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カテゴリ:長野( 75 )

真味糖の「生」

開運堂さんの真味糖には「生」タイプがあります。

直営店か通販のみのお取り扱いなので
今回本店に行った際 今度こそ、と購入してきました。

お干菓子の「真味糖」が1本からバラで購入できるのに対し
「生の真味糖」は 乾燥を防ぐため、5本1セットのパック売り。

真味糖 生 5本箱入り 690円
(日持ち10日)
b0205694_23781.jpg

開封してみると、こんな形状で入っています。
上から見ると、そのままカットしているのがよくわかる。

b0205694_2375280.jpg
b0205694_2382434.jpg

質感の違いが比較できるように並べてみました。
     左:干菓子の真味糖 /    右:生の真味糖
(胡桃の量は 断面によって違います)
b0205694_2393044.jpg

お干菓子の真味糖が1本18gなのに対し
生は水分が多いので20g、やや大きくなります。
乾燥した真味糖に比べ 生はやはり お肌すべすべ。
b0205694_239416.jpg



真味糖はお茶席のお菓子
元々 生でいただくものだそうですので
これが本来の姿、とお抹茶をたてて いただいてみました。
b0205694_8474082.jpg

で お味のほどですが
めちゃくちゃ甘い。

お干菓子の真味糖も紅葉狩もぶっちぎって
感動的なまでに 甘いです。
歯にしみるというか、歯茎がけいれんしそうな甘さ。
やはり 水分が多いと、砂糖の甘さが直球で舌にきますよね。

食感は 口に含むと つるんとして
噛まなければ とろんと柔らかく崩れていく感じ。
飴のように 噛まないでいただくと、甘さがいくらか和らぎます。

実験。
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by my-pavane | 2016-09-24 06:16 | 長野 | Comments(0)

おやき:本店西澤餅屋

卯月堂さんは 善光寺参道より
2本くらい東の通の近くにあります。
長野駅へ向かうにあたり、また参道へ戻ってもよいのですが
昨日 おやきを買おうと行ったお店が
この通りにあったと記憶しているので
このまま南下していくことにしました。


長野駅まで あともう少し
かるかや堂の近くまで来ますと
昨日は商品売れ切れで早々に店じまいしていた
【本店西澤餅屋】さんの前へ。
b0205694_943199.jpg

ここは開店時間が早く
8時半のはずですが
営業しているのか不安になるほど
人気が無い店の前。

入口の方へ回ってみると
一応「営業中」の札が出ています。
b0205694_944696.jpg

入口の4つの球体は何のキャラクターなんだろう?
と首をかしげつつ、店内へ。

開店してからまだ1時間経っていないからか
先客は見当たらず
店員さん2人が 品物を並べておられました。

ここは種類が多くて変わった物もあるそうですが
どれどれ?

おなじみの ナス・野沢菜・野菜ミックス・かぼちゃの他
シイタケ・ごぼう・山菜
ソラマメとリンゴは珍しいなあ。おやつ系おやきでしょうか。
揚げおやき、というのもあって 
こちらはそば粉を使った皮らしい。

定番も食べてみたいし
珍しいのも試してみたいしで
結局
揚げおやき(蕎麦)・ソラマメ・かぼちゃ
ナス・シイタケ・ごぼう・山菜の7種類をお買い上げ。
どれも一つ150円(税別)でした。

b0205694_951027.jpg

このように 何種類かのおやきを買うと
他の店では 1つ1つ個包装して
どれが何かシールを貼ったり、目印を付けてくださいますが
こちら、ほいほいと 一つにまとめて包まれました。

包装がシンプルなのは大歓迎ですが
これって、外から見て どれが何かわかりますか?

『えーと、蕎麦は色が違うからわかりますよね
 ゴボウは上にゴボウが飾ってあるからー
 かぼちゃはなんとなく黄色が透けて色でわかるはず、ナスは形でわかるし』

ソラマメと山菜とシイタケはどうやって?(←見た目同じ)

『・・・・・』

わかりました、勘でいきます。
『そうそう、それも食べる楽しみの一つってことでー』

ちなみに
店頭の球体は お団子だったことがわかりました。
「餅屋」とあるように
お餅(串団子)も販売されているのです。
胡桃餡とか 珍しいお団子で、これもおいしそう。
後から来られた地元の常連さんは
こちらのお団子の方をまとめ買いされていました。

