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カテゴリ:京都( 1202 )

焼き芋プリン:SugarToothカフェ

弓道審査まであと一週間、練習に行ける日は
日曜と月曜(祝日)の2日だけ、という状況で
台風18号接近中。

週末が近づくにつれ 台風の予想進路を見ていると
日曜日の夕方から月曜日の朝にかけて通過
のように出ているのですが

本当に この予想通りに来られると、練習予定とまともにかぶります。
直撃されたら練習に行けない
(やる気はあっても足(電車)が止まる可能性が高い)

どうしよう、と ハラハラして迎えた日曜日
午前中から早々に「暴風警報」が発令されておりますが
警報が必要なほどの風は感じられず
雨も全く降っておりません。
台風、まだ九州にいるようですし。

練習は午後2時からですが
これくらいなら大丈夫な気がする・・・
一応、電車が止まらない内に到着しておいた方がよかろうと
出発を早めて お昼には大宮へ移動し
腹ごしらえを先に、とSugarToothさんへ。


SugarToothさんが 台風のため臨時休業されていたらどうしよう
と心配していましたが、大丈夫でした。
b0205694_00161555.jpg
前回来た時には気づかなかった
新しいお店の看板を確認し、店内へ。

日曜日とはいえ 
台風直撃が予想される中
お客さんは来ているのだろうか
と思ったら

むしろ今のうちに
みたいな感じで
お客さん、多めでした。

さて 本日のケーキ。
お昼ご飯代わりでもあるので
2つは食べよう、
と思います。

秋らしい「焼き芋プリン」
カウンターの上に出ていた
リンゴとブルーベリーの
クリームチーズケーキ。

b0205694_00194451.jpg


クリームチーズケーキは 以前食べたことのあるケーキ
ブルーベリーがごろんっと入っていて
ほどよい酸味がおいしい焼き菓子。

そして 今回の目的であった
焼き芋プリン。


b0205694_00203789.jpg

見た目は 「ちょっとしっかりめのプリン」ですが
みっしりとサツマイモペーストが詰まっていまして
「普通のプリン」を想定してスプーンを差し入れると
スプーンが止まります。

絵的にどうかと思うので写真には撮りませんでしたが
スプーンをちょっと差し入れて手を離すと自立します。

SugarToothカフェの店長さんがご自身で
『プリンというより 洋風芋羊羹』とおっしゃっていましたが
的確な例えです。

こっくりまったり おいしい焼き芋に
バターとクリームとほろ苦いキャラメルをたっぷり
おいしくない訳がない、という味ですが
本当の焼き芋に それらを合わせたからといって
こういう美味しさにはならないんだろうなあ・・・

来月は10月なので
きっとカボチャのプリンが。
そのうち栗のプリンも出るはずです。

秋はお楽しみがいっぱいで嬉しい。









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by my-pavane | 2017-09-19 06:32 | 京都 | Comments(0)

生姜つまみせんべい:宝玉堂 (伏見稲荷)

日持ちのするおやつを買っていこうと
駅に近い 宝玉堂さんへ。
b0205694_11382251.jpg

稲荷煎餅発祥の店
を名乗る
宝玉堂さん。

以前は 狐せんべいと 
鈴せんべい(おみくじ入り)
を食べたので
今回は また違うものを。

豆入りと
味噌せんべいと
生姜風味のものとで
迷っていると
海外、それも中国からの
観光客が増えているので
お店の方も 
『これはシャオトウ(小豆)、
 おいしい。』
と 中国語混じりの言葉で
説明しているのが聞こえます。


お店の人も いろいろ勉強しておられる・・・
と思いつつ
結局選んだのは 生姜つまみ煎餅。
たたんでいない「柴舟」もあったのですが
味は同じようなものですのでこちらに。

上に乗っているのは
おまけでいただいた 空豆のせんべいです。
b0205694_11452958.jpg


b0205694_11460215.jpg



形が鈴せんべいと同じなので
鈴せんべい並みに硬い
かと思ったら

思ったより
生地が薄くて
全然硬いことなく
手でパリっと割れます。

カリカリした食感で
甘い生姜風味が美味しい。
軽いので
どんどん食べられてしまって
結構 危険です。




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by my-pavane | 2017-09-15 06:46 | 京都 | Comments(0)

