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カテゴリ:滋賀( 32 )

大津港

近江神宮初詣・三井寺拝観・三井寺力餅本家でお茶 と
本日の目的は果たせたので
大阪へ帰ろうと思います。

本日のお散歩出発地点の『JR湖西線・大津京駅』へ戻る前に
せっかくだから 琵琶湖の景色を楽しんでいこうかな、と
琵琶湖畔に向かっていくと
ちょっとした公園のようになっていました。
b0205694_08572667.jpg

目の前に広がる琵琶湖、開放感ある景色で気持よいです。
b0205694_09030060.jpg

b0205694_09042800.jpg




右手を見ると、観光クルーズの船が泊まっていました。




b0205694_09045280.jpg
ミシガンクルーズ、とあります。
ここ大津港から ぐるっと回遊できるらしい。
b0205694_09043674.jpg
80分コースと60分コースがあって、割とたくさんのお客さんが並んでいました。
今日はもう帰るけれど、1回は乗ってみたいなあ。
通常は80分と60分で料金が違うようですが
冬季は 同じになるらしいので、冬のうちに。

と のんびり湖畔をお散歩した後

ここからなら JR湖西線の大津京駅より 
JR東海道本線の大津駅の方が近いと気付きまして
行きとは違うルートで帰宅。




初詣ハシゴ
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by my-pavane | 2017-01-07 06:41 | 滋賀 | Comments(0)

三井寺力餅本家

三井寺の拝観が終了
さあ、次はおやつ(お昼?)です。
【三井寺力餅本家】というお店が 三井寺の近くにあったはず。

元日から営業しているかどうかわかりませんが
HPで見た限り、特に休業日とは出ていなかったので
たぶん、営業しているはずです。

b0205694_23264958.jpg
こちらは
三井寺を出て すぐ右手に見える
三尾神社。
兎年の守護神社という案内に
興味は惹かれたのですが

時間は12時半
朝ごはんから5時間経過し
ずっと歩きっぱなしで
参拝する元気は残っておりません。
故に そのまま琵琶湖疎水に沿って
駅方向へ歩いていきます。
b0205694_23270049.jpg

b0205694_23342895.jpg

三井寺のすぐ南側に伸びる
琵琶湖疎水の水路。

山側を見るとトンネルがあり
あの向こう側に抜けると
たぶん、あの山科の疎水に
つながるんだろうなー
と思います。

今は水門が閉じているので
水量がとても少ない。
b0205694_23362893.jpg


疎水の上の橋を渡って右へ抜け
三井寺駅から京阪の路面電車の線路に沿って進んでいくと
前方に浜大津の駅が見えてきます。
b0205694_23371906.jpg


この浜大津駅の交差点を右に折れるとすぐにあるのが
目的の【三井寺力餅本家】。
よかった、ちゃんと営業されているようです。
b0205694_23393082.jpg


b0205694_23393407.jpg
お店の中でお餅をいただけるという話だったので
ある程度の広さのある茶店を想像していたら
かなりコンパクトな店内でして
商品を置くカウンターと
お餅を切り分ける作業台とが見える手前
通路に 席が6つほど。

茶店というより
空きスペースに椅子と机をなんとか置いて
座って食べられるようにしました、という形態です。

基本はお持ち帰りという事ですね。

お店でいただく場合
煎茶とのセットだと450円
(お抹茶とだと もう少しします)


後でお土産にお持ち帰りするかもしれませんが
ともかく腹ごしらえしたいので
セットをお願いいたしました。
b0205694_23443440.jpg
見た目、黄緑のきな粉をまぶしたお団子。
が 食べて びっくりしました。
想像以上に柔らかいです。
本当に餅?と思うくらい ぷるっとしていて
餅は餅でも 葛餅みたいな食感。
周りのきな粉が ほどよく甘く あっさりいただけます。
かなりたっぷりまぶしてあるので お茶が無かったらむせそうですが
このきな粉もおいしくて、残すのがもったいなく思いました。

お日持ちは 2日と表示されていましたが
やはり当日食べるのが 一番おいしいそうです。

実際 家族へのお土産にお持ち帰りしたのですが
帰宅してから食べた餅は お店での出来立てとは違いました。
やはり、鮮度が命です。




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by my-pavane | 2017-01-06 06:25 | 滋賀 | Comments(0)