さて
長野駅に着いて、特急電車に乗り
駅弁代りに おやきをいただきます。

まずは、1番おいしそうに見えた
そばおやき(揚げおやき)から。
b0205694_952547.jpg
蕎麦、と言われれば
少し蕎麦の香ばしさがあるかな?
中の具は油茄子(ナスを味噌と炒めたもの)
揚げてあるので具とよくなじんで
美味しかったです。
b0205694_953843.jpg

ソラマメおやき
・・で ありますように、と祈りつつパクリ。当たりでした。
b0205694_955175.jpg

ソラマメだけの餡かと思ったら
普通の白あんにソラマメを練り込んである感じ。
ほんのり香りがして 「お菓子」としておいしいです。

しいたけおやき
b0205694_963723.jpg
シイタケだけではなく
切り干し大根の具の一部として
シイタケが入るタイプ。
b0205694_96502.jpg


b0205694_974965.jpgかぼちゃおやき
善光寺参道の
「さんやそう」さんのカボチャは
お菓子的おやきですが
こちらは 見た目カボチャ餡でも
味は しっかり「煮物」
おやつではなく、お惣菜。

おやつ系以外のおやきは 基本味濃いめのお惣菜的味付けでした。
シイタケ・ゴボウという名称のおやきも
それがメインではなく、キャベツや切り干し大根の中に
コロコロとシイタケやゴボウを散らしてある感じ。

蕎麦とソラマメは好みでした。
次に行ったら、お団子の方をいただいてみたいと思います。
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by my-pavane | 2016-09-22 06:32 | 長野 | Comments(0)

そばの華・くれ葉:卯月堂

b0205694_2331161.jpg
善光寺の参道を下って
権堂(ごんどう)商店街を通り過ぎ
秋葉神社(十念寺)のある通りへ
右折する(西へ進む)と
信州味噌の老舗
「すや亀」さんの本店があります。

前回は ここで満足し
Uターンしましたが
本日は この先に別の目的地があるので
このまま直進します。


この通りでは
すや亀さんより向こうへ
行ったことが無かったので

今回初めて存在を知った
『宮下製あん所』さん。 ↓


b0205694_233307.jpg

へええ、こんなところに
あんこ屋さんが♪(←餡子大好き)


入口に小売りの案内があるので
一般の人も買えるみたいですね。

基本的には
和菓子屋さんが
無糖の生あんをここで仕入れて
和菓子の餡を作ったり
パン屋さんがあんパン用に
ここの餡を使ったりされるらしいです。

この宮下製あん所の前を過ぎ
さらに直進して交差点を超えたところに
目的のお店はありました。


b0205694_2342258.jpg

【卯月堂】さん。
明治五年の卯月(4月)創業

明治17年創業の【開運堂】さんより
更に古い和菓子屋さんです。

何故ここに 松本市の
『開運堂』さんの名前が出てくるか
というと

この卯月堂さん
「紅葉狩」という干菓子を作ってらして
これが見た目「真味糖」そっくりなのです。

どちらが先に作られたかはわかりませんが
見た目だけではなく、味も似ていて
ちょっと、気になっておりました。

というわけで
今回は『紅葉狩』を買うための初訪問。
たぶんデパ地下でも買えるのですが
ばら売りしていない可能性が高いので
本店の方へまいりました。

目的の紅葉狩は1本60円(税別)。
箱入りのセットだと箱代がかかるようです。

せっかくなので 紅葉狩だけではなく
「そばの華」と「くれ葉」(どちらも代表銘菓らしい)を一つずつ、
信州みそを使った新商品だという
「みそごまサブレ」もお試しに一つ買ってみました。
b0205694_2344157.jpg
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b0205694_23513854.jpg

『卯月堂』なので
袋のデザインもウサギ。



ちなみに お日持ちについて
包装を見ると「枠外記載」とありますが
包装の袋には どこにも見当たらず。
はて?と思っていると
店員さんが お菓子を入れた紙袋に
何かをぺたぺたっと。

b0205694_23515387.jpg


紅葉狩については 別記載

くるみ入りのクッキーパイ「くれ葉」(130円税別)
日持ち:1か月
b0205694_2352317.jpg
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戸隠の鬼女伝説をもとにした謡曲「紅葉狩」に登場する
鬼の美女「くれ葉」に由来する名前のお菓子だそうです。
長野の名物の胡桃が入った香ばしいパイ菓子。