おいなりさん:祢ざめ家(伏見稲荷)

御香宮神社から伏見桃山駅方向へ。

総本家駿河屋伏見本店前で、羊羹を買おうかどうしようか
(栗蒸し羊羹が出てました)迷ったものの
みたらし団子を買ったので今回は見送り
元気な商店街、伏見大手筋商店街をざっと歩いてから
再び京阪電車に乗車。

せっかくここまで来たのだし、と
伏見稲荷へ向かいます。
b0205694_11153647.jpg

b0205694_11111340.jpg



黄檗も伏見桃山も
観光客より地元住民の方がほとんど
という感じでしたが
伏見稲荷は さすが人気の観光地
駅からお稲荷さんまで、
ものすごい人。

千本鳥居の方ともなると
人がぎっしりです。



千本鳥居は 以前全部回っておりますので
今回は入口までのご挨拶で済ませ
参道のおみやげ物屋さんを ぶらぶら。
b0205694_11114929.jpg

b0205694_11152392.jpg


お稲荷さんのお使い
キツネのお面に置きもの。

ついでに
達磨さんとか
招き猫とか
フクロウとか
縁起の良さそうな置物も
いっぱいです。

さて
伏見稲荷まで来て
以前は
おいなりさんを食べたり
スズメを食べたりしましたが
今回はナニを食べましょうか。

スズメって小さくて
食べごたえがなかったので
今度はウズラかなあ
と思っていたのですが

ウズラは 錦市場でも食べられたような気がするので
祢ざめ家さんの おいなりさんにしました。
b0205694_11241074.jpg
今回は お店の中で食べていってもよかったのですが
メニューを見ると、おいなりさんとうどん、とか
組み合わせての定食で、量的にちょっと多い。
おいなりさんだけでいいんだけどなあ と
結局テイクアウトにしました。

おいなりさん 4個入り 600円。
b0205694_11242990.jpg
久々の 祢ざめ家さんの おいなりさん。
麻の実入りで ぷちぷちした食感は
楽しいと思う人もいれば、要らないという人もあり
私は好きですが

今度来ることがあれば、お腹を空かせておいて
鯖寿司などもいただいてみたいです。








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by my-pavane | 2017-09-14 06:22 | 京都 | Comments(0)

みたらし団子:桃山餅

黄檗での目的は果たしました。(ほていまつりとたま木亭)

宇治・伏見1Dayチケットでのフリー区間
次はどこへ行こうかな?

京阪電車で 中書島~伏見桃山方面まで戻れば
元気のいい商店街と酒蔵エリア
御香宮神社で名水も汲めますね。

というわけで
御香宮神社のある伏見桃山駅まで移動
まず お水、と神社へ向かいます。
b0205694_22282466.jpg
9月に入り、いくらか涼しくなりつつあるといっても
やはり日中はまだ暑いためか
参詣される方は まばらですが
それでも 途切れず観光客がやってくる御香宮神社。
b0205694_22285818.jpg
まず拝殿に手を合わせ

b0205694_22301180.jpg


それから向かって左にある
「御香水」が湧き出ている場所へ
ありがたく水を
汲ませていただきます。
(しっかりペットボトル持参)