三井寺:一切経蔵~観音堂

三井寺の孔雀舎のすぐ近くにある【一切経蔵】
b0205694_12042337.jpg
今まで見て来た一切経蔵(清凉寺とか)は
建物の入り口付近に笑顔の『傅大士』像があり
中央に「巨大マニ車」のようなお経を納めた
カラフルな経蔵がありましたが

こちらの経蔵は 本当に経蔵が中央にあるだけのシンプルなもの
経蔵は引き出しというか棚が見えている状態で
どんな形でお経が収まっているかがよくわかります。
やはり回転させられる造りになっているようですが
何しろ古いので、現在は動かせず眺めるのみ。

b0205694_15131651.jpg



拝観料を払うといただけるパンフレットには
境内案内図もついているのですが、
ここまで見てきて、見どころのやっと半分、
三井寺、かなり広いです。
さすが「孔雀くらい飼える」と
思われるだけの事はある・・・

経蔵の前の道を進み石橋を渡って
(この石橋周辺は時代物の映画撮影などに
よく使われるらしい)
唐院(三重塔と潅頂堂 大師堂などがある)の前へ。

三井寺の開祖 
智証大師円珍和尚さまを
まつる場所だそうです。
b0205694_15132060.jpg

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【微妙寺】

湖国十一面観音霊場の第一番札所
と 案内されていますように
ご本尊が十一面観音さまです。

実際にはご本尊は見られず
写真が飾ってあるのみ。
写真で見ると
頭と体のバランスが独特で
かなり個性的な十一面観音さまのようです。

お堂に上がる階段に
(広い境内を歩いてきて)
くたびれ果てた観光客の方が
腰かけて休憩されていました。


少し坂を上がって 400年ほど前に建てられたという
カラフルな毘沙門堂を眺め
そこから まだ続く石段。


この上が 拝観できる ほぼ最終地【観音堂】のはず。

b0205694_15275336.jpg

石段を上り切った左手にある
【観月舞台】↓

b0205694_15305637.jpg

「観月」とあるだけに
見晴らしがよく展望台のようです。
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ここから後ろを振り返った場所に建つ
西国十四番札所 【観音堂】。
b0205694_15330713.jpg

ご本尊の如意輪観音さまもまた秘仏で
公開されるのは33年に1回とのこと。
2009年に例外的に(31年ぶりで)御開帳があったようですが
そのかわり、本来の33年ぶり・2011年の御開帳は無くなったらしく
2014年にも特別御開帳があったりと(本山の宗祖の和尚様生誕1200年記念のため)
こんなに例外的に御開帳があったり中止になったりすると
次にこのご本尊さまに会えるのはいつになるのやら・・


琵琶湖まで見える眺めのいい場所なので
しばし、景色を楽しみつつ休憩していると
「大津そろばん記念碑 展望台」の案内板を発見。
そろばんの記念碑って何だろう?と思いつつ
ここまで登ってきたなら 一番高い所まで上がってみようと
更に階段を上がってみました。
b0205694_15580955.jpg


上った所にある広場
左側にありました
『大津そろばん』の碑。
大きなそろばん玉が一つ飾られています。

知りませんでしたが
大津市、そろばん発祥の地なのだとか。

展望台になっている方へ行くと
先ほどまでいた
観音堂を見下ろせ
琵琶湖や大津市街地もよく見えます。
b0205694_16000095.jpg
b0205694_16020603.jpg
これで 三井寺の見どころは ほぼ全部見られました。
(下に水観寺などがありますが入れないので)

境内の外へ出るために
今度はひたすら階段を下り(100段以上ありました)
入ってきた仁王門より南側の総門から外へ。



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by my-pavane | 2017-01-05 06:02 | 滋賀 | Comments(0)

三井寺:仁王門~霊鐘堂

近江神宮から 大津宮跡や公園に寄り道しつつ
のんびり歩いてきて30分ほど
三井寺に到着いたしました。

県道からまっすぐ進むと見える仁王門。
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仁王門の中央、向こう側に
なにか黄緑色のクリスマスツリーみたいな物体が ふらふら揺れていますが
ナニでしょうね、あれ。
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苔むした釣鐘みたいな形の下に 顔と体がある。