明らかに洋菓子なので
紅茶と一緒にいただきました。

b0205694_071012.jpg

「そばの華」(110円税別)
日持ち:2か月
生地そのものは玉子せんべいです。
が 上に散らした蕎麦の実が
びっくりするほど香ばしく
カリカリで美味しい。

ほうじ茶に合います。


みそごまサブレ(100円:税別)
日持ち:一か月
b0205694_010885.jpg

袋を開封したとたん「味噌!」
信州みその香ばしい匂いが広がります。
しかし食べると、胡麻の香ばしさが前に
味噌は胡麻の香ばしさを引き立てる感じになります。

おいしいけれど、とても柔らかいサブレなので
贈答用にする場合はやはり箱に詰めてもらうべき。

この卯月堂さんが創業当時から作っている
一番古いお菓子は杏のお菓子らしいですね。
他にもいろいろ新製品に挑戦されているので
次回は また違うお菓子を試してみたいと思います。
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by my-pavane | 2016-09-21 06:02 | 長野 | Comments(0)

善光寺参道:2016年秋

長野のえびすさん、西宮神社の前を西へ進むと
善光寺大門の前へ出ます。
b0205694_8561926.jpg
時刻は8時半
朝が早い門前町とはいえ
仲見世や参道沿いの店は
大概9時から営業なので
まだ閉まっておりますね。

昨日夕ご飯を食べた
八幡屋磯五郎さんも閉まっております。

まあ これからぶらぶら
駅に向かって歩いている間に
店も開いてくるでしょう。

開いてなくても
前からあるお店に新メニューを見たり
見かけたことのないお店を見つけたり
という事はできるので
それらを確認しつつ歩きます。

b0205694_856407.jpg
てくてく参道を南下して
あるショウウインドウの前で
一旦停止。

鎧兜がある。
小刀や剣も飾られている。

武具骨董の店かな?
でも こんな店構えだったっけ。
と 店舗を見上げると

軒に大きく【忍者大門】の看板が。

b0205694_8565590.jpg

善光寺の参道に 忍者屋敷って。

b0205694_8572272.jpg確かに 信州長野
戸隠地方には「戸隠流」という
忍者がいたと聞きますけれど。

そういえば京都の奈良漬の老舗
田中長さんの仮店舗の横にも
忍者道場ってあったなあ

最近流行っているのでしょうか。

からくり部屋体験
手裏剣道場で
手裏剣・吹き矢体験が
1回200円でできるようです。

縁日の金魚すくいくらいの料金なら
気軽に体験してみようと思うかもしれない。

飲食もできるらしく
『もなもっち』なる食べ物が
店頭見本に並んでいました。
b0205694_8573576.jpg

黒い「手裏剣もなか」の中に もっちり求肥とアイス

以前この参道沿いに やはりもなかを使った
「もなむす」なる食べ物が売られていたことがあるけれど
もなかは、皮だけでは主役になれない食材ですので
いろんなモノを包む運命になりますね。
アイスと餅なら 雪見大福を包んでいるようなものなので
おにぎりを包むよりは普通かもしれない。

b0205694_8585632.jpg
その先に
酒まんじゅうのおいしい
つるや】さん。
今日は祝日ですが営業しているようです。
わーい、酒まんじゅうを食べていこう
と 近づいてみると
酒まんじゅう、この時期は
予約販売のみとなっていました。

ああ、確かに暑い時期は
そんなに売れる商品じゃないかも。
もう少し涼しくというか
肌寒い時期にならないと
通常販売しないんだろうなあ。
残念。


参道坂道を更に下って
権堂(ごんどう)商店街前。
b0205694_8591095.jpg
この商店街の入り口には
芋菓子の専門店
【芋屋 十兵衛】さんがあります。
店頭のメニューを見ると
夏メニューがずらり。
b0205694_8592425.jpg

・・・・・
エスプーマかき氷?サツマイモの?

エスプーマかき氷は あちこちで流行しているようですが
サツマイモのは初めて見たなあ。
来年もやっているようなら食べてみよう。
(お店、まだ閉まってました)
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by my-pavane | 2016-09-20 06:41 | 長野 | Comments(0)

長野のえびすさん:西宮神社

京都駅を夜11時に夜行バスで出発
翌朝 長野に到着して1日お散歩
長野に着いて2日目の本日
特急電車と新幹線で、大阪へ帰ります。

朝ごはんを食べ、荷物をまとめたら
長野駅に向かって出発。

とはいえ
お土産なども買って帰りたいので
駅への最短ルートではなく
善光寺大門の方へ回って、参道を南下する事に。

善光寺へ向かうルートは2通りありますが
今日は探検がてら、通ったことのない道を試してみます。
方向感覚はそこそこあると思いますが
善光寺周辺、坂道なので 少々不安。

