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カテゴリ:京都( 1226 )

秋の天龍寺

能を堪能し
宝厳院の綺麗な庭園も見て
人も多い事ですし じゃあ帰りましょうか
と思いつつ
せっかく天龍寺の塔頭のお寺に来ているので
そのまま天龍寺を抜けていくことにしました。

宝厳院のある場所からそのまま道を北上し
右手(東)に入ると天龍寺。

八方にらみの龍が見られる
法堂の前を通過し
観光客でいっぱいの参道から
正面入り口へ向かいます。

b0205694_14182514.jpg

紅葉、夏の雨量が少なかったのか
葉っぱはいくらか傷み気味ですが
離れて見ればそれなり綺麗。
b0205694_14220015.jpg

b0205694_14222750.jpg

b0205694_14222096.jpg

入口のところには
「庭園の紅葉 見ごろ」という表示が出ていました。
無料で見られるところは 「そこそこ」でしたが
有料の庭園は もうちょっと綺麗なのかもしれません。

翌日TVで庭園が映っていましたので どんなかなと思ったら
紅葉の木がたくさんあるわけではないですが
池に映る紅葉は なかなか綺麗でした。




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by my-pavane | 2017-11-18 06:22 | 京都 | Comments(0)

秋の鳴滝能:宝厳院


b0205694_08290527.jpg



先月 北野天満宮の
天神さんの市」へ行った際
京福電鉄の駅に貼られた
1枚のポスターが
気になりました


場所は嵐山 
天龍寺塔頭の【宝厳院】ですか。
このお寺は
行ったことがないなあ。

そもそも、「お能」も
ちゃんと鑑賞した事がなく
1度お舞台を見てみたい
とは思っていたのです。



演目は「龍田」 
内容は知りませんが
「龍田」の名前でピンとくるのは百人一首
「ちはやぶる神代もきかず竜田川 からくれないに水くくるとは」
奈良県の竜田川の川面を、
紅葉が真っ赤に染めて流れている様子を詠った
在原業平朝臣の歌

となると「龍田」も、きっと紅葉をご神体とする
龍田の神様が出て来るのであろう
秋の紅葉の情景を意識した演目なのだろうなと想像できます。
公演前には 演目の解説や お装束の着付も見学できるらしく
初心者にはうれしい企画。
参加費は4000円、拝観料込ですからさほど高くありません。

能楽堂ではなく お寺の本堂を使っての公演ですので 
定員は昼・夕方それぞれ65名。(電話かメールでの予約制)
今から予約、間に合うでしょうか。
と1週間くらい前にメールを送ったところ、無事予約できました。
b0205694_08450339.jpg

当日、宝厳院の入り口手前で
予約した名前を確認し
境内奥の本堂へ。

整理券代わり?の
カードを渡して
本堂の中に入り
ここで参加料を お支払い。

本堂は
仏様をまつる正面手前が
能舞台の代わりとなるようで
その周囲(正面と左右脇)に
座布団と椅子が並んでおります。

橋掛り(舞台裏から
 本舞台まで伸びる通路)
が無いけれど
どこから舞台に出るのだろう
と思っていたら
左手の奥の襖が開いて
そこからの登場となりました。

初めに、シテ(主役)を務める
杉浦豊彦さんが現れて
「龍田」について 簡単にあらすじを説明されます。
いわく、
日本中の寺社仏閣にお経を納めるため旅をするお坊さまが
龍田明神(紅葉をご神体とする神様)に参詣すると
その夜 龍田姫という神霊(女神様ですね)が現れ
御神楽を舞って 天へ昇っていく
というもの

フルに通すと長いので一部省略して演じられるらしく
この部分が端折られて、ここから演じます
と説明してくださいました。
龍田明神のもとへ来るまでの旅も
小さな本舞台の上ですので
三歩くらいで奈良に着きますけれど
本当は長い距離を歩いてきたと想像してください、との事。