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どうやら三井寺にも 
マスコットキャラがいるようです。

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弁慶が 釣鐘を奪って比叡山に引き摺り上げたものの
突くたびに「イノー(帰りたい~)」と泣きわめく鐘に腹を立て、
鐘を谷に投げ落としたという伝説の「弁慶引摺り鐘」がある三井寺
鐘と弁慶と亀を合体させたようなゆるキャラがいました。
手には何故か 法螺貝。
腰のあたりに書かれている『べんべん』が
このキャラクターの名前と思われます。

妙に愛想のいい べんべん君を横目に
拝観料600円を支払い 境内に入りますと
最初に目に入るのは、すぐ右にある釈迦堂。
b0205694_22315242.jpg
室町時代初期の建物らしいですが 保存状態が良く綺麗です。
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仁王門前に戻り 
今度はまっすぐ進んでいくと
幅の広い石段があり
上に大きな建物が見えました。

こちらが
三井寺の総本堂である金堂。

石段を上がって左に折れると
鐘楼がありました。
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近江八景の一つ
「三井の晩鐘」。
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伝説の
「弁慶の引き摺り鐘」とは別物で
こちらは その荘厳な音色で
有名なのだとか。

300円を納めると
この鐘楼に入って
突くことができるので
割と次から次へ
やってくる観光客の人が
並んで突いていました。

確かに、とってもいい音です。






【金堂】 (国宝)

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この本堂の中に 本尊の弥勒菩薩さまが祀られています。
こちらは永久秘仏なので拝観できませんが

大日如来や円空仏など
平安時代から鎌倉時代の仏像が公開されているので
拝観料の半分はこちらの観覧料と思えば
高くないなと思いつつ ゆっくり眺めて回りました。
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金堂を出て すぐ横にある
小さな建物
【閼伽井屋(あかいや)】
中を覗くと
池のようになっていて
中央にしめ縄を張った岩が。

b0205694_11230435.jpg


こぽ こぽ こぽ、と 水が湧き上がる音がして
左の方を見ると そちらから水が湧いているようでした。
b0205694_11245561.jpg

つまり これは
このお寺の井戸でして

天智天皇・天武天皇・持統天皇
3人の天皇の産湯に使われた事から
「三井」
三井寺の名前の由来となった井戸

それで これほど立派な檜皮葺の建物で
井戸を守っているのですね。
b0205694_11293528.jpg
閼伽井屋の正面上には 左甚五郎作と言われる木彫りの龍がありますが
この龍が生命を得て寺を抜け出し、琵琶湖で暴れたので
製作者の甚五郎が龍の目玉に五寸釘を打ち込んで止めた
という伝説があるらしいです。
高い所にあるので、「五寸釘の跡」はあまりわかりませんが。

この閼伽井屋の横から石段を上がっていくと
b0205694_11405269.jpg【霊鐘堂】
あの「弁慶の引摺り鐘」が
据え置かれたお堂があります。

建物の真ん中に置かれた
「引摺り鐘」
奈良時代の梵鐘だそうで

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谷に落とされた時に ひびが入ったという事ですが
確かによく見ると、上の方が欠けていたり ひび割れがあったりします。

ひびがあるのでは 突いてもいい音はしないでしょうから
もう飾っておくしかないのだろうなー
と 思いつつ 建物を出て

更に敷地の上へ進むと 何故か孔雀舎が。
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密教には『孔雀明王』という仏様が存在しますので
その関係もあって飼っているという説明が掲示されていましたが

もともとのきっかけは
お寺に出入りする寺社の建物を専門とする大工さんが
趣味で飼っていたインドクジャクが増えすぎて飼えきれなくなり
『境内の広い三井寺さんで、引き取って飼ってもらえないだろうか』
と お願いされたとの事。

日本の冬の寒さは大丈夫なのだろうかと気になりましたが
じっとしているものの、元気そうでした。



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by my-pavane | 2017-01-04 06:05 | 滋賀 | Comments(0)

近江時計専門学校~大津宮錦織遺跡

近江神宮参拝を終え
次は 三井寺へ行ってみようかなと

来る時通った参道より南側の方から
境内の外へ向かいます。

二の鳥居から南側へ伸びる参道にあったお蕎麦屋さん【善庵】
こちらの建物も 結構古そうです。
近江神宮が創建された昭和15年ころからあるらしいので
創業76年ほど?

