通い始めて 今年で5年目。

今年の春は寒さが長引いて、桜の開花も遅く
蛍も遅いかなあ、と予想しておりました。

蛍が元気に飛び回る条件は
気温が上がっていること(雨が降る前のような蒸し暑い日)
風が無いこと(風が強いとホタルは草の陰でじっとして飛ばないらしい)
暗いこと(月明りも×なので満月だとあまり見られない)

12日は なかなか蒸し暑い日だったので
そろそろいいかな、と思っていたら
翌日13日は雨となりリセット
(雨が降ると3日くらいは あまり飛ばないらしい)
となると、次のチャンスは火曜日の16日?

5月15日(月)

天気予報では夏日とあったので
早ければ 今日にも飛んでいるのではと期待していたのですが
仕事終了後、外に出てみると寒い。しかも風が強いです。

これは コンディションとしては、かなり悪い。
今までの経験上、こんな日は ほとんどホタルは見られませんでした
なんとなく、いそうな気がする。

1匹でも見られたらいいや、くらいの気持ちで
新川へ行ってみました。

光った。

います。ヒメボタル、もう飛んでいます。
この寒いのに、結構風もあるのに、意外に元気に光っており、
飛んでいる子も。

15分くらい見て 1・2匹見られたらいいかなと思っていたのに
意外にたくさんいたヒメボタルに見とれて
気が付いたら 40分くらい川辺を歩き回っておりました。

5月16日(火)
昨日よりは少し暖かいような気がするものの
どちらかといえば やはり涼しい夜。
ただし、風は ほとんど無いです。


b0205694_22304987.jpg

 いました、ホタル。
昨日より元気に光っております。

b0205694_22305693.jpg



b0205694_22323385.jpg



風が吹いていないせいか
昨日より 空中を飛んでおりました。

保護監視に来ている人の話によれば
一番 よく飛ぶのは
夜の10時だそうで
さすがにその時間までは
見ていられず。

この日は
8時半くらいが
一番よく光っていまして
9時頃には
「ご休憩」に入ってしまい
遅ければ見られるという事でも
ないのだな、と実感。


このホタルが見られる新川までは自転車で来ておりますが
この周辺が真っ暗でして
帰り、自分の自転車を止めた場所が どこかわからなくなります。
それだけ暗いからこそ
ホタルも集まってきて光るわけですが


b0205694_22360661.jpg

今年は すぐにわかった帰り道。

何故かというと
こういう紙コップの灯籠を
並べてくださっていたからです。

b0205694_22363433.jpg

紙コップの中に 小さなロウソクを入れた簡易灯籠。

5月17日(水)曇り
今日も涼しいというか ちょっと寒いくらい。
しかも 風が結構吹いております。
どうかなーと行ってみたら やはり、ほとんど見られず。
草の陰で 時々光っているくらいでした。

5月18日(木)晴 
昼はちょっと暑いくらいで、羽虫がよく飛んでいた日。
8時半前は ほとんど光っていなかったものの
9時近くになると 元気にたくさん光りはじめました。
風もそんなに強くなかったので 高く飛ぶホタルも。

5月20日(土)晴
日中は30度超えの夏日だったらしいです。
(仕事で室内から全く出なかったのでわかりませんでしたが)
そんなに暑かったなら、ホタルもたくさん発生している事でしょう
と 仕事終了後、土手に寄ってみました。
付いた頃(8時半)は あれ?と拍子抜けするくらい
光る気配もなかったのですが
しばらく待つと9時頃から ピカピカ光り始め
15分もすると土手中(特に北、上流側)がイルミネーション状態に。
この一週間で一番たくさん見られた日となりました。

残念なことに、ヒメボタルの光って
携帯電話のカメラでは ほとんど撮れません。
暗闇の中だと、結構 明るく見えるのですが
実際には それほど強い光ではないため
よほど近くで撮らないと携帯電話のカメラでは写らず
撮れるほど近い位置だと、画面には1匹ずつしか入らないという。

5月22日(月)晴
今日もそこそこ暑くなったけれど
湿度は低くて さらりとした暑さ。
日が暮れると 涼しくなり、風も強くなりました。
で ホタルですが
昨日が最後のピークだった模様で
今日は ほとんど見られず。
どうやら今年のヒメボタルの季節は終了のようです。