続いてお装束の着付けです。

シテの杉山氏が お装束を付ける下の白い肌着姿になりまして
そこへ地謡(コーラス隊)の方々が手伝って着付けていきます。
舞台公演は撮影できませんが
こちらは どんどん撮影してください
と おっしゃってくださったので
しっかり写真を撮らせていただきました。


風呂敷の上に並べられた装束一式。
b0205694_22222344.jpg

シテは女神様ですので
ふっくらと着付けるために補正をします。
この辺に綿が入っています、という説明
b0205694_22222922.jpg


b0205694_22243745.jpg


着付け開始。
装束の色が映えるよう
襟は白・朱
順番を考えて
重ねていきます。
b0205694_22244059.jpg

袴を着けたら上着を付けます。
綺麗にヒダを作って紐で留め 袖は縫い留めます。
b0205694_22260882.jpg




b0205694_22261202.jpg


鬘(かつら)を乗せ
鉢巻をかけ
飾り紐を重ね
能面と冠装着。

これらの作業の間中

「お当たり」
「はい」
「おしまり」
「はい」
というやり取りが。

留め方が悪いと
舞っている最中
着付けが崩れたり
冠が落ちたり
いろいろトラブルが起きますし



だからといって あまり絞め付け過ぎると
演じている間に気分が悪くなったりするので
『どっちに責任があるか』
このやり取りでしっかり確認するのだそうです。
(地謡さんは「最終的に誰が切腹するかが決まる」とおっしゃってました)

舞で使う扇。
こちらも華やか
b0205694_22410666.jpg

b0205694_10002018.jpg

完成。

微妙に前のめり
に見えるのは
カメラの角度ではなく
こういう姿勢なのです。

付けている面は
「増女(ぞうおんな)」
という
女神さま天女さまなど
神仙関係の役柄に
使われるもの。









この後 公演となりまして
ワキ(物語を進行させる役)のお坊さまがまず登場
次に先ほどのシテ、龍田姫が登場し
謡いながら舞われます。

後ろでは 四拍子(笛・小鼓・大鼓・太鼓)の方々が演奏
向かって右奥にはコーラス隊である地謡の方が並び
物語の進行を詠っていくわけですが

何しろ、舞台が目の前です。
楽の音も近いし、謡いもすぐそこから聞こえます。
皆さん 鍛えられたいい声で謡われますので
その迫力たるや。(最初の笛の音で飛び上がりそうになった)

人間離れした美しい龍田姫の舞
(中身が先ほど解説されたおじさまとは思えない)
こじんまりした本堂の中いっぱいに
謡いと笛太鼓の音が ぶわ~んと広がって
軽くトランス状態になります。
(能楽堂だと もう少し音が拡散して
 また違った雰囲気になるのでしょう)

木一本生えていない室内で
紅葉が舞い散る情景が浮かび
うっとりしている内に公演終了。

ちなみにこの日は「薪能」ならぬ「行燈能」という事で
照明を落とし、行燈(中は電灯)を設置しての公演でした。
行燈は舞台の端に置いているだけなので
初め 登場人物が移動する際 衣裳に当たって転倒しかけ
横のお客さんが抱き留めて戻したりしてましたが
なかなか風情があって良かったです。

とっても近くで見られて満足ですが
音響的には やはり能楽堂の方がいいのだろうな
と思うので
いずれ機会を見て 能楽堂へ行ってみようと思います。


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by my-pavane | 2017-11-17 06:16 | 京都 | Comments(0)

宝厳院(天龍寺塔頭):嵐山

紅葉の季節です。
今年は冷え込みが早く、紅葉も早いとのうわさですが
一方で 夏の暑さのためか、色付きはあまり綺麗ではない
という話も聞きます。

京都の紅葉の名所はいろいろあれど 嵐山方面は人が多そうですし
以前 何度か訪れているのでパスしようと思っていたのですが
天龍寺の塔頭【宝厳院】というお寺でお能の公演があると知りまして
「紅葉」目的ではなく「お能」目的で行ってみることにしました。