b0205694_22564346.jpg


「十割そば」や「そばがきぜんざい」が看板商品らしく
お腹も空いてきていたので 食べて行こうかなー
と 心惹かれたものの
三井寺へ行ったら その近くにあるはずの
三井寺力餅本家で 名物「力餅」を食べたいと思っているので
今回はパスしました。
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ちなみに 近江神宮の敷地内には
近江神宮附属
時計眼鏡の専門学校があります。
b0205694_23013389.jpg




元日の今日は当然 学校はお休みで閉まっております。

入口から中をのぞくと何故か狸が並んでいて
入口の外にも信楽焼らしき狸が一頭。

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右目にルーペ
腹に時計の針が付いて
本来 愛嬌ある姿の狸が
なんだか
海賊みたいな風貌に。


一の鳥居がある大通りに出たところで
南に右折。
途中公園みたいな場所に
大津宮跡 の碑があるのに気付き
はて、と立ち止まりました。
b0205694_23063989.jpg



少し進むと また 同じような碑のある公園が。
「錦織」で「にしこおり」と読むらしい。
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近江神宮から三井寺方向へ伸びるこの県道
もともとは 大津宮のメインストリートだったようです。

大津市中心部に近づいていくと
右手(西)に見える広い公園。
地図には『皇子が丘公園』とあり 広い緑地っぽかったので
中大兄皇子とか そちらにちなんで造られた公園なのかなあ
と 鎮守の森みたいな公園を想像していたのですが

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意外に洋風というか
日本古代のイメージと真逆の ロココ調の子供の像が4体鎮座。


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彫刻の横にあった解説を読んでみると
「大津市」とドイツの「ヴュルツブルク市」が友好親善都市の関係であるらしく
向こうには 大津市から送った石灯籠があるそうです。

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大津市内って
神宮への参道の歩道には
「三井の梵鐘」
「粟津の青嵐(せいらん)」
「唐崎の夜雨(やう)」
「比良の暮雪(ぼせつ)」
「堅田の落雁」
「矢橋(やばせ)の帰帆」
「瀬田の夕照(せきしょう)」
「石山の秋月」 と
『近江八景』をモチーフにした
タイルが埋め込まれていたり

錦織の通には
『大津絵』の陶板画が
飾られていたりしていて
歴史的アピールの強い町
というイメージだったので
あのロココ調は すごい違和感 と
違う意味で感心しながら
歩いていきました。


↓弁慶の大津絵。
これから行く三井寺にも関わるキャラクター
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「文読む女」と呼ばれる美人画。
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by my-pavane | 2017-01-03 06:53 | 滋賀 | Comments(0)

初詣 近江神宮

初詣の行先は、地元の大阪か、お隣京都のどこかだったのですが
今年は ちょっと足を延ばして 滋賀県へ行ってみることに。

滋賀県で
まだ行ったことがない神社で
それなり由緒ある古社がいいなー
と 調べていたら
大津市に『近江神宮』という名前の神社を見つけました。

『近江=琵琶湖』ですから、ここは歴史がありそうだな
と 決定し
(実際は 昭和15年創建で そんなに古くありませんでした。
 「平安神宮が平安時代にできたわけではない」のと同じです)
アクセスを調べたら 自宅から便利なJRの最寄り駅は
『大津京駅』、駅から徒歩20分とあります。

お参りは基本午前中が良いらしいので
10時になる前に着くよう、早めに出発

まず一の鳥居
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滋賀県で参拝客数は 県内3位と聞いていますが
確かに、車が次から次へと行列になって
敷地へ入っていきます。

緑たっぷりの参道を進んでいくと
突き当りの石段の上に 二の鳥居
b0205694_14263400.jpg

この鳥居をくぐると
道は左右に分かれ
拝殿へ行くには右へ進みます。

この辺りには露店が立ち並び
楼門に一番近い場所には
すごいいちご大福の露店がありました。
苺が中に入っていなくて
上にデーンと鎮座してます。
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とりあえず、先に初詣です。