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by my-pavane | 2017-05-15 06:41 | 大阪 | Comments(0)

瑞龍足つぼの湯:祥風苑

b0205694_11063141.jpg
摂津峡を抜けた
芥川(あくたがわ)下流の眺め。

こちら側は
摂津峡温泉施設(祥風苑)を利用するために
よくきております。



b0205694_11064098.jpg
この祥風苑、建物の横に『足湯』があります。
温泉に入ったら わざわざ足湯を使おうとは思わないので
利用したことはありませんが
今回は 入浴していくつもりがないので
逆に 足湯だけ利用させていただこうと。


b0205694_11070761.jpg


b0205694_11081263.jpg

『瑞龍足つぼの湯』と書かれた足湯。
横に料金箱みたいなものがあるので
てっきり100円くらいの
使用料を取るのだと思っていましたが
一応、無料なのだそうです。
(箱は賽銭箱)



b0205694_11493987.jpg


b0205694_11084303.jpg


b0205694_11082841.jpg

お湯は結構熱め。
足つぼって何だろうと思ったら
龍の像がある左手の地面に
玉砂利が敷かれていて
この上を歩いて足つぼを刺激する
ということらしいです。


摂津峡の
渓流沿いに歩いてきた足を
靴から解放して
ちゃぷちゃぷ足湯。
大変 快適です。


試しに玉砂利の上を歩いてみたら
全然痛くありませんでした。







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by my-pavane | 2017-05-01 06:05 | 大阪 | Comments(0)

森林浴:摂津峡

ここしばらくの「お散歩」は
寺社仏閣・商店街・お祭等々
どんなにのどかでも 一応街中でした。

新緑の美しい季節、
たまには自然いっぱいの山歩きなどしてみたい。
そんなわけで
地元 高槻市の北部にある【摂津峡】へ
新緑と川のせせらぎを楽しみに行くことにしました。

初めは 自宅から自転車で山のふもとまで行こうと思ったものの
こちら方面へ自転車で行くと 行きたい方向に道が無い事が多く
無駄に時間を食ってしまう経験が多いので
今回は無理せず、JR高槻駅よりバスに乗り
摂津峡上流の入り口「上の口」バス停から出発。

ここまでバスで来るのは初めてなので
入口がわかるか心配でしたが
道路わきすぐに『→摂津峡』表示がありました。

(ちなみに JR高槻駅には観光案内所がありまして、
摂津峡の散策ルートの載った 簡単な地図がもらえます。)
b0205694_22464338.jpg
バス通りから脇にそれ
摂津峡入口を目指し
坂道を下っていきます。

まだ、そんなに
『山』という感じはないですが
横の木々の中から
すごい勢いで鳴く
ウグイスの声が聞こえます。

この坂道を下りきって
左手の方に
『摂津峡』
の案内表示が。

地図には
渓流沿いの
遊歩道コースとありましたが
この地点では
まだ川は確認できず
田園地帯
という感じ。


摂津峡下流の塚脇あたりと そんなに変わらない風景です。
b0205694_22514043.jpg
山の緑の中に 所々ピンクが見えるので
山桜などがまだ咲いているようです。
b0205694_22494441.jpg


道のわきには
ツル性のあまり見かけない花が。
何かなと後で調べたら
アケビの花でした。

ようやく川のそばに到着。
とっても小さい橋が架かっておりますが
名前は『奥摂津大橋
b0205694_22550060.jpg
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この橋から左手に目をやると
釣りをしている人がいっぱいいました。

ここから『渓流に沿う遊歩道』
b0205694_22585592.jpg

北摂の山の思い出と言えば 子供時代
やはりゴールデンウィークに
山菜(主にワラビ)採りをしたなあ、くらいで
あまり川沿いを歩いた記憶がありません。
遊歩道、こういう舗装道路が続くのかなあと思ったら