すぐ横なので 
お参りされた方は一応
こちらへやってこられるのですが

←拝殿に近い方の水場は
浄化装置が付いていないため
「飲用できません」
の注意書きがありまして

『なんだ、飲めないのかー』と
皆さん 回れ右をして
帰ってしまいそうになります。




b0205694_22305435.jpg




その更に左へ数歩進んだところ
つまり ほぼお隣の位置に
「浄化装置を通った水」
を汲める水場があるのに
皆さん、あまり気付かれない。

まあ、「水汲み」に
熱意を燃やしているような人でなければ
一々 汲める場所を探そう
とはしないのかもしれません。

拝殿を後に入口の門へ戻っていくと
b0205694_22355170.jpg
正面にあるお店は
【桃山餅】さん。
b0205694_22362047.jpg



みたらし団子がおいしいらしいので
御香宮神社へ来る度
訪問したのですが
これまで3回来ていて、
3回とも休業中だったというお店。

初めて営業している所を見ました。

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店頭には炭火のコンロがあり
その向こうに炊飯器

基本炭火で焼くようですが
ほどよく焼けたら
それ以上焦がさないため
炊飯器で保温するようです。

1本80円(税込)
注文すると
炊飯器から串を取り出し
甘辛たれにとぷっと浸して

竹皮でくるくるっと包み
『はいどうぞー』

ほかほかの、みたらし団子。




下鴨神社横の 賀茂みたらしと同じく
1個だけ離して串に刺された5つのお団子。
もっちりして美味です。

b0205694_22393969.jpg
竹皮で包んで、一応ビニール袋をかけて渡してくださるのですが
意外に竹皮だけで、タレがこぼれることなく運べます。すごい。

伏見桃山、
古代伏見羊羹の【総本家伏見駿河屋本舗】さんや
酒まんじゅうの【富英堂】さんと
と 和菓子目的で通ってきましたが
これで、やっと心残りが消えました。
満足。



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by my-pavane | 2017-09-13 06:47 | 京都 | Comments(0)

ほていまつり 煎茶席:萬福寺

お寺の回廊を戻っていく途中
庭に植えられた樹木のそばに、何やら大きな立札が。
b0205694_23091204.jpg


「黄檗樹(きはだ)」。


ああ、これが
「黄檗(おうばく)」の名前の元になった
キハダの木ですか。
確か 黄色の染料になるのですよね。
幹は細くてゴボウみたいです。

これを染料にと思ったら
かなり育てないと
着物一枚分も染まらないのでは・・・

と眺めていると
その向こうの門に向かって
「お茶席」の案内を見つけました。



【有聲軒・御煎茶席】
  お1人500円
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そういえば ほていまつりの日には
お茶席も開かれる、とありましたっけ。
ここだったんだなあ。

その昔(江戸時代)黄檗宗のお坊さんで
「売茶翁(ばいさおう)」と呼ばれる方がいらしたそうで
その方が煎茶を売り、煎茶の祖となったところから
ここには その方を祀った【売茶堂】というお堂があるようです。
ここでお茶席が開かれるのも、それに関係しているらしい。

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美味しいお茶と和菓子、
いいですねえ。

時刻はそろそろお昼
お茶よりごはんの時間ですけれども
このタイミングだからこそ、
空いているかもしれない。

と 建物に近づいてみると
入口すぐそばに文机が置かれ
受付の女性が1人。

1人ですけれど、
お茶をいただけるでしょうか?

『お1人ですね、ちょうど良かった
 1人だったら大丈夫です!』
次の茶席の席に
団体さんがいらっしゃるらしく
茶席、残りわずかだったようです。



500円を払い、筆で記名したのち
待合室へ行ってみると
確かに、団体さんで 部屋はいっぱいいっぱい。
座禅などの体験をしてきたらしく
その話題で盛り上がっておられます。
中にはお坊さまも1名。

しばらく待つと、前の茶席が終了したようで
毛氈の敷かれた部屋へ案内されました。
順番に毛氈の上に座り(正座がつらい人には椅子があります)
床の間に目をやると
向かって右手には 冬瓜の実と 棗(なつめ)の枝
左手には 山芍薬(しゃくやく)の赤い実とススキ
中央には キノコ?
どう見ても、立派な松茸が 横たわっております。

秋らしいといえば とても秋らしいと感心して見ていると
横に座られたご婦人が小さな声で『あれ、本物かしらー?』
(たぶん、あそこに造り物は飾らないと思います)
『国産?』
(さあ そこまでは・・・)

あれなら後で食べられますから無駄がなくていいかもしれませんね。
(萬福寺では普茶料理も出していることですし。)

ほどなく室内に煎茶道の方々が入ってこられ
掛け軸や道具について説明して下さった後
懐紙・お菓子(「菊」という上生菓子)を回し
水出しの玉露がふるまわれました。

お抹茶ですと、「先にお菓子をいただいてからお茶」ですが
ここは お煎茶(天下一という玉露でした)ですので
「お茶の繊細な味がわからなくなるといけないので
 まず、一煎目を飲んでから 召し上がってください」
とのことで、まずお茶をいただきます。
甘くて、香りが良くて ふ~っと笑いたくなるおいしさ。