手水舎へ行って 手と口を清めましょう。
大きな神社で、参拝者も多いためか
手水舎は大きく、ひしゃくもたくさん用意されています。

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b0205694_14333564.jpg




この水、天然の湧き水でしょうか。
飲めるといいのになあ、と 
手水舎の後ろを見ると

いかにも湧き水です
と いった感じで
樋から流れ落ちる水。

大津山手の方に行くと
それなりおいしい水が湧く所が
あるらしいですが
こちらは(少なくとも今は)
飲用に適さない様子。






b0205694_14380981.jpg



拝殿手前の楼門。

次々と石段を上がっていく参拝客
やはりそれなり人がいますねえ、
と 石段を上りきり
楼門をくぐりますと

外拝殿の手前から、行列が。
まあ、これくらいなら並んでも良いか、と
行列に並びます。

横8人くらいずつ並んで
じわじわと前へ進み、

b0205694_14394759.jpg

人が並んでいるとはいえ 横8人くらいで一斉に参拝できるので
列の進みは結構早くて、結局10分くらいで拝殿に到着
無事、初詣を済ませられました。

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参拝を終えたら 境内を見学。


b0205694_14463369.jpg


天智天皇を御祭神としているため
天智天皇が日本で初めて
「時計」を作らせた事に関連して
復元された漏刻(ろうこく:水時計)
がありました。

その他にも
寄贈されたらしい
日時計や

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古代火時計(ロレックス社寄贈)
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百人一首の第1番目の和歌が 天智天皇のものであるためか
百人一首かるたも展示されています。
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数日後には 百人一首かるたの大会が開かれるらしいですね。
テレビのニュースで「かるたクイーン」を決定する
競技かるたを見たことがありましたが、
ここが その大会の会場であるとは 今回初めて知りました。
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参拝を済ませ、
他に天智天皇に関わるものはーと 境内を歩き回り
見つけた 天智天皇の歌碑。

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そのすぐ近くにあったもう一つの歌碑

『比叡ヶ嶺に近く
 琵琶湖・・・大津・・』
部分的には読めますが
全部は読めないなあ
後で調べたら
平田貫一さんという
初代宮司さんの歌でした。

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見どころは見られたかと思うので
境内を後に

すると
参拝の行列が
すごいことになっていました。

楼門からはみ出て
石段下まで行列。
これが、石段の下から
二の鳥居の前くらいまで
続いておりまして

来た時この行列だったら
参拝はあきらめていたな、
と 思いました。








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by my-pavane | 2017-01-02 06:45 | 滋賀 | Comments(0)

近江八幡土産

今回の近江八幡お散歩の戦利品
食品の数々。


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【麩の吉井】
ちょうじ麩
2袋セットで500円
(1袋だと270円くらいだった気がします。)

水に浸して
辛子酢味噌でいただくと
さっぱりして夏に○。
ふにゃっとしていながら
モチっとした食感で
キュウリなど食感の違うものを合わせると
バランスが良くなります。

たねやさんでは
お昼のセットに入っているメニューで
そちらは水ではなく
出汁を浸み込ませてあったそうな。

取り出してみると
つながっていました。
こういう型に入れて作るのね、
と 製作工程が想像できて楽しい。


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一個の長さは7cm
この大きさを活かしたい気もしますが
あえ物料理にする時は薄く細く刻んだ方が
調味料のからみが良くておいしい。
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【乃利松食品 吉井商店】さんの
赤こんにゃく (と こんにゃくのかくれん棒)
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赤こんにゃくの「赤」は、織田信長が左義長まつりで
赤い襦袢を着て踊ったという言い伝えにちなんで。
赤トウガラシではなく 酸化鉄による着色なので
別段辛いことはなく、そのまま食べれば普通のこんにゃく。
醤油や砂糖などで味付けしてあるので
そのまま おかずの一品として食べられ便利でした。

こんにゃくのかくれん棒も、そのまま加熱せずいただけるので
輪切りにして食べました。
お土産としてちょこっと楽しむのに適量で良かった。


今回 2種類購入できた
近江名物『でっち羊羹』

【紙平老舗】2つで590円
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全体に しっとりとして
餡の味が生きている感じ。
甘さもしっかりしています。
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【和た与】
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紙平さんに比べやや薄い形で
甘さ控えめ、もっちり感が強いです。
羊羹というより外郎っぽい。
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どちらが美味しいというより、個人の好みですね。
私は 餡のおいしさが出た紙平さんが好みでした。
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by my-pavane | 2016-08-28 06:18 | 滋賀 | Comments(0)

お散歩終盤:近江八幡

たねやさんのメインショップ【ラ・コリーナ】を後にして
さすがに お散歩終了、帰りましょう
という事になり 駅に向かって歩き始めました。


行きとは違う道を選んで歩いていたら
「ヴォーリズ」の名が出ている建物の前へ。
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近江兄弟社学園