途中、駐車場スペースみたいな所から
急に細い道となり
渓流のすぐそばへ下りていって
b0205694_23015769.jpg
自然あふれる 渓流沿いの道となりました。

b0205694_23041192.jpg



b0205694_23050179.jpg
そうそう、こういう所を歩きたかった と
進んでいきますと
所々『・・・遊歩道?』と思えるような
ものすごく足場の悪いところもあり
足腰の弱い方は無理かもしれないコースです。
b0205694_23082080.jpg
途中、「白滝」という滝へ向かう脇道がありましたが
今回は見送り。

b0205694_23092043.jpg
そういえば
時々摂津の山にも
クマが出るとは聞いていて
市役所にも
警告のポスターがありましたが

ここで見ると
実感がわきますね。


自然の中で食べる
お昼ご飯はおいしいでしょうと
おにぎり持参で来たので

ここからもう少し下流の
河原に座って
のんびりお昼に。

山の中ですが
コース半ばにちゃんとトイレがあり
思ったよりはきれいでした。
b0205694_23123012.jpg


ただし
このトイレの建物の中には
水道の蛇口
という物が無く

一瞬
これは川で手を洗えという事?
と思ってしまいましたが
そんな事はなく

建物から少し離れた場所に
ちゃんと
水道設備がありました。


b0205694_23155984.jpg



b0205694_23164549.jpg
ここからは もう険しい通路は無く
歩きやすい山道です。

だんだん
バーベキューをしている家族連れ
の姿が増えてきて

道も
土の山道から
舗装された道に変化
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あっと言う間に
摂津峡下流の『摂津峡公園』に到着です。

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by my-pavane | 2017-04-30 06:32 | 大阪 | Comments(0)

ピーター・ラビット展:グランフロント大阪

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うさぎのピーターが主人公の絵本
『ピーターラビット』の作者である
ビアトリクス・ポター生誕150年周年に合わせて
グランフロント大阪では現在
『ピーターラビット展』が開催されております。

知人より、この優待チケットをいただいたので行ってみました。

ところで 「グランフロント大阪」
オープンしてからだいぶ経ちますが(グランドオープンは2013年の4月)
実は まだ行った事がありません。

人の多い大阪で、さらに人が集まりそうなエリア
オープン後しばらくは避けておこうと
遠目に眺めるだけでしたが興味はあって
(近畿大学水産研究所の近大マグロとか)

オープンから3年以上も経てば
そこそこ人混みも解消しているのではと
建物に入ってみますと
いや、結構 人がいます。

本店に入ったことがあるキルフェボン(京都にあるタルトのお店)は
京都店でも行列ですが、ここは輪をかけて大行列。
90分待ちとか、何かのアトラクションのようです。

ともあれ、ピーターラビット展が先。という事で
北館・南館と二つあるビルの北館地下にある
イベント・ラボへ向かいました。
(こちら、入口ゲートを含め撮影禁止ですので
 写真は全くありません。)

ビアトリクスが書いた暗号日記に始まって
絵本の元となった絵手紙や 書き写し
私家版の本や 挿絵の原画
ビアトリクスの使った机や眼鏡、画材
お気に入りの人形から絵付けされた食器類などなど
208点に及ぶ出品作品が展示されておりました。

ピーターラビットシリーズの絵本は自宅に9冊ありまして
おなじみの絵もいっぱい見られましたが
原画はやはり 細部までよくわかって見ごたえあります。
持っていない本で、カエルやカメが出てくる話もあるのですが
これが、かなりリアル。

解説を読んでみたところ
ビアトリクスは 動物の遺体を解剖したりして
骨格から筋肉の付き方まで研究していたらしく
挿絵の動物は 生物学的に無理のない動きで描かれているとのこと
言われてみれば、確かに 肉付きとかがとっても自然です。

たっぷり作品を堪能して
最後の記念グッズ売り場にて いろいろ迷ったあげく
使い良さそうなカップとキャニスター缶を買いました。

ところで
入場者には このグランフロントに入っているお店で使える
優待クーポンがもらえます。

その中にあった アフタヌーンティールームのクーポンに
印刷されていたイラスト。
b0205694_12081045.jpg

よく使われるので
絵本を読んだことが無い人も
見たことがあるかと思われます。

第一冊目であるところの
「ピーターラビットのおはなし」
の中で
青いジャケットを着た
ピーターラビットが
お母さんウサギに
ボタンを留めてもらっている
挿絵ですが