一煎目を飲んだ後 お菓子をいただいて、二煎目。
これで終了です。
お茶をいただくまでは ゆったりでしたが
いただき始めたら、あっと言う間。

いただいた懐紙を見てみると
流派が印刷されておりました。
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共通点
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by my-pavane | 2017-09-12 06:47 | 京都 | Comments(0)

ほていまつり 手作り市:萬福寺

1年ぶりの萬福寺。

今回は毎月8日(2月と8月はお休み)に開催される
弥勒菩薩の縁日、「ほていまつり」が目的です。
法要・お茶席・音楽演奏の他 手作り市があるそうで
かつては島原の太夫さんがいらした事もあるらしい。




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まず、山門の前にて 龍目井を確認。
前に来た時、この井戸を見つけた時は 
1つしか確認していたかったのですが

この「龍目井」という名称
お寺を龍に見立てた時 
頭の目にあたる位置にあるから
付いたとあるので

それなら井戸は1対、
2つあったはずなのですね。

私 片方しか見ておりませんので
門を中心に
井戸が2つあることをしっかり確認。

←門を背に左の井戸

↓右の井戸
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これで水も汲めたら嬉しいのですが
今は使えないようです。残念。










総門の手前に並ぶお店。
焼餅とかおでん・乾物などを売っています。
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門をくぐると 前回おやつを買ったお店はお休みで
その前に、布製品やアクセサリーのお店。
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思ったほどお店の数は無いようですねえ
と 左手に目をやると
7月が見ごろの蓮の花、ほとんど花が終わり
「蓮の実」が実っておりました。

国道24号とヘリ基地は 
花の時期が早くて実が落ちたのか
もともとあまり実を付けない品種なのか
実は見当たらず。






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三門下には 乾物(長野の山くらげとかきくらげなど)や
着物・帯・反物 木工品のお店
その向こうのお店も ほとんど
着物地で作った服などのお店が多い様子
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すぐ食べられるような
果物(リンゴ・柿・梨)と ソフトクリームなどのお店は1軒ずつありました。

先月は ほていまつりがお休みでしたし
今月もまだ暑いので、出店が一番少ない時期なのかもしれません。
訪れる人もぽつぽつ。

ほていさまを祀る場所では法要の真っ最中で
b0205694_13331244.jpg


そこから食堂方向へ進むと
回廊沿いに 綿麻のワンピースや
がま口小物のお店
マッサージのお店が出ておりました。


この、がま口ポーチのお店
並んでいるがま口に使われている
生地の色柄が
ものすごく私好み。

どこで買った生地ですか?
とうかがってみたら
私が好きでよく通っている生地屋さん
『ノムラテーラー』の物でした。

道理で。
好みストライクなわけです。



『ユ〇ワヤとか、高いでしょー 会員になって普通の値段やしー
 ノムラテーラーが一番 色柄もいいし、お値段手頃ー』

お店に行って、生地を買う時が一番楽しい、
在庫の生地を使い切る前に、ついつい生地を買い込んでしまって
家族に怒られるー という話に、
わかります、と深く同意。
(私も買い込んで使っていない生地が6種類くらい残っております。)

このお店でがま口ポーチ 大中小と3つ購入(全部で1900円。安いです)

全体を見て回って、他に欲しいものはもう無かったので
手作り市見物は終了。

法要があるためか
これまでで一番お坊さんを見
団体研修の参加者らしい作務衣の女性の一群とすれ違い

そろそろ帰ろうかな
と 回廊を戻っていきます。
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by my-pavane | 2017-09-10 06:49 | 京都 | Comments(0)

平日午前のたま木亭

午前10時半の少し前、黄檗に到着。
まず、パン屋さん【たま木亭】へ向かいます。

本来の目的である 萬福寺とは逆方向ですが
黄檗で(というか おそらく京都で)1番人気の【たま木亭】
前回行った時は、お花見シーズンだったこともあり
確か30分待ちの大行列でした。
今回は平日ですし 観光シーズンでもないですし
午前中ですから そんなに行列にはならないと思いますが
早い時間に行っておいた方がよいでしょう。