能の観覧料はお寺の拝観料込になっているので
紅葉がそこそこ綺麗ならば
お能だけではなく、お寺の庭園の紅葉も楽しめて一石二鳥。

b0205694_08363162.jpg




というわけで嵐山。

この日は
嵐山で「もみじフェスタ」
と銘打って
いろいろイベントをしていたようです。

駅前では
いくつかの屋台が並び
パンやコーヒー
アルコール類
その他食べ物を販売

なかなか楽しそうでしたが
公演の時間があるので
食べたかったら後ね
と 先へ進みます。
嵐山の紅葉、山を見ると
ところどころ色付いた木が見えます。







b0205694_08363478.jpg

秋の嵐山
紅葉シーズンの日曜日ゆえ すごい人です。
渡月橋の歩道は人でぎっちり。
橋の上で立ち止まって写真を撮る人の横をすり抜けるようにして
橋を渡り切ったら すぐ左(西)方向へ。

大堰川の上流へ行くと
こちらも「もみじまつり」のイベント真っ最中。
小舟の上には芸妓さんらしき綺麗どころさんが見られ
これを見物する人が岸辺に大ぜい並んでいます。
b0205694_08434561.jpg
この道をそのまま奥へ進めば
いつぞやの「時雨殿」ですが
右(北)への道を進むと左手に 目的の【宝厳院】の入り口が。
こちら、庭園の紅葉が綺麗らしく なかなかにぎわっております。
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能の公演は予約してあるので
中に入る前の受付で予約名を告げると
イベント名を印刷したカードを渡されました。
これを首からかけると、そのままフリーパスで中へ入れます。

b0205694_08440951.jpg

庭園内。
楓の木がたくさんあるようですが
全部は色付いておりません。
それでも いくつかは綺麗に紅葉


b0205694_08441442.jpg

b0205694_08441671.jpg

公演は本堂という事なので
敷地の一番奥へと進みます。
本日は公演のため
能観覧者以外は立ち入り禁止。
b0205694_08450339.jpg
能の観賞後、本堂から出て
そのままお庭を歩き回り紅葉鑑賞。
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能の演目が「龍田」といって
紅葉した山の神様のお話なので
お舞台の余韻を味わいつつ散策。


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今年の紅葉はいまひとつ と言われつつも
さすがに こちらは庭木のお手入れに気合が入っておりまして
それなり綺麗な紅葉を楽しめました。

お寺の外側には
紅葉のトンネルとなる 楓の通路。
こちらは 見ごろにはまだ少し早かったようです。




b0205694_08493987.jpg

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by my-pavane | 2017-11-16 06:48 | 京都 | Comments(0)

おはぎ8種:小多福

建仁寺の北東側の門を出て そのまま東方向へ。
目的のお店の位置は 
「建仁寺周辺 北よりの東側」で
「安井金毘羅宮との間」だったはずなので(うろ覚え)
間に入れそうな小路を探してみます。

b0205694_11023982.jpg
建仁寺の門を出て最初の角を
右(南)に折れると
正面は行き止まりですが
左(東)方向へ曲がって行けます。

お寺のような
立派な門が見えたので
何かなと近づいてみると
【中村甲刀修史館】→

甲刀という事は
鎧兜や刀の博物館?
あまり博物館に見えないし
門はがっちり閉じていますし
入ってみたいけれど
入れるのかしら
と思いつつ
その左側に視線を向けると

突き当りの建物の壁に
何か看板が出ています。
「小多福」?