小学生だった私、そのシーンを
「飲んだくれてばかりいるパパうさぎが 
 朝帰りしたところを ママうさぎがシメている所」
だと思っていました。

誤解が解けたのは 結構前(高校生くらい?)ですが
第一印象という物はなかなか抜けないもので
わかっていてもその絵を見ると最初のイメージで見てしまう。
原画を見たことで、ちゃんとリセットできるといいなあと思います。

もっとも 原作のストーリーでは
ピーターのお父さんは人間に捕まって
ウサギの肉のパイにされてしまい
未亡人となったピーターのママが
女手一つでピーターら4匹の子ウサギを育てている設定となっております。
小学生時代の私の想像より はるかにシュール


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by my-pavane | 2017-03-14 06:04 | 大阪 | Comments(2)

高槻えびす:高槻戎神社(野見神社)

大阪市内から地元高槻に戻ってきました。

昨年の十日戎後、老朽化した建物を立て直す
という事で、解体された 地元野見神社の戎神社
初詣の時には 完成していましたから
今年は新しい拝殿での「初」十日戎です。

b0205694_09020322.jpg

どんな様子かな、と
帰りに寄ってみるとなかなかの人出。


初詣ほどではありませんが
境内の外まで並ぶ参拝客の行列。
b0205694_09031255.jpg
もっとも この行列は 本社の野見神社の拝殿のもので
新しい戎神社の方は 並ぶことなく参拝できました。

b0205694_09043363.jpg

木の色も新しい拝殿前
賽銭箱ではなく
大きな樽というか甕が置いてあり
そこへお賽銭を投げ込む方式。

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昨年同様、
今年も 寿酒造・清鶴酒造さんが境内に出店し
酒粕と酒を販売されていました。
えべっさんの名前を冠したお酒があったけれど
通常取り扱いの商品と味が違うのか気になります。

無料甘酒接待の甘酒をありがたくいただいて
今年の十日戎めぐり、終了。


「人が多そう」であるが故に恐れをなして 
いまだ訪問していない『今宮神社』と十三『神津神社』
そしてえびす総本社であるところの『西宮神社』の十日戎
いつかは 行きたいと思います。





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by my-pavane | 2017-01-15 06:48 | 大阪 | Comments(0)

天神橋筋商店街

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堀川戎神社
大阪天満宮の蛭子社に詣でて
さて、後は 
買い出しをして帰るだけ。

日曜日なので
無理だろうなと思いつつ
一応確認してみた
浪速昆布さんと
コロッケの中村屋さんは
案の定お休みでした。

では 
天六(天神筋橋六丁目)方面へ歩きつつ
ぷらら天満などで買い物して帰ろう、
と 商店街を北上。




商店街の店先に堂々と横たわる近大まぐろ。

b0205694_19591743.jpg
西宮神社の十日戎では 神社に奉納されたまぐろに
お賽銭を貼り付けるというニュースを見ましたが
(お金が身につく、という事で縁起をかつぐらしい)
こちらは さすがに商品なので 通りがかる人が写真を撮っていくだけです。

デパートではクリアランスセール終盤という時期
こちらも いろいろセール中です。

靴下・タイツが二足で98円とか
おでん種セットが大パックで200円ジャストとか
b0205694_19592407.jpg


近所ではありえない価格に
何度も足を止めつつ

結局途中の雑貨屋さんで
綿100%のかっぽう着を見つけ購入。

かなりお手頃価格だったのに
セール期間のおまけとして
靴下をくださいました。

途中でにぎやかなお囃子が近づいてきた
と思ったら
神主さん・福娘さん
生身の七福神の行列。

最後に
ぷらら天満へ寄り
大きなカレイの干物を購入し

本日のお散歩終了です。

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by my-pavane | 2017-01-14 06:56 | 大阪 | Comments(0)