お店の前まで行ってみると
前回のように 店の外まで続く行列はなし。
b0205694_22203808.jpg
b0205694_22210701.jpg


駐車場はいっぱいですが、
お店の中はどうかなと 
入口へ近づいてみると
扉の向こうは行列でした。

ただし、
それほど人ぎっしりではなく
トレーとトングを取れるまでが
だいたい5・6人待ち

あとは パンが並ぶ棚の前を 
1列に並びながら歩き
さほど窮屈な思いをせずにレジの前へ

店内に入ってから
レジでお会計を済ませるまで
15分程度でしたから
空いている方ですね、きっと。



入口の一番近くには
要冷蔵の 生クリーム使用の菓子パン
次にカスクート・サンドイッチ類
棚の半ばまで進むと
あんぱん・クリームパンなどの菓子パン
ネギやベーコン・チーズを使ったお食事パン
栗やオレンジピールが入ったハード系が並び
レジに近いケースには シンプルなハード系バゲット・食パン

私が好きなのは ハード系ですが
朝ごはんが早かったもので、食べやすいものをと
柔らかそうなクリームパン(180円:外税)を一つ。
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他は
栗と黒豆とオレンジピールのハードパン:180円
おやつ用にブリオッシュ・カネル(あずき入り):230円
お食事用に シンプルなハード コンプレ(330円)を選びました。


真っ先に食べたクリームパン。
b0205694_22233646.jpg

中のクリームが「玉子そのもの」の黄色で
見た目 ふんわりしたスクランブルエッグですが
食べるとなめらかで 絶妙な硬さ。

栗・黒豆・オレンジピールのパンは
そういえば、ここは「黒豆のシュトーレン」を作っているお店であった
という事を思い出させる味。
ほっくりした黒豆がおいしく、意外にオレンジピールと合います。
b0205694_22243362.jpg
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    ブリオッシュ・カネルは しっとりした小豆がたっぷり入り
シナモンが効いて完全にケーキ。
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最後にコンプレ。
国産小麦を使った生地は 小麦のおいしさが素直に出て
最後にとろけるような食感です。
シンプルなこのパンが一番好きでした。

結局 何も入っていないハードが好きなのですね、私。
欲しいパンが わかっているなら、
電話予約しておけば 並ばず買えるとわかっているのですが
お店に並ぶいろいろなパンを見て選びたくなるのが人情です・・・





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by my-pavane | 2017-09-09 06:16 | 京都 | Comments(0)

京都のどまん中に酒蔵:佐々木酒造

以前、おつかいの移動途中
榎木町通の住宅街で 気になる建物
瓦だらけの堤瓦商店さんを発見しましたが
その少し西側に、もう一つ気になる建物がありました。↓
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酒蔵のように見えます。
壁にも「聚楽第」とお酒の名前らしき看板があるし。



しかし酒蔵?この京都市内のど真ん中に?

京都の酒どころといえば伏見を思い浮かべますが
こんなところにも酒造があるとは。

かなり興味をひかれ、1本くらい買っていってみようかと思ったものの
この時は 他のお買い物を抱え、更にまだ買う予定の物がありまして
酒瓶は重いしね、と見送り。

9月に入り、少し秋の気配を感じる頃
ある人のお誕生日祝いを贈るにあたり ご本人に
「食べるものと飲むものと どちらがいいですか?」
とうかがったところ
『飲む方(酒)』と即答されましたので
ちょうど良い機会、と 初訪問することにいたしました。

通から南へ折れた方にある店舗
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入口には
「お酒できました」の目印
杉玉が下がっております。

中に入ると
左手が事務所
右手が小売りの店になっており
商品のお酒には それぞれ
名前と説明書きの札が。


どれにしようかなと
説明の札を読んでいると
店員さんが
「こちら 夏の商品の案内です」
夏向けのお酒の紹介ちらしを
渡してくれました。



夏向け、という事で
載っているのは「冷や」で飲むのに向いている
爽やかな吟醸酒や 蔵から出して瓶詰したばかりのお酒。
ちらしは表裏印刷されていて
裏側には4月~9月限定で作っているらしい
「白い銀明水」というノンアルコール飲料が紹介されています。

さて
お酒を所望された方の好みのお酒は
しぼりたての新酒より 「じっくり寝かせた」まったりタイプ
ここに並ぶのは そんなに何年も寝かせたようには見えません。
一応確認してみると、やはり全部昨年のお酒。