たぶんこっちであろう、と ずんずん坂を上っていくと
昨日 大門前から移動中に見かけた神社を発見。
という事は、この道で合ってます。

ところで 何の神社なんだろう?
と 気になりまして 参拝していくことにしました。
b0205694_22294047.jpg

b0205694_22301461.jpg
長野のえびすさん
西宮神社。
善光寺七福神めぐりの一つです。

善光寺の七福神といえば
これまで
かるかや山西光寺の「寿老人」
大国主神社の「大黒天」
十念寺の「福禄寿」
権堂商店街の往生院の「弁財天」
世尊院釈迦堂の「毘沙門天」
と5つ巡っております。

ここも前は通っていたけれど
参拝はしていなかったので
ちょうどよかった。
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いい枝ぶりの松の木の横にある
拝殿でご挨拶した後
こぢんまりした境内を見渡すと
『えびす講』のポスターを発見。
b0205694_22505352.jpg

11月19日前後に例大祭があり
御神楽が見られるようです。

見たいけれど、時期的に絶対お休みが取れない・・・

まあ、これで善光寺の七福神のうち
6か所は きちんとお参りできました。

残るは藤屋御本陣(藤屋旅館)の「布袋」さまだけですが

布袋さんが祀られているのが旅館の建物の中と思われ
寺社仏閣と違って ほいほい入ってよいものかどうか

一応、七福神めぐりツアーというものがあるので
お参りできないはずはないのですよね。
また次回 来た時 確認しようと思います。
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by my-pavane | 2016-09-19 06:17 | 長野 | Comments(0)

緑カレー:横町カフェ(八幡屋磯五郎)

松本市から長野市へ帰ってまいりました。
時刻は夕方5時少し前です。

なるべく早く長野に戻ろうと思った理由は
長野市、どこも早く店じまいするからです。

城下町ではなく門前町の長野市
お寺はだいたい5時半くらいに閉まりますので
周辺もまた、それくらいで閉店する店が多い。

全部が全部ではありませんが
食べに行きたいような飲食店は、遅くて6時半までの営業
デパートですら7時閉店
(コンビニも24時間営業しないようです)

外食するにせよ
自炊するための食材を購入するにせよ
早くお店へ行かねばなりません。

最初に目をつけていた信州名物「おやき」のお店は
夕方のこの時間「商品売れ切れのため」既に閉店していたため
善光寺参道には 6時半まで開いているお店もあったはず、と
参道をせっせと上っていきます。

で 到着した善光寺大門の前
ここには七味の老舗
【八幡屋磯五郎】本店があります。
確かこの奥に「横町カフェ」というカフェがあったはず。

いつもの参道側から入ることもできますが
大門向かって右の道に入ると
レンガ造りの蔵のような建物が目に入ります。
b0205694_20244759.jpg


b0205694_20265280.jpg
こちらが
「横町カフェ」としての入り口。

時間が時間なので
お店に入ると
お客さんはまばらに2組ほど
店員さんも ゆったりしていて
お1人様にも関わらず
広々した席に案内していただけました。

さて夕ご飯。

七味のお店だけに
スパイスを駆使したカレーがありまして
黒カレー(ビーフカレー)
赤カレー(チキンカレー)
緑カレー(ベジタブルカレー)
の3種類から選べます。



黒が 七味ガラムマサラを駆使した一番辛いカレー
赤はトマトベースに七味バターを利かせたもの
緑カレーはココナッツミルクを使い、一番マイルドらしいです。

辛さには強いと自負する私ですが
本日 寝不足のところへ持ってきて
あまり ちゃんとした物を胃に入れず
ひたすら歩き回って疲労していますので
今日は身体を(胃を)いたわった方がよかろうなーと
緑カレーを注文。

緑カレー(税込980円)
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自家製の唐辛子のピクルスも添えられております。
b0205694_20442994.jpg

b0205694_2042484.jpg緑はホウレンソウの色で
蒸し野菜たっぷりのベジタブルカレー。
ブロッコリーの緑
赤・黄のパプリカ
カボチャの黄色にエリンギの白と
色が綺麗です。

食べてみると 
中に入っているお豆がホクホク
他のお野菜も食感と風味が良いです。
カレーだけど、辛くない。

持ってきてくださった店員さんが
『辛さが足りなければ
 こちらのガラムマサラをどうぞ』
と 卓上に並ぶ七味の数々の中から
七味ガラムマサラを勧めてくださいました。
実際、かけた方が美味しかった。
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by my-pavane | 2016-09-18 06:11 | 長野 | Comments(0)