・・・探していたおはぎ屋さんが
そんな名前じゃなかったっけ。


b0205694_11045378.jpg





b0205694_11045830.jpg
b0205694_11050099.jpg


近づいて確認すると
やはり ここが
探していたお店のようです。

看板の下には
ずらりと
おはぎの種類が。

あずき
青のり
古代米
うめ
きなこ
黒ごま
青梅
白あずき

青のりや梅
青梅は珍しいですな。
どんな味なんだろう。

ところで
この状態は
営業中なのでしょうか。

営業時間の表示はありませんが
メニューが出ているという事は 
たぶん、営業していますよね?
と 扉を開けて中に入ってみました。

お店に入ったとたん、ふんわり 甘い匂い。
一番強く感じたのは「青のり」の匂いで
見ると、カウンター上にバットが置かれ
中には 小豆(赤茶)・青のり(深緑)・梅(赤い)・青梅(黄緑)
きなこ(黄色)・ごま(黒)・白あずき(白)・古代米(うすピンク)
色とりどりのおはぎがぎっしり並んでいます。

おかみさんが1人 向こうを向いて何か作業中でして
こちらには まだ気づいていない様子。

あのー、おはぎ、買えますか? と声をかけますと
振り返って『買えますよー』



b0205694_11050324.jpg好きな種類を選んで
詰め合わせていただけるようです。

8種類のカラフルな
かわいらしいおはぎ
これはやはり
全部試してみたくなりますので
(1個1個は小さいですし)
全種類1個ずつお願いしました。

1個は170円
白小豆だけ200円
8個合わせて
1390円です。

お日持ちは
冷蔵庫に入れたら
明日まで大丈夫
との事。





全種類、食べてみました
(1人で全部ではなく、切り分けて家族とです。念のため)


b0205694_11050694.jpg
梅、青梅が さっぱりとして意外においしかったです。
古代米は ほんのりお米の甘さと食感が楽しい。
ちょっとクセになりそうな個性あるおはぎ
次回は お気に入りだけで詰め合わせて買おうかな。

お土産にも喜ばれそうです。

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by my-pavane | 2017-11-15 06:18 | 京都 | Comments(0)

建仁寺 境内

国宝展を見た後、お茶の買い出しに向かいます。

目的地は 西本願寺近くの美好園さんなので
このまま西へ真っ直ぐ進むのが最短距離コースですが
国立博物館の正門に面している大和大路通を北上していけば
建仁寺に着くのですよね。

で 確か
建仁寺と そのすぐ近くの安井金毘羅宮さんの間くらいの位置に
かわいらしい「おはぎ」を作っているお店があったように記憶しています。


お茶を買って帰るのですから お茶の友のおやつも欲しい。
お店の名前と 正確な位置は覚えてませんので
たどり着けるかどうか自信はありませんが
ダメでも 建仁寺のお庭は綺麗だろうしー と
大和大路通を北上し建仁寺に寄っていくことにしました。

おはぎのお店が目的でもあるので
建仁寺境内へは 西側からではなく南側から入り
松の木の間にいくつか植わっている楓を観賞。
それなり綺麗に紅葉していますね。
b0205694_21585171.jpg

拝観客が少ない時期なためか
境内は植木のお手入れの真っ最中。
今は松の木を剪定しています。
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思ったより
楓の木は少ないですね。

←こちらは桜の紅葉。

建仁寺の見どころといえば
風神雷神の絵と
雲龍図

建物の外のお庭は
そんなにこだわっていないのかも
しれません。

ふと視線を下げると
下には
山茶花や椿に似た花が
たくさん咲いております。


これはもしかして 茶の木の花では?

茶の木もツバキ科の植物ですので
花は似ているはずです。

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修学旅行生を数人見かける以外は 
ほとんど人気のない境内
静かでいいなあ、と のんびり歩いて境内を抜け
北門を出ました。
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さあ、これから
「おはぎの店」探し。



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by my-pavane | 2017-11-14 06:08 | 京都 | Comments(0)