味の違いは、説明によると どれも
「すっきりとしたフルーティーな飲み口」
みたいな事が書いてありまして、そんなに差は無いようです。
まあ、同じ水を使って同じ蔵で作っているのですから
微妙な差は米の種類と材料の削り具合くらいでしょう。


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結局
お祝いですから 良い物を、と
純米大吟醸の「聚楽第」

ついでに 
9月までの発売であるらしい
ノンアルコール飲料
白い銀明水をお買い上げ。

銀明水、というのは
この辺りに湧いていた
金明水・銀明水という
名水の名前の1つで
かつて茶席の水にも使われていた
と説明されていました。






考えてみれば
京都市内も名水はあちこちに湧いています。
一本北の出水通は
名水が湧くから付いたような名前ですし
1軒くらい「その名水を使ってお酒を造ろう」
と思う人も出てきて当然かもしれない。



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聚楽第 純米大吟醸

フルーティーですっきりした味わい
低温でじっくり寝かせたお酒
と説明されておりました。

後ほど 贈った方に
一口わけていただきまして
飲んでみたところ、
確かにすっきりめ
思ったより甘みがあるお酒でした。

伏見の水に比べると
京都市内の名水は
より軟らかい印象ですが
お酒も心なし
口当たりが軟らかいかな
と思えます。




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白い銀明水
150ml入り 184円(税込)

店頭ではすぐ飲めるよう
冷やした物もありました。

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材料が米と米麹と梅エキスなので
梅エキス入り甘酒ですね。

梅の味がはっきりしていて
甘酒という感じは無く
優しい味の梅シロップという印象。
夏バテに効きそうです。



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by my-pavane | 2017-09-02 06:22 | 京都 | Comments(0)

弓道体験 57回目・58回目

「初めての射会」から1週間後
残暑まだ厳しい中、57回目の弓道です。

2台の扇風機が回り 蚊取り線香の煙がたなびく中 
12kgの弓で練習開始。

本日最初の1本目
バシッ ・・ぱったん

的の真ん中に中ったと思ったら落ちました。

先生『どこに中った?』
 真ん中だったんですけど落ちました。
先生『真ん中は矢が集中するからなー
   畳(突き抜けないための緩衝材代わり)がグサグサになってて
   真ん中に中ると跳ね返って落ちるんや』

・・・・

モチベーションが下がりそうな的ですね と思いつつ
気を取り直して 引き続き2本目。
今度は左右にぶれず中央ながら、少し高めになりました。

その後 全体にはほぼ散らばることなく合計20本引いて練習終了。

この日の注意は やはり手の内(左手での弓の持ち方)
中指の位置を指一本分くらい上に寄せ、
薬指・小指共に深く握り込まず、浅くかけるようにとの事。
後は「打ち起こし」について
・右手を早く体の方へ寄せ過ぎるので矢先が開いてしまう
・打起こしの高さがまだちょっと低い
打起こしの角度は45度くらい、とよく言われましたが
先生に『この高さ』と指示される高さは
自分の感覚での45度よりもっと高く感じます。
無理なく、なるべく高く掲げ持つようにすると丁度良い感じ。

というわけで
自宅に帰ってから 手の内はどうも思い通りにならないなあと思いつつ
打起こしの方だけは直そうと意識して練習
間を開けることなく翌週、【58回目】の体験に。

この日は的が新しくなっていて
裏の緩衝材の畳も 新しいものが中央に入っているそうです。
おかげで、気持ちよく矢が刺さりますが
抜くのが大変

中った矢は新しい畳にがっちり食い込んで
的を抑えつつ矢を引っ張ってみましたがビクともせず
大きなカブのごとく両手で引っ張って ようやく抜けます。

弓道場だと、安土という 砂っぽい土を成形した土台の上に
紙を貼った的が置かれるだけなので
抜くのには ほとんど力が要りませんが
先生『それでも しっかり刺さると結構力がいるんやで』

安土を作る時は、土を突き固めて、更には水をかけるのだそうで
それで土が締まって固くなるらしい。
先生が、その「水をまく」という話をされる時
植物に水をやるように ジョウロで水をかける仕草をされたので
何か生えてきそうですね と言ったところ
『うん、生える』
生えるんですか。
『キノコとかは生えてくるで。
 季節によっては びっしりと白くなってなー』
(武道センターみたいに毎日利用があるところでは見たことありませんが
 先生が自作された弓道練習場は日曜だけの利用なので
 放置されている間、安土に何か生えてくるそうです。)