松本で水汲み:源智の井戸(2度目)

この度の松本再訪の目的は3つありました。

・開運堂さんの真味糖(生)を買う
・名水・源智の井戸の水を汲んで帰る
・旧開智小学校(重要文化財)を見学
(順番は優先順位)

というわけで
名水・源智の井戸の水は 必ず汲んで帰らねば。

朝から降っていた雨も ぱらぱら程度になりましたが
傘はやはり必要で
観光パンフレットやら 観光地図やらを広げるのは面倒です。

もっとも1度歩き回った(というか自転車で走り回った)場所なので
3年ぶりとはいえ、それなり土地勘がついてまして
b0205694_14152690.jpg
女鳥羽川を超え
蔵造の並ぶ中町通りで
蔵シック館の横を抜け

この辺りだったんじゃないかなあと
左手(東)を見ると
見覚えのあるお寺が見えました。

そうそう
源智の井戸の横にはお寺がありました。
近づいていくと当たりです。

前回来た時は
地元の方がたくさんいらっしゃったけれど
今日は雨模様のためか
観光客らしき人がぽつぽつ。

持参したペットボトルと水筒に
たっぷり水を詰めて
任務完了。

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b0205694_14154839.jpg

前回来た時は気づかなかったけれど
この井戸の横にはお蕎麦屋さんがありまして
この井戸水を使って打っているのが売りらしいです。

さて
電車の発車時刻が迫っていますので
お蕎麦はあきらめ 松本駅へ。


汲んで帰ったお水で丁寧にお煎茶を入れ
これまた松本の開運堂さんのおはぎをお茶の友に
b0205694_1416756.jpg

あいかわらず 口当たりのやわらかい美味しいお水で、
お煎茶にぴったりです。
(お抹茶もおいしかったけれど、煎茶の方が水の良さがわかりやすい)



松本、堪能いたしました。
これで当分、思い残す事なし。
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by my-pavane | 2016-09-17 06:14 | 長野 | Comments(0)

松本市 旧司祭館

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旧開智小学校のすぐ前にある
旧司祭館。

こちらも 前回の松本観光の際には
時間がなくて 外から見ただけでした。

こちらは入場無料。

建物外観はアメリカっぽいですが
ここへ布教へ来られた方は
フランス人の神父さん。
クレマン神父という方が
明治22年(1889)に建てられた
と解説にありました。






b0205694_10431137.jpg一階の玄関を入って
すぐ左手の部屋には
司祭館で仕事をされていた神父さんの
写真と解説があります。

うち一人の神父さんは
『日本初の日仏辞典』を
編纂された方らしい。

司祭館といっても
教会ではなく、いうなれば
神父さんの住居なので
特に教会っぽいところは無し。

あえて挙げるなら
このオルガンくらいでしょうか。


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びっくりしたのは
こんな小さな建物なのに
各部屋に立派な暖炉がある事。

信州の冬は寒いですからねえ。
北側にはサンルームのような
ベランダがあります。
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こちらは一階の厨房の暖炉。
暖房および調理用なので
これだけ形態が違うとのこと。

どの部屋も机と椅子の他
ほとんど家具が置かれていないので
見る物はあまり無く
2階へ向かいます。
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2階の北東側の部屋。
こちらの部屋には
家具らしい家具
(フランス製のデザート棚)
がありました。


下は部屋に飾られていた
ミニチュアの洋館。
一瞬司祭館の模型かと思ったけれど
色も形も違うので
単なるインテリアかと思われます。
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2階にもサンルーム状のベランダ。
こちらにはベンチも置いてあって
本当に居心地よさそう。

朝から長野県内を歩き回って
寝不足の身としては
ここで昼寝をしていきたい
と切実に思いましたが

帰りの電車も
基本1時間に一本
乗り損ねると帰れなくなりますので
この辺で見学終了。
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by my-pavane | 2016-09-16 06:41 | 長野 | Comments(0)

旧開智小学校(2階)

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旧開智小学校2階

こちらには
教科書や
謄写版(とうしゃばん)
ストーブなど
当時 学校で使われていた物や

当時の生徒さんの
日誌などが展示されています。

下の写真は音楽の教科書。


授業や試験についても
説明がありまして
小学校ながら
厳しい昇級試験があり
落第する生徒さんも多かったそうな。


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ほとんどの部屋は 1階の部屋と同じ作りですが
明治13年に明治天皇が巡行された時
休憩された『明治天皇御座所』がありまして
ここだけは作りが違いました。