国宝展:京都国立博物館


京都国立博物館で開催されている【国宝展】の
無料招待券をいただきました。
自分でチケットを購入して見に行きたいと思っていたので
大変うれしいですが、混んでいるだろうなあ。

b0205694_07120781.jpg

平日の それも開館時間前から行けば 少しは見やすいかしらね、と
9時半会場の博物館へ、開館15分前に到着。
b0205694_07030260.jpg
南入口の入場券販売所前に結構人が並んでいるのを見て
少々不安を覚えつつ敷地内に入りますと 既に大行列↓
b0205694_07045510.jpg
建物の外に横4人ずつ並んでこの長さ
建物の中を見ると、展示室手前まで行列は続き
ざっと見た感じでは800人から1000人くらい、並んでおります。

b0205694_07035144.jpg



これだけ並んでいたら5分くらい前倒しで入れるかしらと思いましたが
そこは厳格に きっちり9時半開場でした。

そうして建物の中に入れるまで10分
b0205694_07091755.jpg

外の行列は更に伸びております。


結局 展示室に入れたのが9時50分くらい
開場時間前から含めて35分並んで待ちました。


外はすごい行列ですが
中に入ると 思いの外見やすかったです。

1階展示は仏像や土偶などが中心でして
仏像はそれなり大きさがあり、立体ですから
離れたところからでも見やすいのですね。
これが絵や書になると、とたんに混み始めます。

この国宝展の目玉的展示の1つが「金印」でして
「バベルの塔」展のごとく、近くで見たい人は行列に
少し離れたところからで良い人は並ばずに見るというシステムに。

金印って、結構小さいとは聞いていますが
バベルの塔の人物ほど字が小さいという事はなかろうし
金印自体が小さいことは 離れていてもわかるだろうと
「並ばずに少し離れて見る」方を取りました。
実際のところ、離れていてもなんとなく漢字は読めましたし
並べばよかった、とは思いませんでした。

実物を見ての感想は
・あんなに小さい金印を偶然とはいえよく見つけた
(畑か田んぼで発見されたと聞いたような気がします)
・よく売り払われてしまわなかった
(生活の足しに、と売ってしまいそうなのに)

全部見終わるまで 1時間半くらいかかりましたが
国宝がこれほどまとめて一堂に会する機会は貴重なので
充分満足いたしました。
(どれも同じくらい気合を入れて見るのは疲れるので
 もっぱら 仏像と絵と工芸品だけ しっかり見て
 書や曼荼羅は ざっと眺めるだけでしたが)


後で知ったのですが
平日なら 開館直後の朝一よりも、午後からの方が空いているらしいです。



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by my-pavane | 2017-11-13 06:43 | 京都 | Comments(0)

粒あん生クリーム ル・プチメックOMAKE

朝食・昼食に あんこ入りコッペパンを食べ 弓道場へ。
本日の私のエネルギー源は「あんこ」と「パン」です。

お稽古を終えた私に 先生から
『今日は これからどこかええ所へいくんか?』と聞かれましたが
「ええ所」というか お散歩は先に済ませておりますので
もう帰るだけですーとお返事

もっとも これから後もう一軒、パン屋さんへ寄ります。

ル・プチメックの支店【ル・プチメックOMAKE】

工場と隣接しているとか、不定休だとか噂に聞いているので
お店へ行ったところでパンが買えるかどうかは不明。
故に 一番最後にまわしたのですが
どうでしょうねーと西洞院を上がっていきます。



b0205694_23313728.jpg



夏にぬか床を購入した
【近清】さんの前を通り過ぎ
蛸薬師通をさらに
上がっていったところで
右手に それらしき建物を発見。



念のため周囲を見渡すと
前の電柱に看板が出ていました。
建物の1階部分ほとんどが
パン工房となっていて
左端の小さなスペースが
パン売り場となっています。






ル・プチメック本店で見た普通のハード系パンも
一応いくつか見られますが
右手の冷蔵ケースに並ぶのは様々なコッペパンサンド。
なんとなく学食の購買を思い出します。

粒あん生クリームはおひとつ190円(税込205円)でした。
生クリームを使っているので要冷蔵、
お日持ち当日限りです。


これまた わりと細長いタイプですが
天神さんの市で購入した パンドレさんのパンと比べると
長さはほぼ同じ25cmながら 幅・高さは7cmと大き目
色合いも より「コッペパン」です。
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ル・プチメックOMAKE さんで使用しているのは
桂の【中村軒】さんのあんこだそうで
そりゃあ 美味しいよね、と 期待が上がります。
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もともと好きな
ほどよい味わいのあるパンに
上等な生クリームと
中村軒さんの餡子