本日は 打起こしの角度については特に注意されず
ひたすら「手の内」の注意。
「最初に作った手の内の形」は良いらしいのですが
引いている内だんだん親指の付け根の関節が上に突き出てきて
引き分けが完了した時、指がまっすぐに伸びません。
仕事の都合上、親指を使うにあたって
指の付け根の関節は出さないとだめ、と矯正されていたので
力がかかるほど 無意識に「この関節は絶対へこませない」となってしまうようです。

12kgの弓で22本引いて、練習終了

この日は少々忙しく
お昼を食べる暇もなく来ていたので
「途中でお腹が鳴ったらどうしよう」と心配していたのですが
特に空腹を感じることもなく 力尽きることもなく
最後まで弓が引けたので、ちょっとは体力が付いたかなと思いました。











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by my-pavane | 2017-09-01 06:44 | 京都 | Comments(0)

初・射会(立射)

今まで見て来た競射会では
座射にせよ立射にせよ 2本引いたら
的に中った人だけが 次の決勝に進みもう一度引く
という形でしたので
的に中らなければ終わりと思い込んでいたのですが
この射会は 違うようで
中らなくても、まだ引けるようです。

開会式の説明では 次は4本引くのでしたっけ。
念のため先生に確認すると
『立射で4本。』
という事は、矢を2組4本持って入場、
射位に入ったら1度全ての矢を床に置き、
甲矢・乙矢1対を取って引いてから
残るもう1対を続けて引いていく、という
先日教えていただいたばかりのやり方で良いのですね?

再び大前で入場し、今度は射法八節飛ばすことなく進め
4本引いて、退場。
これまた一つも中りませんでしたが
やるべき事はできたと思うので良とします。

これで終わりなのか、まだ続くのかどちらだろう
と思っていたら
やはり まだ4本引くのだそうで
最初の説明通り、全員12本引くという事らしい・・・

では 外したカケをまた着けねば、と着け直すと
『休憩でーす』
射会の参加者 最後に引く1人を残したところで
休憩時間が入りました。

すると 次は あの方が1人で入って
その後 また最初の組の私達が入るのですよね、
と思っていたら
なんと次は その最後の方を大前に 私達も一緒に立つらしい。
つまり大前(1番目)ではなくなるので
先ほどとは準備のタイミングが変わるという事に。

本来最後に引く方ということは
つまりこの参加者の中で一番上手な方というわけで
一番経験が浅い私がご一緒してよいのだろうか
と 少々腰が引けながら入場です。

さっきと同じく2手(4本)の立射なので
射位に立ってしまえば 後は
正しい所作を『遅れないように』進めていくのみ
いくらか落ち着いたせいか、1本だけ的に中りました。

その後の1手(2本)も立射で良いとのことで
こちらも1本は中り、これにて私は終了。

その後は順位決定戦、ということで
上位数名ずつ、射場に入って
射詰め(1本ずつ引いて的中したら勝ち)・遠近(的の中心に近い人が勝ち)
で順位が決定し
優勝者の方が 最後に1人で射礼を行い
これにて射会は終了。

終わった後、先生から感想を聞かれましたが
やるべき事をこなすのに集中するのみで
感想とか いろいろ考える余裕など無かった
というのが正直なところです。

あえて いつもは考えなかった事を挙げるならば
『流れを滞らせないように 所作はさくさく進めていかねば』
と思ったくらいでしょうか。

射会の途中、先輩から
『入場前 お願いしますと声をかけられたら
 お願いしますと返してください』と注意をされまして
いつ どこで声をかけられただろうかと思い返し
どうやら入場前、一緒に入る人から言われていたらしい
と気付きました。

どうも私、
射場への入り方やらいろいろやるべき事を考えていて
耳に入っていなかった模様。

弓道って個人的なようで
3人なり5人なり、一緒に立って射を行うなら
全体の流れを見渡す必要もあるので
自分の事だけ考えていてはいけないのだな、と思いました。









解説付き
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by my-pavane | 2017-08-21 06:10 | 京都 | Comments(0)