十日戎:大阪天満宮

『キタのえべっさん』をお参りしたところで
空模様があやしくなってきました。

これは屋根があるところ、天神橋筋商店街へ行って雨を避け 
大阪天満宮の恵比寿社もお参りし
ついでに(というか本命)商店街で買い出しもいたしましょう

b0205694_19321795.jpg


というわけで
久々の天神橋筋商店街。

商店街に近い方の門
十日戎の期間にのみ
この幕が張られるのでしょうか。
「蛭子門」という名前だったとは
記憶していませんでした。

b0205694_19333414.jpg


正面の門はこちら。
b0205694_19363648.jpg
ネットで覆われた天満宮本殿。
建物の保護なのか、改修工事中なのか不明ですが
ネット越しにえべっさんの人形が見えました。
時期的に こちらは受験生の参拝客中心です。
b0205694_19371179.jpg


本殿の東側、この奥の方に蛭子社がありますので
こちらで福笹などを販売しています。
b0205694_19391127.jpg
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御神楽をしばし眺め、ふとその横に目をやりますと
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b0205694_19410294.jpg

生身のえべっさんがいらっしゃいました。

神社の方なのか
氏子さんから選抜されたのか
実に福々しい笑顔の恵比寿さま。

たいへんにこやかに
参拝客の方と一緒に
記念撮影されていらっしゃいました。

写真を撮らせてくださいね、
とお願いして撮影しましたが
むしろ
「写真のため」ではない
自然な表情の方が
ずっと恵比寿さまらしい
すばらしい笑顔でした。






b0205694_19411132.jpg




そして ここでも猿まわし。
申年から酉年になっても
お猿さん、営業中です。

昨年、北野天満宮で見たばかりだし
口上もそんなに変わらない感じなので
こちらは ちらっと眺めるだけに。

神社としては
堀川戎神社より
大阪天満宮の方が
知名度が高そうですが
「十日戎」においては
やはり 堀川戎の方が主流のようで
こちらは全体にゆったりな印象。

お参りも全く並ぶことなくできました。


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by my-pavane | 2017-01-13 06:28 | 大阪 | Comments(0)

十日戎:堀川戎神社

今宮神社ほどメジャーではないものの
その創建は1400年以上前という堀川戎神社。
江戸時代には「ミナミの今宮 キタの堀川」と並び称されていたらしい
由緒ある戎神社です。

b0205694_22000969.jpg


太融寺を出て東、やや南方向へ。

堀川戎神社の位置はうろ覚えですが
近づけば 参道に屋台が並んで
人も増えるでしょうからわかりますよね
と 適当に歩いていきました。

そろそろかな、笹飾りを持った人を時々見かけるなあ
と思った頃 それらしい賑わいの気配を発見。
b0205694_21563386.jpg
b0205694_21573280.jpg


当たりです。

えべっさんにやってきた
人・人・人。

笹飾りを持つ人もいますが
この参道の屋台を
あっちこっち回っているらしく
神社がどちら側なのかよくわかりません。

天神橋筋商店街に近い方だったはず、
と もう少し東方向へ進んでみました。

阪神高速の高架が見えてきたな
という辺りで、人口密度がぐっと上がり
ちょうど高架の手前角に
目的の堀川戎神社を発見。
b0205694_22051427.jpg





b0205694_22065471.jpg
こちら(北鳥居)は正面ではないようです。
阪神高速のある東側が正面のようなので
そちらへ回ってみますと
歩道からはみ出して参拝客の行列。


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結構な混み具合です。
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さすがに これに並ぶのはしんどいなあ、と
拝殿を遠目に拝むに留めました。
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境内はにぎやかで
笹飾りを授与する場所の横では
時間帯によって
いろいろ出し物があり
私が行った時には
『龍踊り』の真っ最中

お囃子に合わせて
楽しそうに踊っておられました。

横の福笹授与所
小学生くらいの男の子が
笹の受け渡しをしていましたが
隣のお囃子の調子が良いので
つられて踊ってました。楽しそう。
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境内には他に お稲荷さんと榎神社がありましたが
本日、そちらをお参りする人は ほとんど無し。
独特の祠で 人が少ないのを幸い
私は こちらの方に入って 展示されている古地図などを眺めてきました。

宵戎(前夜祭)の お昼くらいの時間帯だったので
これくらいの人出でしたが
これから夜にかけては どんどん人が増えるらしく
後でHPを見たら 数十万人が参拝されるとか。
夜店もかなりの数が出てくるそうで
翌日もお休みの日だったら、夜に来てみたいなと思いました。


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by my-pavane | 2017-01-12 06:04 | 大阪 | Comments(0)

太融寺

大阪梅田駅から 西方向
最初の目的地は堀川戎神社ですが
位置を確認するため地図を見たところ
途中に『太融寺(たいゆうじ)』というお寺があるのに気付きました。

このお寺の名前、この界隈を散策しようと地図を見るたび目に入り
江戸時代の大阪を舞台にした小説にも時々出てくるので
ちょっと気になっておりました。

せっかくだから、一度 お参りしていこうかな?