廊下中央、先ほど下から見上げた
『廻り階段』
上から見下ろすと
これは絶対駆け降りるなんてできないな、と思います。
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階段の反対側は講堂。
元々は音楽室だったそうです。
シャンデリアやステントグラスが素敵。


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校訓『愛・正・剛』の扁額や 赤い校旗の他
当時使われていた音楽室の机と椅子が展示されています。
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ところで この開智小学校
本当に 『龍』の装飾が多いです。

玄関上にもありましたが
廊下などの間仕切り扉など8か所に龍の彫刻付・桟唐戸があって
これが 小学校の装飾とは思えないくらい立派。

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何か龍にこだわりが?と 思ったら
これらほとんどは お寺の部材だったそうです。

学校が開校された明治初期といえば
「廃仏毀釈」で たくさんのお寺が廃寺となった時代。

先ほどの廻り階段横も
ひねりの中心を支える丸い通し柱は全久院というお寺の物
廊下の龍の彫刻は浄林寺の物でした。
お寺に龍は付き物ですね、納得。
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ちなみに
左は廊下中央の間仕切り扉
木目がはっきりしていますが
これ、本物の木目ではなく
「木目ぬり」という技法を使い
塗料で描いたものだそうです。

ヨーロッパでは
装飾塗装(デコラティブペイント)
といって
大理石でない素材に
大理石模様を描く技法がありますが
これもその一種。


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廻り階段のすぐ近くには
八角塔に上がる階段がありますが
こちらは入場不可でした。

その隣に校長室がありまして
他の部屋の窓が締め切られ暗いのに対し
こちらだけは窓ガラスになっていて
明るく、ほっとします。



展示室もそろそろ最後
こちらは12展示室だったかな?
黒板には本日の日付が書かれ
その横に 
『明治23年の開智小学校の日誌』
が掲示されていました。

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そうですか
今日から試験でしたか。

昔の小学生は大変だー。
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by my-pavane | 2016-09-15 06:21 | 長野 | Comments(0)

旧開智小学校(1階)

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建物に入ると
板張りの廊下がのび
その左右に教室が配置され
それぞれ「資料室」となっています。

順路最初の特別展示室は
昔の教室を再現したもの。

入った瞬間 、皆さん一様に
『かわいい~!!』
と 歓声を上げます。


最年少クラスの再現なのか
机も椅子もちっちゃいのです。

机の上には
昔の教科書の複製やら
石板やらが展示されていて

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複製教科書は横にお値段が付いているところを見ると
お土産売り場で購入可能と思われます。
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教室前方には
ヤマハのリードオルガンと
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大正7年に寄贈されたというピアノ。
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別の展示室。
こちらは 開智小学校建設についての資料室で
新築当時の小学校の模型を展示
これを見ると
今の建物が「右側のごく一部」なのだとわかります。
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かぎ型に曲がった
長細い方の部分が
川のほとりに沿っていたとの事

そういえば
もともとの立地はここではなく
女鳥羽川のほとりだったのでしたっけ。
(今の中央大手橋の南側だったらしい。
 この西隣に「開智橋」があるけれど
 中央大手橋の方が近かったようです)

たとえ建物全部が残っていたとしても
全部を移設・復元するのは
難しかったのかもしれません。


廊下を挟んで向かい側の展示室。 こちらは屋根瓦と
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風見の方位をさす、東西南北の鉄飾り。
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風見?と 後で建物の外から
あらためて見直すと
八角塔の上に、ありました
確かに「東西南北」。
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西洋なら「E・W・S・N」なところを 日本だから漢字。

ちなみに この瓦と飾りは「触って良い」ことになっています。

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廊下の中央にある階段。
『廻り階段』と表示されています。

ここを上ることはできませんが
柵の内側へ身体を差し入れて上を見上げると
すごいひねりが利いている・・・
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この向かい側には
先ほど外から眺めた
正面玄関の扉が見えます。

解説によると
通常使われる出入り口ではなく
賓客専用

天皇の御幸の時に使われる玄関で
児童達は 反対側の扉から
出入りしていたのだとか。

今、反対側に扉はありませんが
移築する前はあったのかも。

特別展示室を含めた8部屋を見学終了
廊下突き当りの階段を上がって
2階の展示室に向かいます。
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by my-pavane | 2016-09-14 06:08 | 長野 | Comments(0)