そういえば、ヴォーリズ記念館で
あの1階の部屋の奥にあった扉の向こうからは
学園の建物が見えるとおっしゃっていましたっけ。
わざわざ見に行こうとは思っていませんでしたが
図らずも その建物を見ることができました。

この学園の前の大通りを進み
日牟禮八幡宮鳥居手前の仲屋町通りに入ると
左手に良い感じの建物が。
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旧近江八幡郵便局。
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これも
ヴォーリズさんの建築物でしたか。
中をのぞくと
開いている時は見学可能なようです。

近江八幡のヴォーリズ建築、
外から見られる物は多いですが
中に入れる建物は少ない印象なので
ここに入れなかったのはちょっと残念。




この日のお散歩ルート
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①近江八幡駅~池田町洋館街~八幡堀~ヴォーリズ記念館
②ヴォーリズ記念館~アンドリュース記念館~日牟禮八幡宮~たねや『ラ・コリーナ』
③ラ・コリーナ~近江兄弟社学園~旧近江八幡郵便局~近江八幡駅



ここからさらに駅方向へ進んでいくと
「八幡神社」という
神社の前を通りがかりました。
時間が無いので境内には入りませんが
ここにも「八幡」
日牟禮八幡宮と何か関係があるのかなー
と気になります。
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帰宅してから
インターネットで検索してみたら

近江八幡市内って
「八幡」が結構あるのです。

日牟禮八幡宮をはじめ
八幡神社(中村町)
八幡神社(野田町)
八幡神社(出町)
鷹飼八幡神社(鷹飼町)
八幡社(馬淵町)
八幡十二神社(長光寺町)
男山八幡宮(末広町)
公禮八幡神社(宇津呂町)


「八幡」が付く神社が9社
さすが近江八幡だ・・・
と変なところに感心し

ところで私が見た八幡さんは
どれだったんだろう?と
かえって訳がわからなくなりました。

位置的に考えると
出町の八幡神社か 中村町の八幡神社のどちらか
ちゃんと境内に入って情報を集めておくのだったな
と思っても後の祭り・・・

バス
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by my-pavane | 2016-08-27 06:22 | 滋賀 | Comments(0)

近江八幡のたねや3軒ハシゴ

今回の近江八幡観光の目的は
【名所】として 日牟禮八幡宮・ヴォーリズ建築・江戸情緒残る古い町並み
【名物】のお土産として ちょうじ麩・赤こんにゃく・でっち羊羹

そしてもう一つ、
【たねや】さんのお店です。
彦根でも行きましたが
滋賀県に展開する「たねや」さんのお店
その店限定のお菓子もあるようですし、是非、お茶をしていきたい。


が 
近江八幡駅もよりのお店は茶房が定休日。
お茶をしたかったら
「ラ・コリーナ」という駅から遠い店舗に行くしかないかな
と思っていたところ
同行の友人が『日牟禮神社にも店がありますよ』と。

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お菓子を買うだけなら
どのお店も営業しているようなので
まずは
ぶーめらん通りにある
【たねや近江八幡店】

「近江八幡店限定」として
『シベリア』という洋菓子があり ↓
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これを今買って食べようかと迷ったものの
近江八幡限定なら
市内のお店はどこも置いているかもしれない
と 次の日牟禮八幡宮のお店へ。

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【たねや 日牟禮乃舎(ひむれのや)】
中に入ってみると
なにやら行列が。

見ると
お店に入って左手奥に
タコ焼き用のような型で
何かが焼かれております。

日牟禮店限定らしい「つぶら餅」
タコ焼きのごとくまん丸なお餅に
餡子の入ったもので
一つ80円という安さ。
1個から買えますか?とうかがうと
1個からでも大丈夫
しかも店内で食べるなら
お茶も出してくださるのです。
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つぶら餅一個だけで
お茶までいただいて
申し訳ないなーと思いつつ
熱々のお餅をいただきます。

1個でもちゃんと
舟に乗せて出してくださいまして
内側には「たねや」の焼き印。


このたねや(和菓子店)から
参道を挟んでお向かいに
【クラブハリエ日牟禮館】があります。
神社の参道とは思えない
クラブハリエらしい洋風の建物。
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シベリア、あるかな?と見てみると無い。
あれは近江八幡店(駅前)限定だったようです。
喫茶室があるようなので
ここでお茶をしましょうか?と見てみると行列。
これは無理かな、とあきらめ 神社へ参拝しました。