おいしくないわけがないので
本当に
「超高級あんコッペ」です。

これが本日の「おやつ」












夕食後に
パンドレさんのをデザートにしたので
計4つのお店の「あんこ入りコッペパン」を食べた日となりました。

4種のコッペパンは それぞれ全く違った個性で
なかなかに面白かったです。




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by my-pavane | 2017-10-28 06:33 | 京都 | Comments(0)

あんバタ:パンドレ(天神さんの市)

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まるき製パン所で買った 
あんパン(コッペパン)を手に
京福電鉄に乗り、北野白梅町へ。

毎月25日には
「天神さんの市」が開かれる
北野天満宮に到着です。

境内の横で あんぱんを食べて
腹ごしらえしてから
さっそく、市をぐるりと探検。







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いつもは 境内と
周辺東側の通を
ざっと見るだけでしたが
今回は 北側まで
回ってみました。

いつもは通らない場所に
出店しているお店は
品ぞろえも 一味違います。


信楽焼だけではなさそうな
狸がいっぱいのお店があれば


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いつのだかわからない
年季の入った
メンタームが
1個百円で山積みの店


食品といえば
よく見かけるのは 
ドライフルーツや 
豆類 乾物
塩干もの お茶 
などですが

外側にパンを扱うお店を2つ発見しました。


そのうちの1つ【パンドレ】さん
 京福電鉄 鹿王院駅の近くからの
出張のようです。
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パンの品ぞろえを見ていると
おや?「あんバタ」と書かれたコッペパン形のものが。

はるばる北野天満宮まで来てコッペパン。
骨董ではなく 着物でも雑貨でもなく コッペパン。
いや確かに今日は
「コッペパンのお店」をハシゴしようと思ってはいますけど

でも わざわざ骨董市で買いますか?コッペパン。

と 一旦は見送ったものの
ここで出会ったのも何かの縁のような気がして
結局 市を一周した後 もう一度戻ってきて、お買い上げ。

パンドレさんの『25年のロングセラー』だというあんバタ
あんこは北海道産の小豆を煮たもの
バターはよつばバターです、と店員さんが教えてくださいました。
つやつやとしたパン生地は なかなかにおいしそうです。

あんバタ (200円) お日持ち2日
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細長い形状で
長さは24cm 横幅・高さは5cm程度。
重さは118gあります。

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お日持ち2日ですし
この後 ル・プチメックでも買う事を考えると
明日のおやつに回せばよいですね、と お持ち帰りしました。

が 結局 その日の夕食後 デザートとしていただくことに。

パン生地にラードが少し入っているらしく
もっちり しっかりした生地に バターの効いたあんこ
食べごたえがあって、おいしかったです。
「軽い」パンではないので 半分で十分に満足。





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by my-pavane | 2017-10-27 06:08 | 京都 | Comments(0)

あんぱん:まるき製パン所

b0205694_18573583.jpg大宮駅に着いたら 
そのまま大宮通りを南下
松原通を東に入り進んでいくと
【まるき製パン所】に到着です。

思えば ここで
パンを買って食べたのは
初めて弓道体験した時1回だけ。

体験予約が午後からだったので、
その前に軽く食べるものー
と考え
食べてから行ったのです。

あれはあれで美味しかったですが
あん入りコッペパンは
いかがでしょう。

お店の前は
平日にもかかわらず
ひっきりなしにお客さん。


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こちらのロールサンドは
注文を受けてから作るのではなく
棚の上に完成品が並んでおります。