というわけで
地下鉄東梅田駅あたりから地上に上がり
大通りを東へ進むと ほどなく
『太融寺』の名が彫られた石碑を発見
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この角から細い通りに入ると
すぐ門がありました。

中に入ると正面には
芭蕉の句碑
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左手奥には白竜社と
淀君の墓。
こちらの墓は
元々は大阪城の近くにあったものを
明治になってから移したとあります。

太融寺の縁起を読むと
創建は弘仁12年(西暦821)
建てたのは弘法大師さまで
嵯峨天皇の勅願によるもの。
境内の伽藍を建立したのが
嵯峨天皇の皇子、源融(みなもとのとおる)

太融寺の融は
融さんの名前からでしたか。






本堂


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敷地内の建物、そんなに古くありません。
創建は1200年くらい前ですが
大阪城落城の際に一度全焼
第二次世界大戦終戦まぎわの昭和20年にもまた燃えているので
今の本堂は昭和35年のもの。

幸い、ご本尊の千手観音菩薩さまは 平安時代から御健在です。


本堂の右手前にずらりと並ぶマニ車

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ネパールのマニ車だそうですが何故ここでネパール?
と思って解説を読むと
ネパールの学校建築の援助をした縁で 友好のシンボルとして贈られたとの事

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ビルの間に挟まれるように立つ宝塔。

この下に 不動明王さまを祀る
一願堂があります。

奥には小さな滝があり
その手前に祀られているお不動さまは
一願不動と呼ばれ
一つだけ願い事をかなえてくれるらしい。

参拝される方が熱心に拝まれていました。

もっとゆっくり見て回りたいところですが
本日は十日戎という目的がありますので
また改めて再訪する事にして
おいとまいたします。



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by my-pavane | 2017-01-11 06:01 | 大阪 | Comments(0)

今年も酒粕:清鶴酒造

北摂 富田にある古い酒造
『寿酒造』さんと『清鶴酒造』さん
去年の冬、両方の酒粕を購入して食べ比べ
「(私は)清鶴さんの方が好み」と思ったもので
今年は清鶴さんに2kgの酒粕のお取り置きをお願いしたところ
12月21日に『酒粕ができあがりましたよ』との連絡が入りました。

昨年 酒粕を受け取りに行ったのが12月23日
だいたい昨年と同じ時期ですね。

去年と同じ23日に行きたいところですが
矢田寺のかぼちゃ炊きへ行く予定が入っていたもので
翌日24日、クリスマスイブに受け取りに行きました。

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1年ぶりの富田方面
道が曲がりくねっていたり
微妙にアップダウンがあったりで
方向感覚をつかむのが
難しい土地なのですが


清鶴酒造さんは
近くに池のある公園があり
その公園が広い通りに面しているので
そこまで来れば 
大きな酒蔵が目印になり
行きは問題なく到着。



基本 土日祝日が定休日の清鶴さん
新酒の時期(11月~2月)は土曜日も営業されているようです。
入口の扉をくぐると、名前の入った酒粕の包がいくつか。



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予約の名前を伝えると、すぐ 包を持ってきてくださいました。

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予約は酒粕だけですが
お酒は その場ですぐ購入可能ですので 
純米酒720ml入を1本購入。

新酒の時期ですが
家族は「寝かせたタイプ」が好きなので
ほどよく寝かせてまろやかな
「ひやおろし」
お正月のお楽しみ。

それにしても
去年も寒かったけれど
今年も寒い。
酒粕、保冷剤要らずです。






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by my-pavane | 2016-12-26 06:01 | 大阪 | Comments(0)