で その後
駅からは遠い「ラ・コリーナ」というメインショップ
日牟禮店からはそんなに遠くありません。
1kmちょっとかな、という感じだったので
てくてく、歩いて行ってみました。

そろそろお店、というところまで来ると
水郷巡りの船乗り場があったり
畑が広がったりしていて のどかな景色。

お店の敷地前には蓮根畑がありました。↓
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敷地へ入って
向こうに見える苔に覆われたような建物が「ラ・コリーナ」
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で 店内に入ると 日牟禮店以上の 人・人・人。

これはお茶は無理。
とはいえ せっかくここまで来て何も食べないのも惜しい。

イートインスペースがあり、
そちらなら 並んでも さほど待たずに済むとみて
洋菓子・和菓子双方から1品ずつテイクアウトしました。

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左 どらソフト
右 バームソフト(抹茶・ミルク)

ソフトクリーム部分が
大変おいしかったです。
バームソフトの上の輪っかは
バームクーヘンをスライスして
クッキーのようにしたもの
さくさく香ばしくて
これも美味でした。
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そして結局 最後にまた寄った
【たねや 近江八幡店】

今度こそ、というわけで
「シベリア」購入。

カステラ生地に
あんこを挟むのがシベリアですが

これは
カステラは軽くふわふわ
餡はなめらかなこしあんで
全体にとっても上品な洋菓子

しかも冷やしてあるので
お盆の猛暑の中を歩き回って
疲れた体にしみじみ美味しいです。

それにしても
滋賀県内のたねやさん
どこに行っても人気がすごいと
改めて実感しました。
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by my-pavane | 2016-08-26 06:18 | 滋賀 | Comments(0)

日牟禮八幡宮:近江八幡

近江八幡観光も後半
いよいよ【日牟禮(ひむれ)八幡宮】へ向かいます。

近江八幡の地名の由来と思われる神社なので
ここへ来たなら、やはりご挨拶していかねば。

(その境内に「たねや」さんのお店があるらしいので それも目的)

再びの日牟禮八幡宮の鳥居前。
今度はここをくぐって奥へ向かいます。


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すると参道を挟んで
すぐ左にクラブハリエ
(たねやさんの洋菓子部門)
b0205694_22174171.jpg右手に
たねや(和菓子部門)
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どちらのお店も中に入ってチェックして
(たねやさんの方ではお餅を食べた)
それから八幡宮の門へ向かいました。b0205694_2221326.jpg

門に赤い物が
たくさんぶら下がっています。
提灯(ちょうちん)?

近づいてみると
間違いなく提灯で
境内には更に大量の赤提灯。

中央には
盆踊りのやぐらのような物も。
(後で調べたら本当に盆踊りがあった)
入口には『萬燈祭』の文字

提灯は奉納の御神燈らしいです。
(下に奉納者のお名前の札がある)
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提灯の下をくぐって奥
本殿の前へ行き
二礼二拍手一礼。

古い神社なので
いろいろ見どころがあったかもしれませんが
大量の提灯のインパクトが強くて
特にこだわって見て回ることなく
参拝終了。
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本殿から駅方向へ抜ける参道沿いに
大きな梛(なぎ)の木がありました。
京都市内には 昔たくさん自生していたという梛
現在は いくつかの神社の境内にぽつぽつ見られるくらいですが
熊野若王子神社とか 梛神社
ここの木は大きいなあ。と感心しました。


どういう神社だったのか
帰宅してから調べてみると

神社の伝記としては
成務天皇(13代天皇)の命により この地の地主神を祀ったのが始まり
その後何人かの天皇の御幸があり
八幡さまも一緒に祀るようになったとの事です。

平安時代には きちんと宇佐八幡宮を勧進し
今の八幡山の上と現在地とで 上社・下社ワンセットでしたが
豊臣秀次が八幡山にお城を建てたので
上社を下社にまとめたのが現在の形。

三月には織田信長が始めた『左義長まつり』という
大きなお祭が催されるらしいので
仕事とかぶらなければ見に来たいなあ、と思います。
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by my-pavane | 2016-08-25 06:06 | 滋賀 | Comments(0)