長らく食べていなかったけれど
こうやって見ると
いろいろ食べてみたくなりますね。

目的のロールサンド
商品名が「あんパン」とあるように 
マーガリンやバターは
入っておりません。


お値段は
おひとつ150円。





ゆうきぱんの「あんコッペ」に比べると、はるかにほっそりした姿。
重さはわかりませんが 持参してきたメジャーで測ると
長さはゆうきぱんと同じ18cmながら 幅・高さは半分ほどの5cm。
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これを持って そのまま京福電鉄に乗り
北野白梅町の北野天満宮へ移動
そちらで お昼ごはんにいただいてみました。
本日2つ目の「あん」コッペパン。


はむ、と一口食べてみて びっくり。
パンがしっとり柔らかい。あんこもしっとり、
和菓子のような粒あんです。
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これ、形はコッペパンですが 完全に「あんパン」です。
あんことパンのなじみ具合がすばらしい。

ハムロールの時にも思ったけれど まるき製パン所さんのパンって
コッペパンの形ながら 「給食のコッペパン」とは違い
普通においしいパンなのですね。
これなら3個くらい軽いわ、と思えるくらい美味しい。

大宮へは 弓道のために50回以上も通っているのに
ここのパンを1回しか食べていないなんて惜しい事をしていました。
次に来た時には おやつに2つ3つ買って帰ろうと思います。

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by my-pavane | 2017-10-26 06:18 | 京都 | Comments(0)

弓道体験 64回目

2017.10.25

通常はお仕事がある水曜日が たまたまお休みになりまして
これ幸いと 弓道のお稽古を申し込みました。

同じ時間帯に、他の体験の方もご一緒でしたので
交代しながら ゆるゆる練習。

注意される内容は、前回とさほど変わりませんが
前回から5日しか経っていないので
弓の強さにはいくらか慣れて 引きやすく感じます。

今回、「手の内」で 親指の角度を安定させる方法として
打起こす前の時点から 弓に当てる位置や角度を意識して
それを引き分け最後まで保つように
と アドバイスをいただいて やってみましたら
引き分けの途中までは 良い角度が保てるものの 
最終的な位置まで下がる途中で形が崩れるのがわかりました。
(わかっても、どう支えたら形を保てるのか
自分の手の筋肉の使い方が いまひとつつかめないので直りません。
気長に直していくしかないようです。)

この日ご一緒だった方々は まだ体験をそんなに重ねていないようで
2本の矢を使って巻き藁練習もされていました。
(巻き藁:まきわら ワラを束ねた俵のような形の的。)
わからない事は どんどん質問するタイプの方で
「2本の矢を取りに行く時、抜き方はどうするんですか?」と
先生に質問されているのを聞いて
あ、それは私も知りたい。と見学しつつ耳を傾けていると
(私は巻き藁練習、矢1本でしか練習した事がないので)

・弓を的(巻き藁)の右側に置く
・的の左側に回り、左手で手刀を切って 矢の刺さっている部分に手を添える
・右手で羽扱き(はごき)
 上の羽、向こう側下の羽、手前下の羽の順に羽を軽く撫でるようにしごく
 (埃を払うとか、羽を整えるためかなと思ったら、お祓い的な要素もあるらしいです)
・三手繰り、つまり3回に分けて引き抜く
・抜いた矢を下に置く(←これが1本だけの時と違うところ)
もう1本の矢も同じ手順で抜き
・2本の矢をまとめて右手に持つ
・的の右に置いた弓を取って左手に持つ
この後は1本の時と同様に 後ずさりで元の場所へ戻る

『弓道教本に載っとるから』と先生がおっしゃったので
後で見てみましたら
解説と写真が載っていましたが
的のどちらへ回るとか あまり細かくは書かれておらず
実際に見られてよかったな、と思いました。

この日の練習は 12本引いて終了。
来月から ちょっと忙しくなるので
体力が落ちないよう 自宅でトレーニングせねばと思います。





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by my-pavane | 2017-10-23 06:25 | 京都 | Comments(0)